岩手県上閉伊郡大槌町へ尿取りパッドを手配させていただきました










































essence k -hand to hand- プロジェクト 第5弾

東北関東大震災から既に2ヶ月。
 
ゴールデンウイークには多くのボランティア達が東北にて活動したとのニュースが報道されました。現地に行く事が可能な人が自分の時間と、労力を震災被害支援の為に使う事は本当にすばらしい事だと思います。報道ではこの行動が一時的で、今後のボランティア不足に繋がるのではと懸念の声もあったようですが、一番忙しい時期をなんとか乗り切った各ボランティアセンターでは、以前よりも体制が整い、ボランティア達の受け入れ、仕事の割り振りも敏速になり、もっと活動がし易くなっていくと思います。

被災地のライフラインが徐々に改善されている事もあり、最近は必要物資の内容もウエッブサイトにて随時更新されるようになったり、個人でも物資協力ができるようアマゾンなどで直接注文し、現地に届くシステムも作られている様子です。

essence k -hand to hand- ではネットサーチにて、岩手県上閉伊郡大槌町(いわてけんかみえいぐんおおつちちょう)の災害対策本部より尿取りパッド大きいサイズが不足しているとの情報を得ました。今回ご紹介、ご協力いただいたのは特別養護老人ホームありすの杜きのこ南麻布の原田さん、東京リネン小林さん、ネピアテンダー株式会社さんです。

大槌町災害対策本部のサイトには詳しい商品の内容、サイズ、個数も記入されている為、無駄なく物資を手配する事ができます。大槌町災害対策本部の担当者の方と直接お話させていただきましたが、現在でも2000人以上の方が避難所生活を続けているそうです。ライフライはほぼ改善されつつある様子ですが、仮設住宅の完成は6月以降になる予定で、なんとかお盆前には皆さんに住まいを・・・と担当の方も強く願っていらっしゃいました。

 下記が手配内容になります。  

 ①商品名   : 尿取りパッド エクストラ600 20パック
 ②商品名   : 尿取りバッド エクストラ800 20パック
  
今回も東京リネンの小林さんにとってもがんばって交渉していただき、メーカーさんに大きくお勉強していただきました。本当にありがとうございます。この大きなパッドの使用で、シニアの皆さんが安心して深い眠りにつく事ができ、介護の方々のお世話がし易くなる事を願っています。

大槌町の皆さんが少しでも早く普通の生活に近づく事ができますように。

被災支援-hand to hand- プロジェクト | 21:45 | comments(6) | trackbacks(0)

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