"A FEW GOOD MEN" からのセリフといえばやっぱりこれ!



18年前の映画になりますが、ジャック・ニコルソン、トム・クルーズ、デミー・ムーア主演の法廷ドラマ作品『ア・フュー・グッドメン』からの有名なセリフです。

あらすじ:キューバの海軍基地で起こった殺人事件に関わったとされる2人の兵士、彼らを弁護する若き弁護士達、そして基地の上官との関わりを描いた作品。訓練に対し怠惰な兵士に暴行を加え、更正させるという”コードレッド”。この行為を実行するよう、上官が兵士達に命令したかどうかが唯一彼らの殺人無実を証明する鍵となる。キャフィ弁護士(トム・クルーズ)は上官であるジョセップ大佐(ジャック・ニコルソン)に”コードレッド”の指示を認めさせるため、証人台に立たせ、一か八かのかけに出る。

KAFFEE: Colonel Jessep, did you order the Code Red?
JUGE: You don't have to answer that.
JESSEP: You want answers?
KAFFEE: I think I'm entitled to them.
JESSEP: You want answers?!
KAFFEE: I want the truth.
JESSEP: You can't handle the truth!

このジャック・ニコルソンのセリフ "You can't handle the truth!" はいろいろなドラマの中でのセリフに使用されたり、コメディアンのギャグとして使用されたりしています。

『私は真実が知りたいんです。』と詰め寄るキャフィ弁護士に、ジョセップ大佐はついに本心である『おまえに真実は絶えられない!』と答えてしまいます。

ジャック・ニコルソンとトム・クルーズの真に迫ったこの法廷シーンはこの映画の一番の見所でしょう。裁判員制度が今年から始まった日本。こういった法廷映画を観賞して、海外での裁判がどのように行なわれているか味わってみるのも楽しいですね。



台詞から覚える英会話 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)

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