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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>東京都・麻布十番にあるサロン essence k （エッセンス ケイ）のセラピストが綴るブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/" /><modified>2010-07-11T00:48:49+09:00</modified><tagline>“essence k”のオーナーセラピストが優しく、楽しく
読者に語りかける人生解剖楽ブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>苦手な分野はプロのパーソナルスタイリストにお任せ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1369982" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1369982</id><issued>2010-07-11T00:49:41+09:00</issued><modified>2010-07-10T15:48:49Z</modified><created>2010-07-10T15:49:41Z</created><summary>
スタイリング＆カラーコンサルティング都外川さん＆横浜駅ルミネ屋上（写真）

ファッション、スタイリングには皆さんどういう言葉を連想し、どんな考えをお持ちでいらっしゃいますか？子供の頃に育った環境の影響が大きいのかもしれませんが、子供の頃からファッショ...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>ひとり言ダイヤリー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100705_120949.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/100705_121029.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />スタイリング＆カラーコンサルティング都外川さん＆横浜駅ルミネ屋上（写真）<br />
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ファッション、スタイリングには皆さんどういう言葉を連想し、どんな考えをお持ちでいらっしゃいますか？子供の頃に育った環境の影響が大きいのかもしれませんが、子供の頃からファッションやスタイリングといった分野はとても苦手です。<br />
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身につける物に関しては清潔感があり、その時の状況に対応できる衣類や小物をあまり深く考えずに選択してきたような気がします。時代の影響もありますが、田舎で育った為か子供の頃からお金や、時間をファッションやスタイリングに費やす事は贅沢な事であり、無駄な行為という概念がなかなか抜けませんでした。<br />
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NYで知り合った友人の話しですが、彼女が学生の頃動きやすいジャージ姿で外出しようとすると、お祖母さんから呼び止められ、『貴方は女性として生まれて来た事にもう少し感謝して、装いにも気を使いなさい。』と怒られたそうです。彼女はそんなお祖母さんからの言葉がいつも頭の隅にあり、いつの間にか無意識なうちに彼女自身の個性や女性特有のやわらかさ、優しさ、セクシーさをファッションにて表現していたそうです。『高級の物を身につける事が優れたスタイリングではなくて、自分をよりよく表現できるツールとしてファッションを生活の一部にすると楽しめるわよ。』と彼女が教えてくれました。確かに彼女のファッションはとても個性的で、柔らかいラインの使い方がとても魅力的でした。<br />
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遅ればせながら、今頃になって自分自身の個性が深く理解できるようになり、身につける物にも自分を表現したいという願望がわいてきたように思います。確かに自分という人間をまだよく理解していない時は、憧れの人のスタイルを真似する行為が先だってしまい、実際に自分なりに着こなす、そして自分に合った色、形、素材をスタイリングする事は困難なのかもしれません。<br />
<br />
とはいうものの、今迄無頓着だったスタイリングをできるだけ早く自分の物にするにはやはりプロの助けをかりるのが一番です。早速ネット上で調べたところなんとなく印象に残り、大人の落ち着いた中に個性が現れるスタイリングを提供している　Cocolor（ココカラー）の都外川さんのサイトに出会いました。<br />
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先日横浜駅のルミネの屋上にて早速カウンセリングを受けました。都外川さんはオシャレ音痴の私にとても優しく対応してくださり、当日の装いをよりよく見せる為のアドバイスなども含め、いろいろなアドバイスをいただきました。カラーだけでなく、衣類の生地の素材や型ちの話し、そして自信のない部分を隠すのではなく、チャームポイントを強調しアピールする事で自信のない部分も魅力の一部にしてしまうというスタイリング方法でした。ブリジットジョーンズの日記からのセリフ　 "I like the way you are."　ではありませんが、ありのままの自分をより魅力的に見せるスタイリングがよい着こなしと言えるのでしょう。<br />
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自分に合った本当のスタイリングを見つけたい方、就職、婚活、プレゼン等なのでより魅力的な自分を表現したい方、もしくは自分の強さ、優しさ、誠実さなどその場面場面で表現したいと思っている方など、是非プロ都外川さんのアドバイスを受けてみてください。きっと新しいより魅力的に自分を表現するスタイリングに出会える近道を教えてくださる事でしょう。<br />
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　　ココカラーのホームページ<br />
　　http://www.cocolor.biz/<br />
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]]></content></entry><entry><title>心理学者ピエロ・フェルッチ「美と魂」講演会のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1366244" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1366244</id><issued>2010-06-24T23:40:21+09:00</issued><modified>2010-06-24T14:40:05Z</modified><created>2010-06-24T14:40:21Z</created><summary>９月４日（土）に行なわれる耳よりな講演会のお知らせです。下記に詳細を添付しますので、皆さん是非ご参加ください。尚、既に７０名近くの申し込みが入っているそうで、満席間近です。ご希望の方は、早めにメールそして、入金の手続きをお取りください。私も当日出席予定...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>健康いろいろ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100623_151535.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />９月４日（土）に行なわれる耳よりな講演会のお知らせです。下記に詳細を添付しますので、皆さん是非ご参加ください。尚、既に７０名近くの申し込みが入っているそうで、満席間近です。ご希望の方は、早めにメールそして、入金の手続きをお取りください。私も当日出席予定です。皆さん、是非現地でお会いしましょう。<br />
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＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
世界で著名なイタリアの心理学者・哲学者、ピエロ・フェルッチ氏の来日公演のお知らせです。フェルッチ氏は、『内なる可能性』『人間性の最高表現』『子どもという哲学者』『未来のママとパパへ』や「Power of Kindness」などの著者で、サイコシンセシスの世界的第一人者です。サイコシンセシスは、「魂、愛、意志を取り入れた心理学」「人間性心理学、トランスパーソナル心理学の最初の枠組み」と言われ諸分野でホリスティックな人間観として基盤とされています。この度、立命館大学での集中講義に先立ち、東京で講演会を開催いたします。新作「Beauty and the Soul」 （美と魂）というお話とともに、皆さんとのやり取りの時間を持ち、人生について深く考える機会としたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。<br />
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【講師】：ピエロ・フェルッチ　（ボランティア通訳がつきます）<br />
【司会】：平松園枝先生<br />
【日時】：９月４日（土）14:00開場　14:30 開始　<br />
　　　　　第一部　講演２時間　第二部　質疑及び交流会１時間の予定<br />
【場所】：聖路加国際病院２F　トイスラーホール　　　<br />
　　　　　中央区明石町９−１　日比谷線築地、有楽町線新富町より徒歩５分<br />
　　　　　www.luke.or.jp/access.html　<br />
【受講料】：2500円第一部の講演のみ（前売り2500円　当日3000円）<br />
　　　　　第一部＋第二部セッションとも参加（前売り3000円、当日3500円）<br />
【振込先】:三菱東京ＵＦＪ銀行   広尾支店    普通 0126820<br />
（口座名）ウィルプロジェクトジャパン株式会社<br />
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　＊＊&#8232;前売りお申し込みの方はメールにて、お名前、人数、第一部のみか、全日程の参加希望かをお知らせ下さい。振込み確認後、受付票をメールでお送りいたします。宛先：jpn.willproject@gmail.com<br />
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【期限】：７月３１日振込締め切り　　　<br />
【定員】：８０名<br />
【主催】：ウイルプロジェクトジャパン       <br />
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　フェルッチ氏からのメッセージ：　心理セラピストとして、わたしはいつも『美』と、『美』を前に私たちが抱く様々な感情に強い関心をもっていました。『美』には、私たちが生きるための意志を思い起こさせ、忘れた感情を呼び戻し、新しい可能性を気づかせ、深い悲しみを忘れさせ、他者との距離を縮め、今抱える問題を忘れさせるという力が備わっていると気づきました。。。あらゆるレベルでの『美』が、わたしたちが再生し、自分たち自身への気づきをもたらす資源になると強く信じています。<br />
]]></content></entry><entry><title>『プレッシャス』〜あたしの幸せは、あたしが見つける〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1364209" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1364209</id><issued>2010-06-23T01:27:28+09:00</issued><modified>2010-06-22T16:26:56Z</modified><created>2010-06-22T16:27:28Z</created><summary>先日友人の誕生日にメールを送ったら、最近息子さんが高熱で痙攣をおこし、とても大変だったと言う話しを聞きました。『平穏の日々が一番幸せです。』という彼女の言葉に、親が子を思う底知れない深い愛情と、子を育てるという大きな役目を授かった親の責任の重さも感じ取...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>本、映画の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100623_003359.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />先日友人の誕生日にメールを送ったら、最近息子さんが高熱で痙攣をおこし、とても大変だったと言う話しを聞きました。『平穏の日々が一番幸せです。』という彼女の言葉に、親が子を思う底知れない深い愛情と、子を育てるという大きな役目を授かった親の責任の重さも感じ取れました。<br />
<br />
最近では悲しい事に日本でもよく親が我が子を虐待し、怪我をさせたり、殺してしまったりと信じられない話しをよく耳にするようになりました。そんな究極な親子関係を描いた映画『プレシャス』を先日観てきました。この作品は今年のアカデミー作品賞や主演女優賞のノミネート作品ともなり、助演女優賞、脚色賞の２冠を獲得した作品です。<br />
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<span style="color:#008000">ストーリー：主人公プレシャスはニューヨークのハーレムに住む１６歳の身体の大きな女の子。まだ少女である彼女なのに２人目の子供を既に妊娠中。そしてお腹の子供の父親は自分の父親。一緒に住む無職の母親は毎日プレシャスに辛く当り、罵声を浴びせ、暴力を奮っている。なんの希望も持てない状況の中、学校側にも妊娠が発覚し退学に。哀れに思った校長先生が紹介してくれたのはフリースクール。そのままの自分を受け入れてくれる教師、友人達との出会いはプレシャスに学ぶ事の喜び、愛し愛される事の喜びを教えてくれた。出産を期に、母が今迄なぜ自分に対して辛く当って来たのかその理由を解明する。愛する２人の子供達を引き取り、懸命に生きていく強い決意をかためたプレシャスの姿は希望に満ちていた。</span><br />
<br />
久しぶりに重いヒューマンドラマを観た気がします。このお話は映画の中の話しですが、アメリカという国は夢大き国であると同時に、どうしてここまで極端な世界が存在するのだろうかと思う程、信じられないほど異常な、そして最悪な環境に育つ子供達が実際沢山います。守る側である親が我が子に対し虐待、レイプを重ねる行為を聞くと心臓を押しつぶされそうな苦しさと、胃を逆さまにされたような気持の悪さが襲ってきます。そして同時に『なぜ？』という大きな疑問が残ります。プレシャスの母が彼女に虐待の理由を語る場面がありますが、母もまた『愛する人から愛されたい』という強い思いが父親の異常な行為を見逃し、また『愛する人を我が子に奪われた』という憎しみが虐待という行為を生み出してしまったと。人を愛する行為がなぜ暴力、虐待、レイプに繋がってしまうのか、人間の心理の複雑さが生んでしまった不幸なのでしょうか。<br />
<br />
この映画の主人公の名前『プレシャス』・・この名前のとおり、全ての命、子供達はとても貴重な存在。世の中にたった１つしか存在しない命。出来る限りの深い愛情の中で、温かく見守りながら育ててあげてほしいですね。<br />
<br />
でも完璧な子育てなんて、誰だって出来ないですよね。人間だもの夜通し泣き止まない子、いやいや時期にさしかかった子、赤ちゃん戻りした子、偏頭痛で苦しんでいる時に甲高い声で叫ぶ子に対して、イライラしたり、怒鳴りたくなる事だってありますよね。もしも、もう限界、もしかしたら我が子を傷つけてしまいそう・・・そんなふうに感じた時は、自分を責め過ぎず周りにSOSの信号を発してほしい、そして助けを求めてほしいと思うのです。きっと、きっと同じような思いをした事のある親は沢山いると思うのです。<br />
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港区にも子供や家庭について相談したい方の窓口があります。下記は港区ポータルサイト。身近な人でなく第３者の人に、専門のカウンセラーに相談したいという方は是非利用してみてください。そしてたまには自分への時間も作り、疲れた身体だけでなく、心も労る機会を設けてあげてくださいね。<br />
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http://www.city.minato.tokyo.jp/kosodate/soudan/index.html<br />
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]]></content></entry><entry><title>テンプル大学の生涯教育クラス &amp;quot;Medical English 101&amp;quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1359126" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1359126</id><issued>2010-06-05T13:02:32+09:00</issued><modified>2010-06-05T04:06:36Z</modified><created>2010-06-05T04:02:32Z</created><summary>先月より毎週水曜日の夜、テンプル大学の生涯教育クラスを受講しています。以前にも心理学の講座を受講したのですが、１０名以上いたクラスメイトがあっという間に３人になり、そして２人、最終的には私１人となってしまいました。講師を独り占めしてのプライベートレッス...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>英語&amp;amp;海外News</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hu090.jpg" target="_blank"><img src="images/hu090.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>先月より毎週水曜日の夜、テンプル大学の生涯教育クラスを受講しています。以前にも心理学の講座を受講したのですが、１０名以上いたクラスメイトがあっという間に３人になり、そして２人、最終的には私１人となってしまいました。講師を独り占めしてのプライベートレッスンはそれなりに勉強にはなったのですが、ちょっと寂しい残念な結果になってしまいました。<br />
<br />
今回受講しているのは生涯教育クラスの新講座 "Medical English 101"です。医療関係の仕事に従事する人を対象に実用的な医療英語を学ぶクラスですが、トータル１４名の生徒が集りました。医療英語ということもあり集った生徒さんは、医者、研修医、看護婦、薬剤師、歯科衛生士、医療関係出版会社にお勤めの方など多数です。<br />
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講師を勤めるDr. Gこと G. Deshpande先生はハワイにて医師として従事した後、現在はアメリカ大使館の医師として、又聖路加国際病院の臨床教育者としても活躍する先生です。実際の現場で日々働いている先生という事もあり、医療英語の内容がとても実用的で、リアルです。そして、専門用語も多いため、先生がゆっくり、そしてクリアに発音してくださる英語は、外国語＋医療用語を学ぶ私たち生徒にとってとてもありがたいです。<br />
<br />
元気でユーモアたっぷりのDr. Gのクラスはとてもパワフル！１人でも多くの生徒により適確な、そして今日から実際に現場で活用できる医療英語を学んでもらいたいという強い思いが伝わってきます。教える事に情熱を持ち、楽しんでいる先生の元で学ぶと、やっぱり楽しく、面白く学べますね。<br />
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そして、普段なかなか知り合う事のできない、いろいろな医療現場で働くクラスメイトにいろいろなお話を聞く事も毎週とても楽しみにしています。<br />
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クラスで学んだ英語をできるだけ実践し、より解りやすく、ヘルスケアのプロとしてより適確なアドバイスやアシストをクライアントさん方にできればと思っています。<br />
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ではここで、覚えておくと役に立つ、英語のまめ知識を紹介しましょう。<br />
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医療英語に使用される専門用語、例えば Palpitation（動悸）=A racing/pounding heart （心臓がドキドキする）、などこういった専門用語の事を英語で　JARGON（ジャーゴン）と言い、医療専門用語では Medical Jargonと言うそうです。勿論医療だけでなく専門用語全てに使えます。そして専門用語でない言い方を lay terms （レイタームズ）= usual, regular, non technical と言うそうです。Jargon x Lay terms 是非、使ってみてくださいね。<br />
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]]></content></entry><entry><title>サロン最新情報、夏★期間限定『MDホワイトニングフェイシャル』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1356097" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1356097</id><issued>2010-05-24T23:17:46+09:00</issued><modified>2010-05-24T14:18:27Z</modified><created>2010-05-24T14:17:46Z</created><summary>あっという間にもう５月も残り一週間となりました。梅雨の時期が終わればもう夏もすぐそこですね。夏といえば海、マリンスポーツ、花火、お祭りなどなど楽しいイベントがいっぱい！でも、ちょっと気になるのが、強い日差しによるお肌のダメージですね。

日焼けによる肌...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>サロン最新情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/DF165_L.jpg" target="_blank"><img src="images/DF165_L.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>あっという間にもう５月も残り一週間となりました。梅雨の時期が終わればもう夏もすぐそこですね。夏といえば海、マリンスポーツ、花火、お祭りなどなど楽しいイベントがいっぱい！でも、ちょっと気になるのが、強い日差しによるお肌のダメージですね。<br />
<br />
日焼けによる肌のダメージはほっておくとシミ、シワ、くすみなどの原因となると言われています。６月〜８月迄の期間限定サマーコースでは特別に皮膚科のドクターが臨床経験から開発した肌にやさしいMD化粧品を使用し、集中ホワイトニングケアを行ないます 。<br />
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まず、MDミルククレンジングで毛穴の中に溜まったメイクの落ちにくい油分や、古くなった角質を落とし、その後きめの細かい泡だちのMDクレンジングフォームで汚れを更に浮きだたせてダブルクレンジングします。<br />
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そして、デコルテ、ショルダーマッサージで首から下の血行、リンパの流れを促進した後、フェイスリフトマッサージにて、お顔のタルミ、クスミも同時にケアします。充分に肩、首、お顔がほぐれたら、MD ホワイトニングエッセンスを顔全体に塗り、その上からミネラルマスクを覆います。<br />
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MDホワイトニングエッセンスは紫外線によるお肌の老化やシミ、ソバカスを抑え輝きのある肌を回復させる美白用エッセンス。天然ミネラルマスクでこのエッセンスを封じ込め、肌を活性化させながら、ホワイトニングエッセンスをしっかり浸透させます。<br />
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マスク中はハンドマッサージで肩から腕もリラックス。もうこの頃には深〜い、深〜い夢の中かもしれませんね。最後に薔薇水とMDモイスチャークリームでしっかり水分、油分を補給して、外気の刺激や乾燥から肌を保護します。最後に頭皮マッサージで頭全体をほぐし、しっかり血行を促進して終了です。<br />
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お疲れさまでした♪の声で我に返り、着替えをしてからじっくり自分の鏡を見ると・・・<br />
<br />
『あれ？顔が小さくなってる？白くなってる？？お肌がつるつる、ぷりぷり・・、素肌なのにメイクしてる見たいにキ・レ・イ！』な〜んて驚きの結果が現れるかも。<br />
<br />
皆さんこの機会に是非『MDホワイトニングフィエイシャル80分』にて、お肌のダメージを回復させましょう。<br />
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期間限定　夏コース　皮膚科医開発のMD化粧品導入<br />
『MDホワイトニングフェイシャル80分 』6月1日〜8月31日迄<br />
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ホワイトニングフェイシャル80分……￥15,750　　　<br />
スチーム付きMDミルククレンジング→　MDフォームクレンジング→　<br />
デコルテ＆ショルダーマッサージ→　フェイスリフトマッサージ→<br />
MDホワイトニングエッセンス＋MDミネラルマスクパック→ 　<br />
ハンドマッサージ→　MDモイスチャーケア→　頭皮マッサージ<br />
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オプション<br />
バックマッサージ３0分………………………………………………&yen;3,150<br />
リフレ３０分……………………………………………………………&yen;4,200<br />
ローズオイル……………………………………………………………&yen;1,050<br />
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]]></content></entry><entry><title>超訳『ニーチェの言葉』by フリードリヒ・ニーチェ／白取春彦編訳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1352382" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1352382</id><issued>2010-05-15T23:41:41+09:00</issued><modified>2010-05-15T14:41:29Z</modified><created>2010-05-15T14:41:41Z</created><summary>以前東京新聞のコラムの題材となり、最近ベストセラーとなった本『ニーチェの言葉』を購読しました。毎日じっくり少しづつ読んでみよう・・・と思っていたのですが、読み出したら止まらなくなってしまい、あっという間に読み切りました。

己、喜、生、心、友、世、人、...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>本、映画の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100514_002738.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />以前東京新聞のコラムの題材となり、最近ベストセラーとなった本『ニーチェの言葉』を購読しました。毎日じっくり少しづつ読んでみよう・・・と思っていたのですが、読み出したら止まらなくなってしまい、あっという間に読み切りました。<br />
<br />
己、喜、生、心、友、世、人、愛、知、美についての言葉が、全部で２３２文書かれています。哲学者の言葉といっても、とても解りやすく、そして『生の哲学』と呼ばれるだけあって、１つ１つの言葉がぐいぐいと心の中に響き渡りました。<br />
<br />
まえがきにあったように、なんとな〜く終わってしまっている日常の生活に『刺激とインスパイヤ』を与えてくれる材料がいっぱい詰まった宝本になっています。<br />
<br />
ドキッとしたり、なるほど〜と思ったり、もしかしたら私も・・・と思ったり、いろいろと考えさせられる文や、ほっと安心させられる文、シャキッとさせられたり、身につまされるような文もありました。その中から幾つか紹介しましょう。<br />
<br />
生について<br />
<span style="color:#0000FF">今の人生を、もう一度そっくりそのまま<br />
繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ。<br />
</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『ツァラトゥストラはかく語りき』より<br />
<br />
美について<br />
<span style="color:#0000FF">　『どこから来たか』ではなく、『どこへ行くか』が<br />
最も重要で価値あることだ。栄誉は、その点から与えられる。<br />
　どんな将来を目指しているのか。今を越えて、どこまで高くへ行こうとするのか。<br />
どの道を切り拓き、何を創造していこうとするのか。<br />
　過去にしがみついたり、下にいる人間と見比べて自分をほめたりするな。<br />
夢を楽しそうに語るだけで、何もしなかったり、そこそこの現状に<br />
満足してとどまったりするな。<br />
　絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。</span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『ツァラトゥストラはかく語りき』より<br />
<br />
知について<br />
<span style="color:#0000FF">わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。<br />
読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。<br />
わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。<br />
読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。<br />
新しい知恵と勇気を与えてくれる本。<br />
愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。<br />
</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『悦ばしき知識』より<br />
<br />
己について<br />
　<span style="color:#0000FF">どんな人にも一芸がある。その一芸は、その人だけのものだ。<br />
　それを早くから知っていて、充分に生かして成功する人もいる。<br />
自分の一芸、自分の本領が何であるか、わからないままの人もいる。<br />
　それを自分の力のみで見出す人もいる。世間の反応を見ながら、<br />
自分の本領が何だろうかと模索し続ける人もいる。<br />
　いずれにしても、くじけず、たくましく、果敢に挑戦を続けていけば、<br />
自分の一芸がわかってくるはずだ。<br />
　　　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　『人間的な、あまりに人間的な』より<br />
<br />
いかがでしょう？100年以上も前に書かれた作品であるのに関わらず、とても新鮮に伝わってきます。この世に生きている人間への道徳が必要というニーチェの思想は、今も昔も変わらないのかもしれません。<br />
<br />
こんな美しい思想を文章に残したニーチェ自身の晩年は、精神崩壊、狂気の果てという残念な最後でした。孤高の哲人だからこそ、自分自信の存在の重さに耐えられなくなってしまったのかもしれません。『死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう・・・・』と彼自身の言葉をそのまま優しく愛情豊かに伝え、愛で包み込んでくれる人がそばにいたら違っていたのかも・・・と思うのは私だけでしょうか。<br />
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]]></content></entry><entry><title>海外に住むお友達の出産祝いに、麻布十番の藍染めプレゼント♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1352043" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1352043</id><issued>2010-05-13T01:24:54+09:00</issued><modified>2010-05-12T16:30:15Z</modified><created>2010-05-12T16:24:54Z</created><summary>以前にも紹介しましたが、パティオ十番のすぐ近くにある『ブルーアンドホワイト』というお店を皆さんご存知ですか？

外国に住む友人へのプレゼント購入に利用したり、お店にいらっしゃる海外からのクライアントさんにもよく紹介し、いつもとても喜ばれます。

今回は...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>麻布十番物語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100409_154235.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />以前にも紹介しましたが、パティオ十番のすぐ近くにある『ブルーアンドホワイト』というお店を皆さんご存知ですか？<br />
<br />
外国に住む友人へのプレゼント購入に利用したり、お店にいらっしゃる海外からのクライアントさんにもよく紹介し、いつもとても喜ばれます。<br />
<br />
今回は現在アメリカに住み、今年の２月末にかわいい女の子を出産した友人へのプレゼントに他の友人と２人で藍染めで創られたジンベ、ウサギのおもちゃ、そしておかめのポーチを送りました。<br />
<br />
本当はこちらのお店で以前に見た、貝殻で創ったひな人形（このひな人形もとっても素敵なんですよ、蛤と着物の生地で出来ていました！）をプレゼントにと思っていたのですが、ママとなった友人からのリクエストも考慮に入れ、今回は実用的で即使える物にしてみました。<br />
<br />
色は赤かピンクががよいかな〜とも思ったのですが、お店の方に『女の子のベイビーが海外で藍染めのジンベ着ているととってもおしゃれでクール、素敵よ〜！』って勧められ、写真にある貝殻の柄を選択してみました。ウサギのおもちゃは赤ちゃんが手で握ったり、噛んだりできるような柔らかい素材で、おかめのポーチはママへの送り物です。<br />
<br />
日本からのプレゼントといっても時代遅れ感がなく、一品一品が手作りですので珍しく、それぞれのアートの表情も違っていて面白い作品だらけです。このお店に入るといつも目移りしてしまって、これもあれもと欲しくなってしまうので大変！<br />
<br />
伝統的な日本のお土産よりももっとデザインがユニークで、そして手作りなので一品物も多く麻布十番からの日本のお土産にとってもお勧めのお店です。オーナーのさんも、そしてスタッフの皆さんとっても気さくで楽しいお店です。是非一度寄ってみてくださいね。<br />
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]]></content></entry><entry><title>老朽化による立て壊し赤坂プリの寂しいニュース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1348669" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1348669</id><issued>2010-05-02T20:46:32+09:00</issued><modified>2010-05-02T11:45:59Z</modified><created>2010-05-02T11:46:32Z</created><summary>最近歌舞伎座の立て替えなど寂しいニュースが少し続いています。その中の１つに、もう随分前になりますが、初めて正社員として就職した赤坂プリンスホテルの話題がありました。

４月２９日（木）の東京新聞によると、来年の３月末でホテルの営業を終了するとの記事。理...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>ひとり言ダイヤリー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/200911041751000.jpg" width="180" height="320" alt="" class="pict" />最近歌舞伎座の立て替えなど寂しいニュースが少し続いています。その中の１つに、もう随分前になりますが、初めて正社員として就職した赤坂プリンスホテルの話題がありました。<br />
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４月２９日（木）の東京新聞によると、来年の３月末でホテルの営業を終了するとの記事。理由は歌舞伎座と同様、建物の老朽化だそうです。旧館のみを除き、丹下健三氏設計によるあの新館も含め全て取り壊す予定だそうです。当時一緒に働いた友人とメールでのやり取りをしたのですが、お互いに『なんだか悲しいね〜』『言葉が出ないほどショック！』と嘆いていました。<br />
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当時はこの新館の裏側敷地内に社員寮があり、休日以外は２４時間紀尾井町にて生活。今では考えられないそんな寮生活も懐かしい思い出です。<br />
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初めての就職先であったこのホテルは、サービス業の基本を深く学ばせていただいた場所であり、お客様との関係、上司、先輩との関係、企業や業者さんとの関係などもいろいとと経験させていただいた場所でもありました。<br />
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ベルガールからのスタートでしたが、初めてのお客様をお部屋までご案内した時は、自分の心臓の音がお客様に聞こえないかしら？と思う程のドキドキを体験。その後インフォメーションデスクにてご宿泊、ご来店のご案内の仕事を努めました。インターネットなどがまだ普及していない時代、全くの手作りで近郊地図やインフォメーションブックを作成しお客様に提供していました。赤プリホテル内の施設に限りがあり、このような情報をいかに素早く、正確に、適確に、そして豊富に伝えられるかが勝負だった為、スタッフの力量が試される瞬間も多く、チャレンジ性の高い、大変面白く、誇れる仕事でした。普段では滅多にお話など到底出来ないだろう、国際的な著名人の方々とも触れ合う機会が多く、貴重な経験の連続でした。<br />
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プリンスの社員教育は体育系、政治経済界との癒着、ワンマン社長など当時からいろいろと言われてはいましたが、ホテル内で働く大半のスタッフ一人一人は純粋に、お客様の事を第一に考えていたように思います。お客様に楽しんでいただきたい・・・、喜んでいただきたい・・・、そんな一途な思いが、ホテルスタッフ全体をまとめていた気がします。だからそこ、今回のニュースでも、赤プリとの思い出を懐かしく、尊い体験として語ってくださる方々多かったのではないかと思うのです。<br />
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当時採用してくださったプリンス、沢山の出会いの場を提供して下さった赤プリ、お客様の皆様、上司、先輩、同僚、同期の皆さん、そして関わった企業、業者さんなどなど、当時の事を思うと感謝の気持でいっぱいになります。この場を借りてこの気持をお伝えしたいです。『本当にありがとうございました。』<br />
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]]></content></entry><entry><title>医者にかかる際に必須の事柄とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1344946" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1344946</id><issued>2010-04-20T14:02:18+09:00</issued><modified>2010-04-20T05:02:38Z</modified><created>2010-04-20T05:02:18Z</created><summary>桜も散って新芽が出始めているというのに、気候は春の陽気と冬の寒さを交互に繰返し、まるで恋にとまどう乙女のようです。来週もまた寒さが戻るとの事、体調の管理には充分に気をつけたいですね。

さて、今日はお医者様にかかる時に心がけたい事柄についてお話したいと...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>健康いろいろ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pbl0019-003_s.jpg" width="73" height="110" alt="" class="pict" />桜も散って新芽が出始めているというのに、気候は春の陽気と冬の寒さを交互に繰返し、まるで恋にとまどう乙女のようです。来週もまた寒さが戻るとの事、体調の管理には充分に気をつけたいですね。<br />
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さて、今日はお医者様にかかる時に心がけたい事柄についてお話したいと思います。昔から、お医者様のおっしゃる事は絶対な事！なんとなく診断、検査結果や治療に対して疑問や不信感をなげかけたりすることはタブーのような気がしてしまう患者さんが多いのではないでしょうか？<br />
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最近はお医者様の中には疑問に対して詳しく、そして解りやすく説明してくださる方もとても増えているようですが、やはり患者さんも自分自身の身体、健康に対して他人任せにするのではなく、自己責任を持って理解し、明確にする事が大切ですね。<br />
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お医者様側にはインフォームド・コンセントと言って病名、病状、治療法など全ての情報を患者さんに説明する義務があり、患者さんにはそれを知る権利があるという事を忘れないようにしましょう。<br />
<br />
下記にお医者様にかかる時に必須な事項を記載しています。こちらは日本公衆衛生協会の資料ですが、とても解りやすく記載されていますので、是非参考になさってください。<br />
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＊伝えたい事はメモして準備<br />
＊対話の始まりは挨拶から<br />
＊よりよい関係づくりにはあなたにも責任が<br />
＊自覚症状と病歴はあなたが伝える大切な情報<br />
＊これからの見通しを聞く事<br />
＊その後の病状の変化も伝える努力をする事<br />
＊大事なことはメモをとって確認<br />
＊納得できない時は何度でも質問を<br />
＊治療効果をあげるためにお互いに理解が必要<br />
＊よく相談して治療方法を決める<br />
<br />
いくつかの箇条は人生マナーの基本だったり、医者様と患者の関係だけでなく、上司と部下、親と子、教師と生徒、政府と国民の関係にも値するものだと思います。会話や意思の疎通が不可能な患者さんに対しては家族、友人がしっかりとサポートしてあげる事が必要ですね。<br />
<br />
不安であったり、質問したりする自身がなかったりしたら、信頼できる家族、友人を同行してもよいと思います。また、治療法や、診断に不安や迷いがある場合はセカンドオピニオンとして主治医から今迄の検査結果のデータを借り、他の専門医に相談してみる事も必要です。<br />
<br />
病院に入院する事やお医者様にかかる必要のないよう健康を維持する事は大切ですが、いざという時に自分の身体、健康について知っている信頼できる主治医を持ち、そして定期的に健康診断などの検査をし、病気を予防する事も自己管理にかかせない事ですね。<br />
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季節の変り目です。皆さん体調には充分気をつけて、元気な毎日を送りたいですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>目黒川と麻布十番の桜達</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1340647" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1340647</id><issued>2010-04-07T00:54:14+09:00</issued><modified>2010-04-06T15:53:55Z</modified><created>2010-04-06T15:54:14Z</created><summary>お花見がピークに達した先週末でしたが、ちょっと早めに目黒川近郊を友人とお散歩して来た時の写真です。まだ三部咲きの頃だったのですが、沢山の人が既にこのかわいらしい桜達を見に集っていました。


優しいピンク色の桜達が青空に綺麗に栄えて、何か新しい、いい事...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>ネイチャートーク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100327_152358.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />お花見がピークに達した先週末でしたが、ちょっと早めに目黒川近郊を友人とお散歩して来た時の写真です。まだ三部咲きの頃だったのですが、沢山の人が既にこのかわいらしい桜達を見に集っていました。<br />
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<img src="images/100327_153828.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><br />
優しいピンク色の桜達が青空に綺麗に栄えて、何か新しい、いい事が始まりそうな、そんなウキウキした気分にさせてくれました。<br />
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<img src="images/100401_144413.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />３枚目の写真は麻布十番の近所の公園にある桜です。元気に駆け回る子供達と一緒に、桜の花びら達もまるでダンスしているかのように楽しそうに舞い降りていました。]]></content></entry><entry><title>セッション後のお白湯用のカップを新調しました♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1336695" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1336695</id><issued>2010-03-26T19:03:21+09:00</issued><modified>2010-03-26T10:02:52Z</modified><created>2010-03-26T10:03:21Z</created><summary>先日パティオ十番で行なわれていた陶器市にてトリートメント後にサロンでサービスしているお白湯用のカップを見つけました。

写真だけではなかなか解りにくいのですが、このカップ持ち上げると不思議とす〜と手に馴染んでいくのです。私の手のサイズにはこの小さいカッ...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>サロン最新情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100326_104229.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />先日パティオ十番で行なわれていた陶器市にてトリートメント後にサロンでサービスしているお白湯用のカップを見つけました。<br />
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写真だけではなかなか解りにくいのですが、このカップ持ち上げると不思議とす〜と手に馴染んでいくのです。私の手のサイズにはこの小さいカップがとても合います。念のためもう１つと思い、似通ったカップを探していただき、ちょっぴりサイズが大きいカップもお揃いで購入しました。色もお店のオータムカラーに合ったちょっと茶と黄色の組合わせです。<br />
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手作りってやっぱり味がありますよね。同じ作者が同じ土を使い、同じ色付けをしても全く違う作品が出来上がる、まるで魂が乗り移ったみたいに。<br />
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時には穏やかで静かな表情をしたり、ある時は華やかで、妖艶な姿を見せたり、そして激しく、怒りを表す時もあったりして。私はどちらかというと穏やかで、静かな作品が好きです。今回もいつのまにかそんな作品を選んだ気がします。<br />
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陶芸家の方は茨城県でStudio Agataを営む阿形一郎さん。包装紙に使用してくださったのがJapan Timesの新聞だったので、英字新聞を読まれているのですか？と質問してみると、マサチューセッツの学校にしばらくいたもので・・というお話。最近は白い色の陶芸作品に魅了され特に力を入れているそうです。とっても気さくな方でした。<br />
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毎年数回この陶芸市をパティオ十番で行なっているとの事。次回にどんな新作品がお目見えするのか今からとても楽しみです。<br />
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さて、このお白湯カップ。せっかくなので縁起をかつぎたく、カルテ番号１番のお客様のご来店を待ち、下ろそうと思っていたら、早速予約の連絡が・・。クライアントさんもカップを両手で持った時の感触がとてもいい感じ、と気に入ってくださいました。<br />
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これからはクライアントの皆さんにセッション後、このカップのお白湯で六感全て同時にリラックスしていただき、楽しんでいただけたらと思っています。]]></content></entry><entry><title>健康管理士一般指導員受験に合格しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1335411" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1335411</id><issued>2010-03-22T02:07:17+09:00</issued><modified>2010-03-21T17:08:01Z</modified><created>2010-03-21T17:07:17Z</created><summary>日本成人病予防協会指定校、そして厚生労働大臣指定講座の健康管理士一般指導員受験にめでたく合格しました。久しぶりの日本での日本語の試験で、ちょっぴり緊張しちゃいましたが、無事に受かりホッとしています。

この資格は健康についての基礎を学び、予防医学のスペ...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>健康いろいろ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100322_015847.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />日本成人病予防協会指定校、そして厚生労働大臣指定講座の健康管理士一般指導員受験にめでたく合格しました。久しぶりの日本での日本語の試験で、ちょっぴり緊張しちゃいましたが、無事に受かりホッとしています。<br />
<br />
この資格は健康についての基礎を学び、予防医学のスペシャリストとして、家庭、地域、医療、企業などで正しく、必要な健康に関する知識をアドバイスをしていきます。ボディーワークの仕事からやはり健康に関する質問なども多い為、講座の受講内容はとても興味深く、楽しく勉強できました。これからはこの知識をブログや、セッション後のアドバイス、そして将来的には講座を通し皆さんにお伝えできればと思っています。<br />
<br />
生活習慣病や高齢化の進行で大きな社会問題となっているのが医療費の増加。この問題を少しでも緩和させようと21世紀に入ってから国が少しずつ力を入れ、取り組んでいるのが『健康で豊な社会』の実現です。健康で豊な社会を作る為に、『病気にならない社会』＋『病気になっても安心できる社会』を中期目標にかかげています。注目したいのがこの『病気にならない社会』です。<br />
<br />
最近よく聞かれるようになった予防医学、専門的に言えば一次予防ですが、簡単に言えば病気にならないよう自らを予防し、健康増進に努めるという事です。<br />
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健康日本21という健康づくり対策が2002年にスタートし、政府ももっと具体的にこの一次予防を重視しはじめました。最近では労働現場で問題となっている過労死（心疾患、脳血管疾患）の増加を未然に防ぐため、メタボリックシンドロームの早期発見として特定健康診査や特定保健指導が話題となりました。今ではメタボリックシンドロームという言葉を知らない人はいないほど認知度が高まっています。<br />
<br />
私も個人的に薬や病気になって高額な医療費を入院の為支払ったりするよりは、自分の好きな事を学んだり、遊んだりする時間や、大切な人との旅行などの思い出作りなどにお金を使いたいと思いますし、健康いる事は幸せの基本であり、健康でいれさえすれば人間どんな困難やチャレンジも或る程度は乗り越えたり、達成する事が可能だと思うのです、ですから、この一次予防には多いに賛成です。<br />
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国だけでなく、細かい内容は地域毎でもよいと思いますが、個人個人が自らの健康増進に努められるよう気軽に通える運動施設の提供、学校給食の見直し、食育の充実化、予防医学の一環としてマッサージ、鍼灸などの代替治療などの支援、献血や臓器移植などの保証化、医療保険のリファンド制など、これからは健康増進に努める事でのプラスとなる要因を増やす事もこれからの時代は考えていってほしいですね。<br />
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これからもいろいろな最新健康情報を発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
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]]></content></entry><entry><title>山梨県立美術館に並ぶミレーの『無原罪の聖母』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1332057" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1332057</id><issued>2010-03-12T23:02:48+09:00</issued><modified>2010-03-12T14:03:03Z</modified><created>2010-03-12T14:02:48Z</created><summary>先日訪問した山梨県立美術館はミレー美術館として全国に知られる程、ジャン＝フランソワ・ミレーの作品が多数収蔵されている美術館です。良く知られている作品としては『種をまく人』や『落穂拾い』がありますね。

多くの画家が宗教画、肖像画、風景画を描く中、ミレー...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>ひとり言ダイヤリー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/educ4_03.jpg" width="100" height="176" alt="" class="pict" />先日訪問した山梨県立美術館はミレー美術館として全国に知られる程、ジャン＝フランソワ・ミレーの作品が多数収蔵されている美術館です。良く知られている作品としては『種をまく人』や『落穂拾い』がありますね。<br />
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多くの画家が宗教画、肖像画、風景画を描く中、ミレーはあえて当時滞在していたバルビゾン村の農民の姿を描きます。日本人にとってこれらのミレーの風俗画や農民画は、背景がなかなか読み取れない宗教画よりもより親近感を持って観賞する事ができ、また農民の日常生活を描いても美しさ、躍動感、繊細さやたくましさなどの魅力を表現できる画家として人気を集めたのかもしれません。<br />
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さて、今日はあえてそのミレーがローマ法王使用の特別列車内用の絵として描いた聖母マリア像『無原罪の聖母』の紹介です。残念ながら聖母マリアに求められる貴賓、美しさとは異なる表情だからという理由で返品されたという曰く付きの作品だと美術館の案内の方から解説がありました。確かに、他の聖母マリア像と違い、お隣のお姉さんといった親しみのある、そしてとてもかわいらしい表情をしていました。また、多くの聖母マリア作品が首を傾け、下向き目線であるのに、この作品の聖母マリアは観賞する私たちと同じ真っ正面からの視線でいます。ミレーにとっての聖母マリアは強く、頼りになり、かわいらしさも備わった妻の姿と重なり、また同じ人間として表現したかったのかもしれませんね。<br />
<br />
聖母マリアの絵によく描かれる青いマント、ざくろ、そして足元に三日月が描かれていますが、これはやはり『純潔』を意味しているのだそうです。<br />
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今回は偶然にミレーの作品を解説してくださるスタッフの方が母と私に着いてくださり、説明してくださいました。１つ１つの作品の内容を詳しく説明してくださる事で、新たな発見がいくつもあってとても楽しめました。ご親切にありがとうございました。<br />
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甲府に行く予定のある方は是非この美術館に足を運んでみてください。甲府に宿泊すると割引も利用でき、シニアの方（６５歳以上の方）は無料で入館できます。]]></content></entry><entry><title>甲府、酒折の不老園の梅と元気な子供達に癒されて・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1329036" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1329036</id><issued>2010-03-05T00:00:09+09:00</issued><modified>2010-03-04T14:59:11Z</modified><created>2010-03-04T15:00:09Z</created><summary>久しぶりの連休を取り、母と甲府近郊の神の湯温泉にて一泊してきました。ん〜、やっぱり日本の温泉はよいですね〜。自然に囲まれ、美味しく、新鮮な郷土の食材をいただき、そしてお湯に浸かって『ふ〜』と日頃の疲れを取り除きます。そしてその地域の、その季節の見所を訪...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>ネイチャートーク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100303_104146.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />久しぶりの連休を取り、母と甲府近郊の神の湯温泉にて一泊してきました。ん〜、やっぱり日本の温泉はよいですね〜。自然に囲まれ、美味しく、新鮮な郷土の食材をいただき、そしてお湯に浸かって『ふ〜』と日頃の疲れを取り除きます。そしてその地域の、その季節の見所を訪ね、大切な人との会話や時間を楽しむのは、やはり心身ともにリラックスし、いろいろな刺激になって最高です。<br />
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今回は甲府の近郊にある山梨県立美術館にて、『種をまく人』『鶏に餌をやる女』などのミレーの作品をゆっくり観賞、甲府城跡に残る公園にてゆっくりお弁当を食べたり、武田信玄の神社を訪ねたりしました。<br />
<br />
今日は春日和に恵まれ、梅の花達が満開になった不老園を訪ねた時の様子を紹介しましょう。『不老園』は甲府の駅のお隣に位置する酒折駅から歩いて７分ほどの距離にある梅園です。さくらの花見程の華やかさはありませんが、静かな美しさの中に、赤白黄色、そしてピンク色の色とりどりの梅の花が咲き心を和ませてくれました。<br />
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快晴に恵まれたこの日、たまたま保育園（幼稚園生？）の遠足に遭遇。赤組、青組などのかわいい帽子をかぶった元気な子供達が『こんにちは〜』と大きな声で行き交う人に挨拶。都会では忘れがちな挨拶を交わす尊さと、気軽さや相手への思いやり、そして元気を思い出させてくれました。<br />
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<img src="images/100303_101910.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/100303_105942.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/100303_103250.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><img src="images/100303_105221.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>骨を強くするためには？？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.essencek.com/?eid=1326880" /><id>http://blog.essencek.com/?eid=1326880</id><issued>2010-02-28T01:54:49+09:00</issued><modified>2010-02-26T16:54:07Z</modified><created>2010-02-27T16:54:49Z</created><summary>ではここでクイズです。人間の身体はいくつの骨で支えられているのでしょうか？

   1.  106個
   2.  206個
   3.  306個

正解は２番の２０６個です。それでは骨にはどんな役割があるのでしょうか？

1.　身体を支える
2.    カルシウムを蓄える
3.　臓器を守...</summary><author><name>Therapist Kay</name></author><dc:subject>健康いろいろ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/e2fa03868e0f4490.jpg" width="94" height="130" alt="" class="pict" />ではここでクイズです。人間の身体はいくつの骨で支えられているのでしょうか？<br />
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   1.  106個<br />
   2.  206個<br />
   3.  306個<br />
<br />
正解は２番の２０６個です。それでは骨にはどんな役割があるのでしょうか？<br />
<br />
1.　身体を支える<br />
2.    カルシウムを蓄える<br />
3.　臓器を守る<br />
4.　骨髄で血球を作る<br />
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正解は？そうですね、全てです。身体を支える骨達は骨代謝（溶かして破壊し、再生する）を繰返し常に強さとしなやかさを保つ努力をしています。この骨代謝はな、な、な〜んと約３年という月日で全身の骨を造りかえるそうです。すごい事ですね。こんな努力を常にしている骨達を私達自身も応援し、なるべく代謝がスムーズに進むよう、そして骨密度を減少さないよう助けてあげなくてはいけませんね。<br />
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では日常の食事ではどんな物が骨を強くしてくれるのでしょうか？よく皆さんがご存知なのがカルシウム（乳製品、小魚、海草類、緑黄色野菜など）、ビタミンD（魚、干し椎茸など）、そしてマグネシウム（種実類、豆類、ほうれん草など）です。タンパク質、リンなども大切な栄養素です。<br />
<br />
逆に過剰摂取すると骨を弱くする原因となるのがナトリウム、アルコール、そしてこれは全く取らない事をおすすめしますが、たばこから摂取されるニコチンです。特にインスタント食品や加工食品などの塩分の高いもの、そしてお酒、たばこのような刺激物は極力さけるか、量を調節することが必要ですね。<br />
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適度な運動や日光浴も骨を健康に保つために必要です。自分の身体はやっぱり自分で責任を持って守ってあげる事が大切ですね。がんばれボーンズ♪<br />
]]></content></entry></feed>