「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)

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 前回からの続き・・・

 

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

 

+++++++++++

 

 シリーズ1、パートい瞭睛討任后

 

強い化学療法を使っても助からないと17人の医師達から死の宣告を受けた後、David氏はHoxsey式治療を行い8年間癌と無縁の生活を送っています。

 

ここではっきりしておきたい事は、私達は癌治療の現場で働く、医療業界、癌業界、製薬会社が全て悪いと言っている訳では全くありません。

 

医療業界、癌業界、そしてFDAなどのアメリカ合衆国連邦政府の中にも多くの善良な方達がいます。私たちはこういった場所で働く全ての人達を批判している訳ではありません。

 

このドキュメンタリーで言いたいのは、全ての医療システムはハイジャックされてしまったという、真実を伝えたいのです。

 

飛行機がハイジャックされたらそれはパイロットの責任ではありません。同じように医療業界がハイジャックされたのは貴方の医師達の過失ではないのです。

 

製薬会社の主な目的は利益です。その行為は製薬会社で働く人達の過失ではありません。これらの企業で働く営業部員や他の従業員の過失ではありません。この事ははっきりお伝えしておきたいです。

 

問題はシステム自体が壊れてしまっているのです。お金が企業幹部の決断を左右しており、彼らの商品を使用する人々の健康の為ではないのです。大手の製薬会社の一番の目的は株主の利益です。彼らは上場企業であり、損益は彼らの損益なのです。

 

この旅行で幸運にも数名の元製薬会社員に会う事ができました。彼らは製薬会社の決定権の一番の理由が利益であり、人々を健康に導く為ではない事を理解し、彼らの信用を守る為に退社したそうです。

 

会議や集会では、株主を喜ばせる為の全てを耳にしました。「分りますか?私は株主達を喜ばせる気はありません。私達がしている事はそれが目的ではありません。株主達のポケットにいくらの利益をもたらすかよりも、もっと大きな問題を解決したいのです。」と元製薬会社に勤めた医師は語ります。

 

セールスレップを務めていたTaraさんは「幸運にも2011年に”Dying to Have Known"というドキュメンタリーに出会いました。それはゲルソン療法に関する内容でした。まるで劇をみているような印象があった事を覚えています。」と話します。

 

最初は、「この人達いったい何を言っているのかしら?」

彼らは重症な癌患者について語っており、その患者達にも治療場所があり、生き残っている人達がいるという話。

 

そして「今まで聞いた事ないわ?」

製薬会社レップという立場で見続けました。医師達は私達をよく教育しており、エビデンスに基づく医療を重視し行います。

 

それから「言っている事は素晴らしいけれど、どんなエビデンスがあるのかしら?」

中国でゲルソン療法を推進するある医師の画面になった時、多数ファイルが詰まっている大きな棚の前にその医師は座っていました。そしてインタビュアーが彼に「ファイルを..」言うと彼は次々にファイルの詰まった引き出しを開けました、全てエビデンスです、全てです!

 

次に「すごいわ!全てがエビデンスなんて!」

ドキュメンタリーはマックス・ゲルソン氏や治療家達が抑制された事について語ります。自分も寝そべっていた体を起こし、まるでバンドエイドを傷口から無理やり剥がされたような信じがたい衝撃を感じました。私の母は看護師ですし、私立病院の医者達のオフィスで幼児期を過ごしました。私自身、薬剤師でもあるので、私自身も病院、研究所で働きました。私の人生そのものが医学世界であった事もあり、その時のショックで得た影響力はは大きく、私の人生も大きく変化しました。この件について研究してみたかったのですが、会社からは却下される事だろうと思っていました

 

「素晴らしい事だけど、信じがたいわ。」

この件について調べ始めた時は、とても心地悪く、毎日働きに行っても孤独感を感じました。そしてよく「彼らはこの真実を知っているのかしら?私がこの事実を知っている事に気付いているのかしら?」と。

 

Taraさんは製薬会社から高額のお給料を取得していましが、会社が患者の疾患を治す為でなく、危害を与えてしまっている事に気付いた時は退社していました。その後、彼女と夫のSteveさんは”Cancer Crackdown”という非営利団体を立ち上げました。これから私たちも援助をしていきたい団体の一つです。

 

 次回につづく......

健康いろいろ | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0)

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