「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(3)

JUGEMテーマ:日記・一般

 前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

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シリーズ1、パートの内容です。

1987年はWilk氏を代表にした4人のカイロプラクター達は「AMA(全米医師会)がカイロプラクティック業に対しインチキ療法であると宣伝し、カイロ業界をおとしめる為に特別委員会を設けた。」と告訴した事実があります。驚くことに当時の裁判官は、AMAに対して「AMAは陰謀を企んだという事実がある」と有罪判決を下しています。

従来の治療から離れた自然癌治療を研究した医師や個人はAMAやFDAからの妨害を受けています。Royal Raymond Rife医師、Harry Hoxsey氏、Jason Vail氏はその代表と言えるそうです。

Royal Raymond Rife医師は光学顕微鏡(ユニバーサルマイクロスコープ)を発明し、特定の周波数の電磁波によりウイルスを破壊する実験に成功したと言われています。癌患者治療にも高い率で成功したとされ、AMAは利権を侵されると恐れ独占権を得ようと試みましたが、Rife医師に断られ、その後Rife医師の研究はAMAとFDAからの圧力により、研究所は焼かれ、記録は盗まれ、Rife医師は社会的に抹殺され、最終的に医師は薬物の過剰摂取で亡くなったそうです。

Harry Hoxsey氏もやはり同じように自然癌治療を追求した結果、権力をかけられ、重い迫害を受けた人物です。

この映画の作成者でもあるタイ氏は1996年にお父様が胃癌と診断され、メキシコのティファナに今でも存在するHoxsey氏のクリニック(現在はBiomedical Center)に治療のため入院する予定だったそうですが、残念ながらその前にお亡くなりになったそうです。このドキュメンタリーを機会にHoxsey氏の治療につて深く知る為、タイ氏を含めたチームはティファナに取材に行っています。ここでは実際にHoxsey氏の主任看護婦であったMildredさんの妹さんから直接話を伺っています。

Mildredさんのお母様が卵巣癌と子宮癌に侵された際、病院にて放射線治療を行いましたが、結果は思わしくなく死亡宣告をされ自宅に帰されたそうです。お父様はこの診断に納得できず、当時ダラスにいたHoxsey氏の元に治療に行くことを決意します。家族の中で一人看護師という医療の現場で働いていており、長女でもあったMildredさんは父親より呼ばれ、ダラスに同行する事になったそうです。Mildredさんが看護の仕事をしている事を知ったHoxsey氏は看護師の仕事を彼女に依頼したそうです。いんちき療法に違いないと思っている彼女にHoxsey氏は全記録の閲覧を許可しましたが、全く信じていない彼女は、それならいんちき療法だという事を証明して母を助けようとHoxsey氏の元で働き始めました。彼女のお母様は99歳まで長寿したそうです。

その当時のAMAの代表者はRife医師が撲滅された時と同じFishbein氏でした。この治療法Hoxsey Formulaを売却しようとしたAMAでしたが、実際に治療現場にて癌患者の為には使用されない可能性がある事を知り、売る事を断念したそうです。AMAはこの処方情報を入手後、この世から療法を葬る事が目的だった様子です。

その後Hoxsey氏は何度も色々な容疑をかけられ逮捕されています。その為Hoxsey氏はいつも現金を持参し、保釈金を実費支払ったり、そのまま刑務所に滞在したりしたそうです。こんな時は患者達が食べ物などを持って刑務所を囲む事などがあり、患者達を追い払う為に釈放されたりする事もあったそうです。とても忠実な患者さん達だったんですね。

メキシコにクリニックが移転した際、Hoxseyの名前を使用せず、Biomedical Center と命名したのもこういった経過があってからだからですが、全国各地から集まる癌患者さんにはやはりHoxsey Clinicとして知られているそうです。

AMA、FDA、医師達、自然治療家達は本来協力し合う間柄であるべきなのに大変残念な事です。

現在 Biomedical Center にて働く Dr. Elias Gutierrez 医師は「 Hoxsey処方は数種類のハーブとミネラルを組合せた液体であり、この特殊な組合せは悪性細胞にのみ働きかけます。勿論、この処方のみでなく、数種のビタミン、特別食、西洋と中国はハーブも使用します。」と話していらっしゃいます。また、この処方は80-100年前にHoxsey氏が処方した物の全く同じ物だそうです。

このクリニックに外来患者として訪ねた場合、通常1日で全ての行程を終わらせるそうです。登録、身体検査、レントゲン、カウンセリングなどを終了し、結果が出た時点でトリートメント方法の説明を受け、処方されたサプリメントを受取り、帰宅します。勿論入院の必要はなく自宅でできる内容ですので、3-12ヶ月毎にクリニックに再外来し再検査を受けます。最終的には2-3年に一度の訪問となるそうです。治療費もとても良心的な値段であり、ティファナでも一番安いと言われるクリニックだそうです。

David Olson氏も実際にHosey処方を利用した患者の1人です。David氏は2006年非ホジキンリンパ腫と診断されました。この時癌は既に食道、肝臓、腎臓、腋下と鼠蹊部のリンパ管に転移しており、胃にはバレーボールの大きさの腫瘍があり、骨腫はステージ4の診断だったそうです。医師からの余命宣言は3日〜3ヶ月という非常に悪い状況でした。

David氏は当時17人の医師達から死の宣告伝えられたそうすが、18人目に出会ったのがこのクリニックのGutierrez 医師でした。クリニックにて一番強い処方薬を処方されたのにもかかわらず、David氏は仕事を休む事なく、日常生活に支障を感じる事も全くなかったそうです。変わった事といえば、人生に対する考え!日々人生の素晴らしさを感じ、現在はお孫さんとの時間をとても大事にしているそうです。

次回パートい紡海...

健康いろいろ | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0)

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