蚊に刺されやすい体質と刺されにくい体質、あなたはどっち?

夏から連想する物といえば・・・花火、浴衣、海、太陽、セミ、麦わら帽子、スイカなど沢山ありますが、中にはあまり歓迎できない虫『蚊』の存在もありますね。

子供の頃から、周りの人は全く蚊に刺されないのに、自分だけ足がでこぼこになるくらい、集中的に刺される事がよくありました。断食後や体質改善後もやはりなかなかこの体質は変わらずにいます。


なぜ人には『蚊』に刺されやすい体質と、刺されにくい体質があるのでしょう?

蚊は二酸化炭素の密度が高く、温度が高い場所を好むそうで、呼吸回数が多い人+体温が高い人=新陳代謝が激しい人を特に狙うそうです。

体が酸性に傾くと、代謝が活発になって呼吸が増加し、二酸化炭素が増加します。ご存知のように健康を保つ為の基本はアルカリ体質に近づく事なので、蚊に刺されやすい人=酸性体質=あまり健康でない(無理矢理こじつけている感じもしますが・・)となります。

とはいうものの、体質改善し、かなり身体をより健康体に改善してもこの蚊にさされる行為に対しては、前後であまり変化はなかったので、個人的にはこの解釈は疑問?がたっぷり残ります。

実際に蚊に刺されやすい人、刺されにくい人を集め、血液検査、体質検査などしっかり臨床実験してホントの所を証明してほしいな〜なんて思います。

勿論、アロマ虫除けスプレー、ハーブスプレーなどいろいろな方法を試みてはいますが、今の所なかなか完全防備できないでいます。皆さんよい方法があったら是非レポートしてくださいね。

ネイチャートーク | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0)

もうすぐ7月、『山開き』に参加して夏を涼しくスタート



最近東京はまるで夏がやって来た様な
ムシムシ暑さが続いていますね。

この時期ちょっとした涼しさを味わう為に、
自然の中へ戻る人も多いのではないでしょうか。

今月から7月にかけては各地で山開き、
海開き、川開きがおこなわれます。

昔は山そのものを神聖な場所とする山岳信仰が
多く、むやみに神聖な場所に立ち入る事が
許されなかったそうで、夏の時期に信仰の為に
登山を許可したのが、この山開きの始めだそうです。

日本一の富士山も7月1日が山開き!

富士宮市では一年の大きなイベントとなる
富士山まつりがスタートとなります。

伝統的な身体を清める「みそぎ」や
日英親善交流会、花火、そして
なんと、ミス富士山コンテストなどもあるイベントだそうです。

各地で行なわれる山開きのお祭りに参加して、
自然と伝統の交わりを家族で体験してみると
きっと楽しくて沢山のよい思い出ができそうですね。

ネイチャートーク | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0)

『梅雨入り』の時期はどこで決めるの?



関東も『梅雨入り』。

この梅雨入りの時期、梅雨前線が南海上に
観測され、ぐずついた天気がしばらくづついた
中間の日を選び『梅雨入り』と宣言するそうです。

なんとなくお部屋がじめじめし、気分的にも
ちょっぴり沈んでしまうこの時期です。

ちょっとした自然の力を借りて、
湿気対策をしてみるとよいですね。

最近は海外でも大変人気があるのが『炭』。
湿気の吸収だけでなく、消臭、そしてアルカリ
イオン発生効果があるという優れもの。

色とりどりの和紙、和服の布などで真っ黒な
炭に帯を結んでみたり、麻の紐で飾ってみたりして、
見た目も楽しくしてみるとよいですね。

クライアントさんの中には、海苔の中にある
乾燥剤を捨てずに集め、この梅雨の時期に
下駄箱用に使用するそうです。

とても有効なリサイクル方法ですよね。
皆さんにも独自の地球に優しい
湿気対策があったら是非教えてくださ〜い。







ネイチャートーク | 20:01 | comments(2) | trackbacks(0)

もうすぐ梅雨・・・梅雨といえばやっぱり『紫陽花』



もう少しで6月・・・といえば梅雨の時期、
東京も昨日あたりから雨模様です。

ちょっぴり憂鬱になる季節でもありますが、
そんな時期に心を和やかに、そして
楽しくしてくれるのが『紫陽花』です。

数色の種類がある『紫陽花』ですが、私はやっぱり
吸い込まれるような、美しい青紫色の『紫陽花』が好きです。

あたり一面に広がる『紫陽花』、
青紫の色が映える中、不思議と一部だけ赤紫に・・なぜ?

どこかの推理小説に紫陽花の色の変化で死体遺棄の場所が
バレてしまう・・というトリックがありましたね。

美しい『紫陽花』にはほど遠い恐ろしいお話しですが、
実際には土壌の酸性、アルカリ性が色に変化を与えるのでなく、

紫陽花に含まれるアントシアニン系の色素と
土中のアルミニウムによって色が決まるそうですので、
一部のみ赤紫の紫陽花でも安心して観賞してくだい。

久しぶりに北鎌倉の明月院、東慶寺にでも
出かけて、ゆっくり『紫陽花』見物したいですね。

ネイチャートーク | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0)

ラベンダーは手軽で便利な万能薬♪



エッセンシャルオイルの中でも一般的に
一番名前が知られている精油といえば、やっぱり
『ラベンダー(Lavandula angustifolia)』ではないでしょうか。

それもそのはず、アロマセラピーの始まりは
ガットフォセによるラベンダー精油の効能
発見からなのは、アロマ好きの皆さんならよ〜くご存知の事でしょう。

殺菌作用、抗鬱作用、鎮静作用、緩和作用、バランス作用
鎮痛作用、血圧降下作用などなど、ホント万能精油です。

薬箱らしき物が存在しない我が家でも、ラベンダー、
ティートリー、絆創膏、体温計、アルコール
だけは必ず置いあります。

先日もお茶を入れようとして熱湯を腕にこぼしてしまい、
『あっつ〜い〜』と叫びながら、とりあえず水道水を
流し続け、その後でラベンダーの原液を
しっかり塗り込み、応急処置を完了させました。

しばらくはひりひりしていたものの、そのうちに
気がつかない痛みになり、すっかり忘れてしまいました。

もう1つの最近のラベンダー利用は、『大学受験?らしき
テストの当日回答用紙を目の前にして自分が苦悩する夢』を
連続で見た事が気になり、寝室にドライフラワーを置いてみました。

すると・・・熟睡しているせいか、心地よい香が
気分を落ち着かせてくれたのか、ここ2、3日は
夢を見ていませんし、朝の目覚めもよくなりました。

勿論精油の香の好みはひとそれぞれ、ラベンダーの香に
アレルギー反応が出る方や、独特な香が苦手な方、
そして頭痛を招くケースもありますので、利用の際は
皆さん、充分に気をつけてくださいね。

ネイチャートーク | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0)

松下幸之助さんのネイチャートーク『学ぶ心』



先日購入したPHP新書に付いてきたしおりに
松下幸之助さんの言葉が載っていました。

とても心に響くものがあったので、
皆さんにもお伝えしたくなりました。

『学ぶ心』by 松下幸之助氏

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに
脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が
にじんでいるのである。これらのすべてに学びたい。

まるで最近の言葉のように
とても新鮮な格言のように聞こえます。

宇宙の摂理、自然の理法が全ての物に
脈づいている・・・だからこそ、

私達は毎日空気を吸い、太陽の光に感謝し、
そして朝、昼、夜の24時間を楽しみ、
四季を楽しむ事ができるのでしょう。

自然に学ぶ心、感謝する心、そしてそれらを理解する心・・・
松下さんはクリエイター、指導者としてだけでなく、
これらの優しい心をしっかり持ち合わせた
人間として魅力にあふれる方ですね。









ネイチャートーク | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0)

青い空、緑鮮やかな木が美しく映える、今年の春♪

今年の春は・・・

青い空と緑鮮やかな木、


そして

桜の花の優しい色合いがとても映えます。


こんな綺麗な空や、元気な新芽、色鮮やかな花達を
眺めていると、なんだか気分もリフレッシュされ、
穏やか〜になりますね。

ネイチャートーク | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0)

田舎の庭で出会った野鳥『メジロ』



結婚式に出席した後、田舎の家で寛いでいる時に
裏の小さな庭にある柏の木に野鳥が戯れているのを叔母が発見!

普段から山に登りネイチャーウォークが大好きな彼女は
やっぱり野鳥の発見にも目が利きます。

メジロは目の周りの白い輪と、背中がうぐいす色なのが特徴で、
サイズは雀よりも小さめで、全長10〜12cm とかわいらしい。

ちょこちょこと柏の木を上下に行き来する姿は
とても愛らしく、ちょっと離れた所からでも目の
周りの白さがはっきりと確認できました。

英語の名前も "White-eye" でまさに目白♪

好物は花の蜜や果汁だそうで、春にはその花の蜜を
求めて南から北へと移動したりもするそうです。

鳴き声は『チーチー』。普段は群れで行動するそうで、
皆が鳴き始めるとかなりの鳴き声になるとか。

田舎で見かけたメジロは1羽のみで、まだシングルなのか
1羽の時間を謳歌している(?)ように見えました。

今頃は梅の蜜を求めて東北へと旅立ったかもしれませんね。


ネイチャートーク | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)

ボラボラは恋人達の永遠の楽園?



『楽園』という文字がぴったり合う南太平洋の島といえば
やっぱりタヒチのボラボラです。

ホテル営業の仕事をしていた頃、ボラボラにあるホテルの担当になり、
1週間程ホテル研修&営業の仕事で滞在したことがあります。

海の色は深さによってブルーグリーンの色にグラデーションがかかり、
すみきった空の色とこのブルーラグーンが、
島の神が宿ると言われるオテマヌ山と重なり合います。
まさに『太平洋の真珠』です。

今迄旅行や仕事で回った海岸、海で一番美しい!
と思った場所がやっぱりこのボラボラでした。

仕事の関係で写真撮影のお手伝いに、写真家の方やタレントの方と
無人島にでかけたりしたのですが、指の間からさらさらと流れ落ちる白い砂、
宝石よりも美しいエメラルドグリーン、ターコイズブルーの海、
そして至る所に散乱したヤシの実とその木々・・・・・

自然の全く手つかずの状態でヤシの実などが散乱しているのですが、
それがまたとっても美しく、ゴーギャン気分でそのままの姿を
キャンパスに描いてみたら・・・なんて思ったのを思いだします。
まさに『楽園』!でした。

そろそろ都会からはなれ、ボラボラのような自然の中に
どっぷり浸かりたいな〜と思う今日この頃です。

皆さんはこの三連休何処にお出かけでしょう???

ネイチャートーク | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)

花粉症の原因となる木々、草木、花にはどんなものが・・・



最近では花粉症という春の厄介な症状に悩まされている
人々が年々増えつづけています。

くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、頭痛などの症状で
昨日、今日あたり『辛〜いよ〜』と悲鳴を上げている方も多いのでは・・。

さて、この花粉症の原因となる植物達ですが、
なんとなく迷惑な存在になってしまっていますね。

ではどんな植物が原因なのでしょう。

良く知られているのはスギ、ヒノキ科、ブタクサ、
マツ、イネ科、ヨモギなどだそうです。

こうやって上げてみると人間達によく貢献している
植物ばかりですよね。スギ、ヒノキ、松は木材として
昔から重宝されていますし、イネ科、よもぎなどは
日本の食卓に欠かせない和食の代表のような食材です。

と残る『ブタクサ』ですが・・・
北アメリカ原産の植物だそうです。そういえばトロント、
ニューヨークに住んでいた頃の方がこの植物を
多く見かけた気がします。

特にこれという大きな貢献はないブタクサですが、
植物の一種として、光合成を行ない、二酸化炭素を吸収し
酸素を排出してくれているのは確かですものね。

やっぱり花粉症被害にあっても、
これらの植物達とは大切に共存していきたいですね。


ネイチャートーク | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0)

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