『風と共に去りぬ』からの名場面より



好きなクラシック映画は?と聞かれ、必ずトップ10に入る作品といえばやっぱりこれ。マーガレット・ミッチェルの小説を映画化し、世界的な大ヒットとなった作品『風と共に去りぬ』です。

アメリカ南部ジョージア州の華やかな貴族社会が、南北戦争の敗退から消え去っていく中、懸命に生き抜く女性、スカーレット・オハラと彼女を取り巻く人間達を描いた長編。

今も昔もこの映画を観て感じるのは、やっぱりビビアン・リーの演じた、スカーレットの美しさと、その気の強い性格が最高に魅力的。初めてこの映画を観たのは小学生でしたが、彼女のその生き方に強く引かれたものでした。

映画では1部、2部と別れていますが、特に印象に残るシーンといえば1部のラストシーン。

南北戦争が始まりアトランタも陥落、なんとか戦火を逃れ故郷のタラへ戻ったスカーレット。しかしながら、母を病気で亡くし、父もすっかり弱り果て頼りにはならない。オハラ家の主として家族を飢えから守り、タラの地を守る事を神に力強く誓うスカーレット。

As God as my witness....as God as my witness they're not going to lick me. I'm going to live through this and when it's all over, I'll never be hungry again.

No, nor any of my folk. If I have to lie, steal, cheat, or kill, as God as my witness, I'll never be hungry again.

右手にタラの土を握りしめ、美しい夕日に向って誓うその姿は、汗だくで、疲れ果てた姿のスカーレットなのに美しい事といったら・・・

『神に誓います・・・たとえ、嘘をついたり、騙したり、盗んだり、人殺しをしなければならなくても、私は、そして家族も、今後二度と飢えたりはしません。』

いつ観てもやっぱりこのシーンはこの映画のザ・ベストです。

台詞から覚える英会話 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0)

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