田舎、信州の懐かしい方言

今日は日帰りで田舎の信州に帰ってきました。夏休み中で全国各地から信州の自然を訪れる旅人が多かったという理由と、鈴木メソードの夏期講習?でもあったのかバイオリンを持った子供達が電車を利用していて、平日なのに行きも帰りも指定席がいっぱいになるほど込んでいました。

残念ながら、晴天ではなかった今日ですが、日中は澄み切った青空も広がり、美しいアルプスの山脈を垣間みることもできました。

さて、話しはかわりますが、信州人はほぼ標準語に近い話し方を通常しますが、それでも東京の皆さんにはちょっと聞き慣れない信州特有の方言用語があります。今日はその信州言葉をご紹介しましょう。

『つもい』 
 例文:この靴つもくって足が痛くなる=この靴小さすぎてきつく足が痛くなる

『こずむ』 
 例文:お砂糖がコップの下にこずんでいる=お砂糖が溶けずにコップの下に沈んで残っている

『ごしたい』 
 例文:今日は一日中歩いたのでごしたいな〜=今日は一日中歩いたので疲れたな〜

『へたすりゃ』
 例文:今日はへたすりゃ大雨だ=今日はもしかすると大雨だ

『ごうがわく』
 例文:あ〜、ごうがわいてきた〜=あ〜、腹が立ってきた〜

『おつんべこ』
 例文:おつんべこしていたら足がしびれた=正座していたら足がしびれた

とこんな感じです。どうですか皆さんの田舎と似ている方言はありましたか?こういった地方の方言も歴史、文化の1つとして大切に長く残して行きたいですね。

ネイチャートーク | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)

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