「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(5)

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シリーズ1、パートイ瞭睛討任后

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TaraさんにはGersonセラピーに関しても話していただきましたが、ここでは患者達の意向に反して傲慢な治療法を推進する医師達の発言についてお話していきましょう。

Cornu-Labat医師によると「これがあなたに必要な治療です、この治療方法以外にはありません。」というような言い方で患者に圧力をかける医師達の対応は伝統医学界では珍しいことではありません。「この治療があなたには必要です。もしもこの治療を拒否するのであれば、私でなくても、私以外の誰かが強要する事になります。」このように医療機関が患者に対し圧力をかける事はよくある事なのです。もしも親達が病気になった子供達に対して伝統的治療法を選択しなかった場合、変更するよう医療機関は強制する事はよく知られています。

John Rappaportさんが語った「科学的な全体主義」という表現は一番適した表現でしょう。「ファシスト医療」などとも言われていますね。米国医師会規定にではこれらの行為は全て違反行為です。規定によると患者には治療方法の選択件が与えられると記載されています。医師達は患者に告知するべきであり、治療方法についても患者側の同意が必要な事はアメリカ医療、世界医療界にて道徳上の基本です。子供の親達には医師達より「貴方がたが好む好まざるにかかわらず、子供達に対しこの治療方法介入をしなくてはなりません。」と伝えられます。これらの強引な行為は人間の正当な権利や尊厳、そして親の権利などあらゆるレベルに侵害します。

Warkさんは語ります。「もしも子供がガンと診断され、化学療法にて治療を親がさせたくない場合は、逃走を覚悟をすべきでしょう。さもないと政府は子供達を強制的に取り上げます。」Wark氏は大げさに言っているのでしょうか?本当に政府機関は親元から子供達を取り上げるのでしょうか?

Matthewsさんは20年間の経験を持つ薬剤師さんです。3年前に彼の娘さんがガンと診断された時、治療方法がとても攻撃的であり、選択枠も限られていると知りました。娘の予後は20%以下であり、切断はほぼ確実でした。患部腫れが始まった時に緊急病棟に連れて行った事自体が、そもそも最初の間違いでした。彼らの治療方法で疾患が改善されず、症状に変化がなければ、それ以上の行為はするべきではないと私は考えていましたが、その時の担当医はとても頑固で、何でも知っているという態度でした。彼は私達のアプローチ方法について全く理解しようとせず、一時は病室内にいた娘のセレナは警備員によりガードされていたほどです。私が娘を早く別の施設に連れていきたい事を彼らは知っていました。娘が普通の生活を送れるような施設に連れて行きたかったのです。

担当者は弁護士と共に来院し、「承諾書に署名しない場合は子供の親権を取り上げます。」と話し、最終的に裁判官は私は専門家でなく、ガン専門医が専門家である事を強調しました。従って、親権は州に与えられたのです。結局娘のセレネさんの親権は奪われ、彼らは強引に過激な化学療法をスタートしました。これらの事実は記録として残しています。

彼らは化学療法を継続しました。娘の腕が悪化し、傷口は大きくなるばかりでした。医師に懇願しても、州が親権を持つ限りセカンドオピニオンも得る事が出来ません。医師にこの療法は間違っており、見直した方がよいと言う事もできませんでした。彼らは親権がない私たちにはアプローチもしてきません。私たちは法的に親権がないからです。実の子供なのに、親権がない状態だったのです。親権はイリノイ州にありました。

医師に対して娘の腕の傷口が悪化する状態を毎回訴えても無駄でした。傷口はとても大きくなりMRSA感染症を感染したのです。腕は人間の腕とは思えないほど状態になっていました。娘にとっては勿論、私たちにとってもトラウマになっています。

最終的には切断が必要となったのです。その時も親権は戻らず、結局切断後6ヶ月親権は戻りませんでした。現在は親権があります。私たちは最高の保険に入っていました。最高の保険に入っているという意味は、使用される、また使用された全ての薬に保険がかけられているという事です。保険対象外になっており、対象内であれば使われた薬、例えばAvastinは40万ドルという価格です。娘の治療で使われた全ての薬の料金は220万ドル、この金額が保険会社から病院に支払われました。 

 次回につづく......

健康とカラダ改善 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)

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