「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)

JUGEMテーマ:日記・一般

前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1、パート の内容です。

アメリカの連邦厚生省、食品医薬品局(FDA)は年間100,000人が処方合成製薬により死亡している事実を公開しています。製薬会社は新合成製薬を次々に作り出し、アメリカ食品薬品局(FDA)にてより早く特許医薬品として許可される事で収入を作り出しています。先発医薬品が発売された後も一定の期間(再審査期間6年〜10年)は有効性や安全性について確認期間が設けられています。その後後発医薬品(ジェネリック医薬品)として他の製薬企業が製造、販売が可能となります。

 恐ろしい事にこうした製薬会社では新薬販売の為に、ゴースト論文を用意するのだそうです。そして業界の医師達に「こう言った研究論文がありますが名前を記載しませんか?」と誘います。肯定的な素晴らしい研究発表であり、プラス有名な医療雑誌にも記載される特権まで与えられ、依頼された医師達は喜んで名前を出します。ところがこの論文自体は全くの虚偽であり、事実ではない論文が多いそうです。その後専門誌でこの記事を読んだ他の医者達は、こんなに素晴らしい新薬なら自分の病院でも是非使用したい・・となり、新薬利用は偽りの中グローバルに広がっていきます。こう言った虚偽の論文は現在とてもよくある事だそうで、お金の力や権力を使い研究結果を意図的に変え、FDAより許可を受けるという事をしているそうです。

 ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の背景にも実はIGファルベン社(第二次世界大戦前のドイツ化学産業を独占した企業合同)という企業から分割したバイエル、ヘキスト、そしてBASFという大手の製薬会社が絡んでいるとの事です。この会社はヒットラーおよびナチス等に巨大な寄付をし、ナチスの第二次世界大戦とヨーロッパ征服により最大の利益を得る事になります。アウシュビッツの強制収容所はこの会社の子会社IGアウシュビッツにて合成ガソリンとゴムを製造する世界最大産業複合体だったそうです。囚人達はこの工場設立の為、日々過酷な就労に耐え、挙げ句の果てはIGファルベン社で製造された化学物質ガスや人体実験にて命を奪われていったのです。IGファルベン社が存在が第二次世界大戦、ホロコーストを生んだと言っても間違いないかもしれません。製薬会社の利益目的の為に、多くの人間の命が犠牲となったのです。

 製薬会社は色々な特許医薬品を生産する事で利益を得ています。ではこの特許医薬品は人間の疾患治療に本当に役立つのでしょうか?植物など自然界で効能が得られるものを研究し同じ物を作ろうとしても、やはり似たものを作成するまでに止ってしまいます。本来自然界のものを合成で作り出す事は不可能です。けれども製薬会社は特許権を得て、独占する事で利益を得る事に集中します。自然界の薬剤のように我々の身体はこれらの合成薬品に対し肯定的な反応を本当にするのでしょうか?反対に害を伴う事になる事もあるのではないでしょうか?

 “Nature, to be commanded, must be obeyed.” by Francis Bacon

 製薬会社は自然界のルールを無視し、自分達で作りあげようと植物を分子化し再生しようとしますが、これこそ自然界に歯向かう事になります。製薬会社はなぜ、分子化し調整、変化させようとするのでしょうか?やはり、特許医薬品を生産し、企業に利益をもたらす事情が背景にあるようです。

 「ガンとの戦い」が患者とガンでなく、実はガン治療現場での企業利益を守る権力争いであったとしたら・・・

 現在アメリカではガン治療に従来の治療である化学治療を取り入れず、自然治療や栄養学からの治療を推進する医師達は何度も医療界から告訴されています。ガン治療で有名なBurzynski医師、Wright医師は告訴を繰り返しされ、全てのクリニックの患者の記録を毎回取り上げられ、仕事が続けられないよう何度も圧力がかかったそうです。最終的には有罪宣告を言い渡されないまま毎度終わったそうです。何らかの陰謀が交錯していると言っても不思議でなりような出来事です。

 米国議会の上院の一人であるFitzgerald氏は1953年の報告書には自然ガン治療の抑制についての記載があり、アメリカではガンの自然治療に対し、抑制活動の陰謀が存在し、これはまたFDA、製薬会社、そしてAMA間に存在すると報告しているそうです。

 従来の治療法である化学治療、放射能治療方法で患者を亡くした医療機関には問題がなく、従来の治療方法でなく自然治療でガン患者の命を救った医師達は問題というのは、とても偏見的な見方に思えます。患者達の為にと、命を救う為の努力を惜しまない医師達も、この圧力と戦っていく事は困難な事であり、またこの状況を知らずに医療現場で努力する医療従事者達の困惑も想像できそうです。

 次回パートへ続く・・・
 
 

健康いろいろ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)

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