ネイビー犯罪捜査班 "NICS"より捜査官同士の面白会話より



科学捜査班"CSI"などと同時に犯罪捜査の番組で
シーズンを追うごとに人気が上昇しているという、
テレビドラマがこの『ネイビー犯罪捜査班』

今日はその番組の捜査官同士の日常
会話から紹介しましょう。

普段は犯罪の真相を暴くため、忙しく働く
彼らですが、この日は少し静かなスタート。

捜査官のトニーがジグソーパズルで遊んでいます。

ジヴァ: "I'm impressed with you Tony!"

トニーはニヤニヤしながらジヴァを見上げ、
やれやれ今度はなにを言い出すのかと思いつつ・・・答えます。

トニー: "Yeah, Zev -va! What for this time?"

ジヴァ: "You have managed to finish that 250 piece
      jigsaw puzzle in 3 days. It says 3 to 5 years on the box."


さて、どうですか?トニーを面白おかしく、
からかっているジヴァのジョークは把握できましたか?

トニーが3日間かかって仕上げた250個の
ジグソーバズルの箱に書かれていた説明は
3年から5年かけて完成する物という事でなく、
実際は3才〜5才様のジグソーパズルという意味でした。

欧米では一般の会社の同僚同士もよくユーモアを込めた
ジョーク、やからかい話を日常茶飯事にします。
勿論真面目に受け答えてしまうのではなく、
より突っ込んだユーモアで相手に言い返して、
言葉遊びをしながら日常会話をより楽しんでいるようです。

あまり度が過ぎるジョーク、からかいだったりすると
訴えられちゃったりする場合(笑)もありますので、
相手をしっかり選んで、ユーモア度はほどほどに!


台詞から覚える英会話 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
ベビーアルバム

selected entries

recent comment

  • 「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)
    Kay (08/29)
  • 「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)
    Eri (08/28)
  • 震災ボランティア活動、気仙沼で始まり、気仙沼で一区切り
    Kay (08/15)
  • 震災ボランティア活動、気仙沼で始まり、気仙沼で一区切り
    Eri (08/15)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Kay (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    satomi (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Kay (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Eri (10/06)
  • ヒッチハイク & -hand to hand- プロジェクト 第12弾
    Kay (08/08)
  • ヒッチハイク & -hand to hand- プロジェクト 第12弾
    いながの♪農♪ぼーい (08/07)