シニアホームでボランティア活動

目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (70話)

サロン活動の一環として、小林店長がシニアホームのボランティア活動参加を先月からアレンジ。今月はももちゃんが後輩の豊田さんと一緒に参加することになりました。

シニアホームは港区白金にある『ハッピーライフ』という比較的新しいホームです。前回参加したスタッフよりある程度のインフォメーションを聞いていたので、スムーズに現場に行きセッティングを完了させました。

シニアホームではいろいろなイベントを毎月企画しており、今回の『アロマオイルマッサージ』も大変な人気で前回から予約が一杯になっています。

念のためシニアホーム担当医師には前々から状況を説明し、参加の承諾を得てから、病歴や、トリートメント時の注意事項等があれば担当者に連絡し、簡単なレボートを作成してもらっていましたので、ももちゃん達もとても安心でした。

アロマオイルのマッサージはハンド、もしくはフットのどちらかを選択することができるようになっており、オイル、消毒液、ハンドタオルのみをサロンが用意し、各参加者にはタオルを2本持参してもうらうようお願いしていました。

1人約15分ほどの内容になる為、セラピスト1名が10名を担当します。前回のセッションを逃してしまった方を優先に今回もトータル20名以上の方がサインアップしてくださいました。残念ながら、今回20名内に入らなかった方は来月優先的にケアをする事を約束しました。

車いすでの移動の方もいらっしゃる為、予約時間をそれぞれ設定し、レクリエーションルームにスペースを設けました。後半に移動困難な方の予約を設定し、お部屋への訪問をする事にしました。

70歳から最年長は91歳の方まで男性、女性さまざまです。普段は20代、30代の女性達をアロマケアしているももちゃん達にとっては、高齢者の方の手、足は想像以上にデリケートでした。

手足どちらでもという事だったのですが、足を差し出す事に慣れていない様子で、『恥ずかしいから・・・。』とハンドマッサージを希望する方の方が多かったようです。

無事にレクリエーションルームでのトリートメント9名を終了し、ももちゃんは最後のハンドマッサージに3階のお部屋に移動しました。斎藤さんという88歳の男性で、担当者の方からはちょっと頑固な九州男児だから言葉使いには気をつけてね、無口だけど、ホントは情の深い優しい人だから・・・とアドバイスを受けたももちゃんです。

307号室の斎藤さんの名札の付いた個室の前で、深呼吸をし、元気に『こんにちは、ボランティアの百瀬です。失礼します。』と挨拶しながら入っていきました。

この続きは次回に・・・


セラピスト奮闘記 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)

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