二度と同じ間違いを繰り返さないようなルール作りをしましょう!


目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (53話)

前回の続き・・・・

ももちゃん、妊婦の方に状況をもう一度説明し、
旦那様の施術が終了するまでマッサージテーブルで
お休みいただくよう手配しました。

当日のキャンセルは100%の料金がかかってしまう為、
その旨もお客様に了解していただき、
お休みしていただきました。

サロン情報はHP、パンフレット、店内等で
告知はしていますが、目を通していないお客様も沢山
いらっしゃいます。施術をお断りしなくては
ならない状況をなるべく避ける為にも、出来る限りセッション前に
確認していただけるよう注意が必要です。

ももちゃんのこの一件をきっかけにして、
サロンでも全員が予約の際に、そして入店の際に、
必ず注意事項を確認していただくよう、
一言付け加えるよう徹底しました。

せっかく来店されたお客様に不快感を与えないよう、
そして、クライアントさんの身体を守り、セラピスト
としての立場も守るよう、しっかりとしたルール作りを
することがとても大切ですね。

そして、こういった状況にいたった時は、
なるべくその場限りの処理でなく、
今後同じ間違いが起こらないよう、サロン
全体で話し合ったり、ルールを作っていくことが
とても大切です。

セラピスト奮闘記 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0)

妊娠2ヶ月の妊婦さんはマッサージして大丈夫?

目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (52話)



今日は朝からスローなスタート日となりました。

午後になってカップルが来店。女性のお客様をももちゃんが
担当することになりました。

フットバスにてまずはリラックスしていただき、
同時にカルテに記入をはじめていただきました。

その後、カルテを確認しながらももちゃんはカウンセリングをスタート。
自己紹介後、簡単に今日の体調についてお話をはじめました。

とその時、カルテの妊娠の欄にチェックの印があり、
妊娠2ヶ月との記入されているのに気がつきました。

サロンのホームページ、パンフレット、受付デスクの
に注意事項として『安定期前(妊娠4ヶ月未満)の方は、
施術はご遠慮くださいませ。』と記載されていますが、
お読みになってないご様子でした。

『大橋様、こちらの欄に現在妊娠2ヶ月とありますが・・・』

『そうなんです。妊娠してからなんだか身体がだるくて、
だるくて・・・。マッサージすご〜く楽しみにしていたんです。』

『ありがとうございます。大橋様、大変残念ですが、
赤ちゃんがまだ安定期に入るまで、大橋様の身体と
赤ちゃんを守るためマッサージは
お断りさせていただいているんです。』

『え、そうなんですか?』

『はい、お客様には、ホームページ、パンフレット、
受付のデスクにて表示させていただいているのですが・・・
受付にてもう一度確認すべきでした。』

『いいえ、私達の方が・・ごめなさい、予約は主人がして
くれて、まかせっきりだったので全然知らなかったです。』

『お体お辛いのにお役に立てず、申し訳ありません。』

・・・・・・・・次週に続く

ももちゃん、妊婦さんの辛い身体と気持ちを
察し対応することができたようです。

勿論、サロンでは予めお客様に告知している事も
丁寧に伝える事もとても大切ですね。

セラピスト奮闘記 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0)

セラピスト『ももちゃん』これからも元気でがんばります♪

目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (ももちゃん自己紹介)

セラピストとしてデビューしたばかりの卵さん達の
参考になればとはじめた、『ももちゃん奮闘記』51話が終了。

くぎりのよいところでもう一度ももちゃんの
自己紹介をしたいと思います。

これからもいろいろなサロン経験を積みながら、
皆さんに愛されるセラピストとして独立を目指していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ももちゃんのプロファイル
ももちゃん

短大を卒業後、大手化粧品会社に就職したももちゃん。
大好きなお化粧品に囲まれての楽しい毎日のはずが・・・

大理石の床に一日中立ちっぱなしの販売業。
いろんなお客様とお話をするのは楽しいけど、
お仕事が終わるころには、足がパンパン。
生理も不順になり、腰にも支障が出はじめて... もう限界かも・・

そんなある日
先輩からアロマセラピーのお店を勧められます。
アロママッサージなんて今迄受けた事のないももちゃん、
最初はとっても緊張したけど、10分もたったら
その気持ちの良さにぐっすり・・・

お疲れ様でした〜といわれふっと我にかえるももちゃん。

なんだかふわふわしてカラダも軽くなって
さっきまであった腰の鈍痛もそれほど気にならなくなったみたい。
その魔法のようなアロマの世界と、あったかいセラピストさんの
対応に感動したももちゃん。


この日の日記には

 私もアロマセラピストになりたい!

と一言。そして3年後会社とアロマ学校を両立させてきたももちゃんは
無事学校を卒業。会社も思い切って辞め、
これからはあこがれのセラピストを目指し、サロン就職活動を開始します。

いろいろなサロンでの面接を経験し、たどり着いたのが
憧れの小林店長のいるサロン『リフレッシュ&リラックス』。

小林店長と共に、よい仲間に囲まれ新しい店舗
広尾店でセラピストの卵として毎日奮闘中です。

みなさん、これからの ももちゃん をどうか見守ってあげてね。

セラピスト奮闘記 | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0)

読みやすくて、人気のあるブログの書き方とは?



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (51話)

今日のミーティングはスタッフそれぞれが
『ブログの書き方』についてまとめた内容を話し合いました。

全員の意見をまとめたところ

1)ブログ読者のターゲットをしぼる
*サロンの顧客、サロンに将来来店の可能性のあるお客様、
健康・美容・アロマセラピー・代替治療等について興味の或る方、
セラピスト達

2)文章のスタイルを統一する
*上記のターゲットに語りかえる内容にするため、堅苦し過ぎないように、
そしてくだけ過ぎないようにする。

3)読みやすく1行の文字数を工夫し、2行から3行ごと
行間を1行いれる。

4)強調したい文、文字はカラーにしたり、文字のサイズを
拡大するなど文章だけでなく、見た目も楽しめるように工夫する。

5)写真、絵を必ず入れ、ブログの内容のイメージを
膨らませ、目を楽しませる。

6)誤字脱字に注意しながら、表現力豊かな、そして、
起承転結のある文章にする。

7)話題のフレーズを多いに取り入れる。

8)曜日により課題を決める事で、幅広いブログ読者の
リピーターを増やす努力をする。

スタッフそれぞれがブログ記載前に、同僚2名と小林店長に
ブログ内容の確認と承諾を得る方法を取る事で、より面白く、
お客様を引きつける文章への再構成をしていく事にしました。

さて、来月からももちゃんもブロガーとしてデビューです。
面白い文を書くことができるよう、応援したいですね。


セラピスト奮闘記 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0)

お店の最新情報をお客様に伝える方法とは?


目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (50話)

小林店長が中心になり、お店の最新情報をお客様に
伝える方法として、店内の看板に告知、チラシを
配るなど、いろいろな方法を取ってきました。

但し、お客様が頻度に来店される方には情報が
流れますが、その他のお客様にはオンタイムに
なかなか情報が伝わりません。

e-mail、DM、ニュースレターという方法も
考えましたが、お客様が受け身になる方法のみだと、
消極的な利用になりやすいかも・・・

という事で、お客様が情報を自分から常に
Getできるよう、ホームページのトップに
最新情報欄、そして来月よりスタッフ全員が参加の
セラピストブログをスタートする事になりました。

小林店長が月曜日を担当し、お店の最新情報を掲載、
火曜〜土曜までは残りのスタッフがそれぞれ交代に担当、
日曜日はブログお休み日に決定しました。

ブログの内容は健康、美容などお客様に役立つ
情報を提供する事で統一しました。

ブログの文書を書く事に全員があまり慣れていない為、
来月までの10日ヶ間でスタッフそれぞれが自己学習し、

読みやすく、人気のあるブログの書き方の方法と
例文を1ページにまとめミーティングで発表する事になりました。

ももちゃんもe-mailはよく友人に書いていましたが、
ブログは書いた事がなく、それに文章を書くのもちょっと苦手。

運良くライターの友人がブロガーでここ2年半ず〜とブログを
書き続けている為、さっそく彼女に連絡してみる事にしました。

ももちゃんがミーティングまでに役立つ情報をしっかり確保し、
自信を持って発表できることを祈りましょう。

つづきは次週!

セラピスト奮闘記 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0)

お客様から細かい施術の指示がきたらどうする?


目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (49話)
 こんな時どうするパート4

 今日は台風の為いつもより少しゆったりとした
 予約状況でした。

 夜も早めに終了し、同僚の石田っちと店じまい。
 こんなに早く終わるのは珍しく、雨風も弱くなって様子。

 『ねえ、ももちゃん。もし予定がなかったら、
 駅の近くのイタリアンなんだけど行かない?』
 『もしかして、ジラソーレ?私も行きたかったんだ〜。』

 ということで、2人でお食事に。

 同僚の石田っちはとっても頼りになる、
 姉御肌の性格。そんな彼女にも気になる事が・・

 『ももちゃん。私最近2回連続で施術担当したお客様なんだけど、
 すご〜く、細かく施術を指示してくるの。全身の90分の
 コースでも右側だけにしてくれ、とか、頭首、足裏は抜かして
 とか。確かにお金を払って受けにきていて、リラクゼーション
 のコースだし、お客さまの自由にしてあげた方がよいのだろけど、
 お客様のカラダの事を考えると、なんだか不完全な施術の
 ような気がしてならないんだけど・・ね、ね、どう思う?』

 『小林店長には相談してみたの?』

 『ここ数日店長と一緒の時はすご〜く忙しくって・・
 相談しようしようと思いつつ・・・。』

 『そうだな〜。私だったら初回は希望通りにして終了した時点で、
 カウンセリングでお話してみるかな?』

 『そうそう、私もそうしたの。でも2回目も同じ指示があって・・、
 なんか指示があまりにも細かくあると、緊張するし、頭で考えてばかりで、
 施術がなかなかスムーズにできなくなっちゃって・・・』

 『あ〜、それすご〜くよくわかる。』
 
 『自分がまだまだ未熟なセラピストだってお客さんに見抜かれている
 から指示されるのかな?なんて悩んじゃって・・・』

 『緊張するとドキドキしちゃうもんね。でもそのドキドキって
 お客さんにしっかり通じてるって店長に一度言われた事がある。
 明日小林店長に相談してみようよ。私もどうたらよいのか
 聞いてみたいし・・・』

 『そうだね。でもお話聞いてくれて、それだけでもやもやとれたよ。
 ありがと。なんだか食欲でてきちゃった。』

 やっぱり自分だけでなく、皆それぞれにセラピストとして
 奮闘中なんだな〜と改めて思うももちゃんでした。
 
 こうして同僚同士、お互いに話しを聞き合う事で、
 自分だけが悩んでいる事ではないんだと知り、問題を
 分かち合い、そして先輩や先生に相談する事で、
 よりよいセッションをクライアントさんに提供できそうですね。
 
 石田っち、ももちゃん、がんばれ!

 
 

セラピスト奮闘記 | 02:39 | comments(2) | trackbacks(0)

お友達のクライアントさんのことを聞かれたらどうする?


 目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (48話)
 こんな時どうするパート3

 サロンの仕事にはだいぶ慣れ始めた
 ももちゃんでしたが、それでもセラピストとしては
 毎日がチャレンジです。

 今日はこんな事が・・・
 
 2ヶ月前に2名一緒に来店された会社の同僚仲間の女性の
 1人が来店され、ももちゃんが担当する事になりました。

 セッションも無事終了し、今後のアドバイスのお話を
 していた時の事、

 『そういえば私と一緒に来た藤原ちゃんはその後来てます?』

 『はい、藤原様にもとてもよくご利用いただいてます。』
 と、普通に答えてしまったももちゃん・・・ 
 
 『へ〜、彼女結構来てるんだ〜、私にはなにも言ってなかったけど・・・』
 ん、ももちゃんこの反応を聞いてドキ!
 あれこれってもしかして言ってはいけない事????

 カウンターで聞いていた小林店長、お客様がお帰りになってから、
 ももちゃんを呼びスタッフルームに・・・

 『百瀬さん、今お客さまの応対でなにか気がついた事がありますね。』
 『はい、お友達の事を尋ねられて、そのまま答えてしまったのですが、
  答えてよかったのかどうか・・・』

 『以前にご一緒に来店されたお客様の事だからと言って、
  他のお客様の情報を第三者に提供するのは、
  プライバシーの侵害になりませんか?
  たとえば明日佐藤様が会社で藤原様に、(サロンに行ったら
  藤原ちゃんよく来てるって言ってたけど・・)とコメントされたら、
  どうかしら?私のいないところでそんな話しているんだ・・・って、
  あまり気持ちのよい思いはしませんね。』
 『ご夫婦やカップル、親友であってもセラピストと
  クライアントさん個人との会話を他の方にはお話しする事は
  本人が許可しない限り、行なってはいけない行為です。』

 『そんなに重要ではなさそうな内容であったとしても、
  プライバシーをしっかり守ってあげる事で、強い信頼が生まれます。』

  ももちゃん・・・そうか〜と深く反省。
  確かに他にどんな話しをしたのかしら?と考えてしまうかもと・・・
  自分を藤原様の身において考えてみました。

  今日もまた1つ基調な体験をしたももちゃんでした。
 
 



 

セラピスト奮闘記 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0)

クライアントさんにお茶に誘われたらどうする?

 
こんな時どうするパート2
『クライアントさんにお茶に誘われたらどうする?』

目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (47話)

 今月のセラピスト会はクライアントさんとの
 距離の置き方についてゲストスピーカーを
 招き話し合いがされました。
 
 東京でロルファーとして活躍中の森さんは
 2年前にアメリカのロルフィングの学校を
 卒業した方。アメリカの学校で学んだ
 セラピストとクライアント間のコミュニケーションの
 取り方、距離の置き方についてお話がありました。

 当たり前のことですが、学校では
 クライアントさんと性行為はしてはいけないとか、
 もしもクライアントさんがセラピストに恋愛感情を
 いだいてしまった時の相手を傷つけない対処の方法とかを
 ロールプレイで練習したそうです。
 
 特にセラピスト仲間で面白い討論になったのが
 『仲良くなったクライアントさんからお茶、食事、
 旅行に誘われたらどうするか?』

 学校ではマニアルとして断わるのが良いと教わったそうですが、
 現場で働く多くの先生方は個人的にセラピストとして充分な施術、
 トリートメントが提供でき、自分もクライアントさんも互いが
 尊重できる間柄が保てるのであれば、
 あとはそれぞれ個人の判断によると学んだそうです。

 森さんの場合は仕事とプライベートの区切りを
 しっかりつけたいので、クライアントさんとは
 今現在、クリニック以外でお会いするということは
 していないとのこと。誘われたら、丁寧にお断り
 しているとのことでした。

 小林店長の場合は長くお付き合いさせていただいている
 クライアントさんも多い為、お茶、食事等も
 時と場合によっては行くとのこと。

 但し、このような特別なクライアントさんは、
 小林店長の仕事をとても理解し、サロン内では
 セラピストとクライアントという立場を
 崩さないという相手だからこそできるそうです。
 
 ももちゃんも先日初めて男性のお客様から
 『今度食事でもどう?』と帰りがけに突然誘われ、
 ちょっとびっくりしてしまい、
 『それは・・ちょっと・・』というような
 とても曖昧なお断り方をしてしまい、
 反省していたところでした。

 クライアントさんに誤解を与えない為にも
 はっきりと、そして言葉を選びながら
 『断わる』という事も大切ですね。

セラピスト奮闘記 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0)

こんな時どうするパート1「クライアントさんが泣き出して・・」

 目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (46話)


 今日は小林店長がお店をオープンしてから
 初めてのお休み日。

 クライアントさんも知ってか、知らずか
 お店もめずらしく、ゆったりとしたスケジュールです。

 ももちゃんはアポなしでいらした30代前半の
 女性を担当しました。

 アロマフルボディー80分コースでしたが、
 初めてまもなくクライアントさんの肩が揺れ、
 すすり泣くような声が聞こえてきました。

 一瞬動揺したももちゃんでしたが、
 セラピスト勉強会で同じケースが起きたときの
 対応の仕方をロールプレイで練習した時の事を
 思い出しました。

 区切りのよいところで手を止め、
 優しくソフトな声で、

 「加藤様、ご気分は大丈夫ですか?」

 「すみません。なんだか急に母の事を思い出して・・」

 「お水お持ちしましょうか?」
 
 「大丈夫です。すごく気持ちいいです。どうぞ続けて下さい。」

 「はい、かしこまりました。なにかありましたら、
いつでも声をかけてくださいませ。」
 

 
 ももちゃんそのまま施術を続行し、なんの問題もなく終了しまた。

 お着替え後、ももちゃんクライアントさんにお茶をお持ちすると。

 「なんだか重いコートを一枚脱いだ感じです。すご〜くさっぱりして・・
 さっきは驚いたでしょ、すみませんでした。自分でもびっくりしてます。
 母はもう亡くなってしばらくになりますが、昔、子供の頃母に足を
 さすってもらったのを急に思い出して・・・変ですね。でも
 なんだか身体だけでなく、気分もすっきりしちゃいました。」

 お話を聞いてほっとすると同時に、
 筋肉が昔の事を覚えているってこういうことなのかな?
 とももちゃんも感動するのでした。

  ボディーワークの世界では直接肌に触れるという行為であること、
  また、筋肉、筋膜をトリートメントすることで昔の記憶から
  離れていた、事故、行為、思い出などが蘇る場合、

  また、身体がほぐれる等などの結果で、押さえていた
  感情が湧き出る場合があります。

  突然に泣く、笑うといった感情をトリートメント中に
  経験しても、動揺せず、まずはクライアントさんに大丈夫か確認し、
  施術を続けたいかどうかの意思確認をするとよいでしょう。

  トラウマなどの経験者の場合はその場で簡単なアドバイスをしたり、
  解決しようとせず、専門家を紹介するなどの方法をとりましょう。
  

セラピスト奮闘記 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0)

ももちゃん、幸せいっぱいのセルフケアデー♪


目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (45話)

セルフケアデーはももちゃんにとってとっても
充実した一日となりました。

久しぶりの軽いカーディオエクササイス、
ゆっくりと時間を取ったサウナとお風呂、
そして2時間弱の全身マッサージ♪

普段から神経と、身体を使うセラピストの仕事に
携わるのであれば、クライアントさんの為にも
このようなセルフケアデーを少なくとも月1回は持とう!
と、決心したももちゃんでした。

マッサージ帰りはとても喉が乾き、
コンビ二でペットボトルのお水を購入。
しっかり飲みながら帰宅しました。

いつもの連休ならば午前2、3時位まで本を読んだり、
映画を見たりするももちゃんですが、

今晩は11時位にはもう目を開けていられない程の
脱力感とだるさを感じ、もうだめ〜と
毎日欠かした事がないメイルチェックも
そっちのけで、ベットに・・・
あっという間の熟睡です。

ふっと目覚めると7時。すご〜く深く眠たようでした。
一番気になっていた右腕はだいぶ軽くなり、
痛みもなくなっていました。

肩首は少し好転反応のようなだるさがまだ
残っていたので、朝からしっかりお白湯を飲みました。

早くから起きたので、お家の近所をお散歩。
帰りにかわいいガーベラを数本購入して、
お部屋に飾ると、なんだか幸せ一杯になりました。

明日からも引き続き、元気なセラピストととして
がんばれるぞ〜とパワフルなエネルギーが
ふつふつと沸いてくるのでした。


セラピスト奮闘記 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0)

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