セッション後のお白湯用のカップを新調しました♪

先日パティオ十番で行なわれていた陶器市にてトリートメント後にサロンでサービスしているお白湯用のカップを見つけました。

写真だけではなかなか解りにくいのですが、このカップ持ち上げると不思議とす〜と手に馴染んでいくのです。私の手のサイズにはこの小さいカップがとても合います。念のためもう1つと思い、似通ったカップを探していただき、ちょっぴりサイズが大きいカップもお揃いで購入しました。色もお店のオータムカラーに合ったちょっと茶と黄色の組合わせです。

手作りってやっぱり味がありますよね。同じ作者が同じ土を使い、同じ色付けをしても全く違う作品が出来上がる、まるで魂が乗り移ったみたいに。

時には穏やかで静かな表情をしたり、ある時は華やかで、妖艶な姿を見せたり、そして激しく、怒りを表す時もあったりして。私はどちらかというと穏やかで、静かな作品が好きです。今回もいつのまにかそんな作品を選んだ気がします。

陶芸家の方は茨城県でStudio Agataを営む阿形一郎さん。包装紙に使用してくださったのがJapan Timesの新聞だったので、英字新聞を読まれているのですか?と質問してみると、マサチューセッツの学校にしばらくいたもので・・というお話。最近は白い色の陶芸作品に魅了され特に力を入れているそうです。とっても気さくな方でした。

毎年数回この陶芸市をパティオ十番で行なっているとの事。次回にどんな新作品がお目見えするのか今からとても楽しみです。

さて、このお白湯カップ。せっかくなので縁起をかつぎたく、カルテ番号1番のお客様のご来店を待ち、下ろそうと思っていたら、早速予約の連絡が・・。クライアントさんもカップを両手で持った時の感触がとてもいい感じ、と気に入ってくださいました。

これからはクライアントの皆さんにセッション後、このカップのお白湯で六感全て同時にリラックスしていただき、楽しんでいただけたらと思っています。

サロン最新情報 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0)

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