「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)

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   今日は皆さんに是非見ていただきたいドキュメンタリーフィルム『ガンの真実』について紹介したいと思います。この情報を真実として受け止めるかどうかは皆さん次第です。

 英語でも大丈夫という方で興味のある方はまだyoutubeにて公開している様子なので、"The Truth About Cancer"で検索してみてください。
 ガンという言葉を耳にした時にみなさんはどんな事を思い浮かべますか?

 ガンで亡くなった家族や親戚達、また今この病気と戦っているご友人や知人達の顔を浮かべる人もいるでしょう。そして自分が今ガンになったらどうしよう…と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。それも当然、2015年の統計ではガンは日本人の死因ナンバー1となっています。

 統計学では現在この世に生存する人間達の半数は生涯なんらかのガンにかかり、男性は4人に1人、女性は5人に1人がガンで死を迎えるという結果も出ているそうです。

 老若男女、そしてグローバルに広がるこのガン(悪性新生物)という病気ですが、ガン治療も合わせ、私たちは真実を把握しているのでしょうか?

 『ガンの真実』というタイトルで9回シリーズにて構成されたこのドキュメンタリーはアメリカ人のタイ・ボリンガーさんにより作成され、現在無料にてネット配信されています。

 世界20各国を周り、100人の専門家に最先端ガン治療法やこれらの治療方法で末期ガン宣告後、サバイバルした方々のインタビューを中心とした内容です。

 タイさんもご両親、そして親戚5人をガン(ガン治療が原因?)で亡くされており、それがきっかけでガン、ガン治療の真実を探求することになったそうです。

 タイさんのフィルム作成の目的は一人でも多くの人に、ガン、ガン治療に関しての正しい教育を広げ、真実を知ってもらう為に情報を公開、そして最終的にはガンを撲滅を目指す事だそうです。

 シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズを幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)の内容です。

 “One of the first duties of a physician is to educate the masses not to take medication.” by William Osler (1849-1919)

 なぜ現在の医療は自然治療や栄養学に注目せず、特許医薬品使用を中心とした治療を行っているのでしょう?

 これは医学学校の教育にあると言えます。医学学校では患者に対して健康になる為の教育を行うのではなく、医師がその病気に対してどの薬が作用し、どのくらい処方したらよいのかを学びます。自然界のビタミンやミネラルの微量栄養素摂取でなく、合成薬剤の処方を重視している為、医学学校では栄養学について学ぶ時間は4年間で約1時間程度だとも言われています。

 1800年代後半から1900年代前半はアメリカでも医学学校にてホメオパシー療法、自然治療、自然薬学などが教育されていたそうです。このシステムを完全に崩壊させ、今の医学校の教育カリキュラムを作り上げたのはカーネギー財団とロックフェラー財団。まさにこの財団が医療教育カリキュラムを合成薬剤中心の医療教育に改正した事で、製薬投資ビジネスの独占支配権を確率してまったそうです。100年前から近代医療はビジネス商法となり、製薬会社の資本によってコントロールされてしまっていると言えるでしょう。

 もちろんこのカリキュラムにて教育を受けている今の医師達が、合成薬剤の利用のみが患者達を救う道と考えるのは当然の事でしょう。

 ガンといえば化学療法が治療の中心になっていますが、実はこの治療法1940年初期に化学兵器の一つとして利用されたマスタードガスが始まりだそうです。化学療法は化学兵器から発明された・・・という事になります。そんな危険な薬剤だからこそ、当然ながら、この歴史を知るがん治療専門の医師達9割が自分、家族には治療選択として化学療法を選択しないという統計結果もあるそうです。

 ではこれだけ避難されている化学療法ががん治療の主体としてなぜ今でも使われているのでしょうか?製薬会社の利益、その利益を利用して政治、経済に影響を与える権力の誇示、医療システムの崩壊という事実もありますが、同時に患者達がガン=死にいたるという恐怖感、不安感から専門医の治療方法に疑問を持たず鵜呑みにしている事でしょう。確かに化学療法や放射能療法は腫瘍を小さくする事が可能ですので、治療として成功であると公言する医師も多いでしょう。但し、気をつけなくてはいけないのは当然ながら化学療法等では健康な細胞も破壊する事になり、驚く事にこの療法にて新たなガン細胞を身体に作り上げてしまうそうです。

 乳がんによくつかわれるタモキシフェンには発ガン性物質を含むそうです。ガンで苦しむ患者さんにさらなるガンを生み出す薬を投与する事自体がおかしい?と誰だって思いますよね。2020年までには半分以上のガン患者さんが薬害の被害に合うとも言われています。

 統計学からも42-46%のがん患者が悪液質(栄養失調により衰弱した状態)で死にいたり、残りの54-58%はがん治療が死の原因だそうです。化学療法を行った患者の5年後の生存率は2.1%だそうです。

 化学療法の合成薬剤を作成する科学者達は自分の身体を守るために化学防護服と手袋を着用しますが、考えてみれば、既に病気で弱っている患者さんに、防護服を着用しないと扱えない毒素の強い薬を投与するのはやはり腑に落ちないですよね。アリを殺す為に爆弾を落とし、アリは確かに殺せましたが同時に森やそこに住む生き物全てを殺してしまった・・・といった感じです。

 しかしながら、現在医療現場で医師が化学療法を使用したガン治療に反対した場合、医師としての資格を剥奪される恐れもあるそうです。アメリカ、オーストラリア、UKでは化学療法、放射能治療以外の治療がスタンダードとして認められています。

 今迄ガン細胞は色々な細胞から作られると考えられていたそうですが、現在では幹細胞のみがガン細胞になるという事が明らかになったそうです。なんらかの理由によりDNAにダメージを受けた幹細胞はがん幹細胞に変化します。意外な事に化学治療によりこれらのガン幹細胞を破壊する事は出来ないそうで、ガン幹細胞が作り出した付属細胞が小さくなるだけなんだそうです。ですのでこの治療で腫瘍自体は確かに小さくなりますが、実際のガン幹細胞はそのままの状態。更にまた化学療法でつかわれる主な合成製薬にはガン幹細胞を刺激し、促進する作用があり細胞自体強化を増していくそうです。

 化学治療が身体に及ぼす影響には・・・
*身体の免疫機能を破壊させる
*新たなガン幹細胞を造る
*既に身体に存在するガン幹細胞を強化させる
*免疫系だけでなく脳と神経系、呼吸器官系、骨格系、排泄系、感覚系など一生に渡る身体へのダメージ

 限られた医療教育期間を経て医者になった先生達には罪はないのですが、少なくとも科学者達は化学療法に対しての危険度は知るべきでしょう。またアメリカではガン治療に使用される化学治療薬を医者が使用した場合、合法的に政府からの払い戻しシステムがあるそうで、簡単に言うとこのシステムに沿ってガン治療をしている専門医達は大変儲かる仕事をしていると言ってよいそうです。アメリカではこのシステムを悪用し、ガンでない患者に対しガン宣告をし、健康である人に化学療法を行う犯罪を起こした医師もいたそうです。
 
  次回シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)に続く

  



 



 
 

 

 




 

 

 

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