『カラーセラピー』の今と昔

"essence k" は本日2周年記念日を無事迎えました。これも今迄ご利用していただいたクライアントの皆さん1人1人のおかげと、感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございます。これからも引き続き元気にがんばっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

現在カラーセラピーはいろいろな職場、環境、ビジネスでも利用され、プライベートでもカナダ式センセーションカラーセラピーやイギリス式オーラライトカラーセラピーなど色々なカラーボトルを利用したセラピーも盛んに行なわれているようです。

"essence k"でも今後手軽にできるTCカラーセラピーの1つである『自分を知るカラーセラピー』を11月よりスタートします、どうぞお楽しみに。

現在はカラーボトルを使用したセラピーが主体となっていますが、カラーセラピー自体は1万年前から存在していたそうです。勿論その頃は自然界の色が中心でした。太陽、月、空、海、大地、森、炎、水、血、葉、花、果実などなど・・・色々な自然界のカラーが人々にセラピー(治療)を行なっていたそうです。

この頃は色で治療するというクロモセラピーも存在していました。臨床実験により19世紀にエドウィン・バビッド医師が証明したと言われています。例えば・・・

骨や骨随、腫瘍、白内障、盲目などはバイオレットカラーで治療、
耳鼻咽喉、顔面神経痛、喘息、結核、消化不良、精神異常などはインディゴカラーで治療
熱を出す全ての病気、喉疾患、腸チフス、口内炎、火傷などはブルーカラーで治療
心臓疾患はグリーンカラーで治療
消化器官の不調はイエローカラーで治療
貧血、風邪、関節炎、麻痺はレッドカラーで治療
などなど・・・どうですか、なかなか面白い臨床実験ですね。

勿論、現代も意外な所でカラーセラピーが行なわれています。例えば最近の病院では待ち合い室を優しいピンク色やクリーム色にする所が増えているそうです。白く冷たい壁を見ていると具合の悪さに加えて気分が滅入って憂鬱になってしまう為、色を使用する事で場を明るく、そして気分を向上させて辛さを緩和させる策略があるそうです。

こうして見ると色も人間の身体と心に大きく影響しているのが解りますね。昔よりも自然界の色を見る機会が減ってしまった私たちですが、できるだけ多くのナチュラルカラー(作られた色でなく)を毎日見る事がとても大切なんだそうです。せめて虹色7色は毎日見つけて見る事が必要ですね。

ネイチャートーク | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0)

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