命の誕生ってやっぱりミラクル〜!

明けましておめでとうございます❗️
今年もどうぞよろしくお願いいたします⭐️

ブログを長い間お休みしておりましたが🙇🙇🙇、
2015年の4月よりスウェディッシュボディートリートメントによる
マタニティーケアベーシック3daysコースをスタートするにあたり、
『妊活、妊娠、出産、産後』にフォーカスをおいて
マタニティーケアに興味のあるセラピストやボディーワーカーの方々、
将来ママになりたい女性、ママになる予定の女性、新米ママ達を対象に、
そしてそのママ達を見守る立場のパパや家族、お友達にもとても役立つ情報を
毎週木曜発信にて、2015年はお伝えしていきたいと思います。

と 2015 New Year resolution (新年の決意)として皆さんに
告知しましたので、頑張るぞ〜💪

妊娠、赤ちゃんとは程遠い生活してます…という方でも
案外そうなんだぁ〜、知らなかった〜という内容が沢山ありますので、
よかったら是非読んでみてくださいね。

今日は元旦という事もあり、命の誕生についてのお話をしましょう🎵
よく生命の誕生はミラクル〜っていいますが、なぜミラクルなんでしょう?





















1番の奇跡、やっぱりそれは運命の中で選ばれた卵子と精子の出会いでしょう❤️

女性は生まれた時、卵巣に約200万個以上の卵母細胞が存在していますが、
思春期までには約20〜30万個に減少してしまい、
その後もどんどん日々減っていくそうです。

女性が一生の中で排卵される卵は、排卵期間を約30年〜40年間として
も数百個、卵母細胞から考えると受精時に選ばれた卵子は
約200万分の1の確率っていう事になります。

さて、男性の精子ですが、こちらは更なる狭き狭き門から選ばれています。
1回の射精で、精液が含む精子数はな〜な〜な〜んと通常
1億〜4億個😱だそうです。

女性の体は精子にとってとても厳しい環境、沢山の障害が待ち受けています。
子宮頸部に達するまでには約99%が死滅してしまう程、
この道のりは厳しさの連続です。

卵子の目の前まで到着できる精子は約数十〜数百個、そしてその中の唯一
1つのみが卵子のお目に止まりゴールイン🏁となります。
という事で精子の選ばれる確率は1〜4億分の1になります。

老若男女、この世に存在する人間たちの多くはこの
女性の約200万分の1の確率と男性の1〜4億分の1の確率から
誕生している事になります。

これってやっぱりミラクル〜🎵まさに奇跡👶

偶然の出来事ではない、なんとなく選択された運命的な出会いって
皆さんも思いませんか?

下記は英語になりますが、Nucleus Medical Media が作成した
このミラクル過程を映像化したもです。ご興味ある方はご覧ください。

男性軍のコメント中には絶滅していく精子を見るのが辛い…なんていう
コメントがありましたが、唯一戦いに勝ち抜く
戦士の自分に注目してあげましょうね。


誕生学 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0)

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