面接予約の電話対応に驚きの連続??



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (56話)

同僚の児玉さんがめでたくご懐妊!仕事はこれからも是非
続けたいとの事ですが、身体を使う仕事なのでしばらく
お休みする事になりました。

小林店長と相談後、新人さんを1人雇うことになり、
面接、施術チェックなどはスタッフそれぞれが
部分的に担当することになりました。

ももちゃんは募集広告と、面接の問い合わせを受ける
電話応対を担当することに。インターネット上での
募集欄なども利用してみました。

早速翌日から反応が・・・・

しかし・・・

『あの〜、アロマセラピストになりたいと思って!
お給料ってどのぐらいですか〜?』

『ハーイ、募集見たんですが、興味あります。
マッサージってしたことないんですけど、研修で習えますよね?』

『前の店の店長がすご〜く、いやなやつで、辞めちゃったんですが、
私マッサージはすご〜く上手って言われてます。』

と・・・まさか?えっ?思うような電話での対応ばかり。

小林店長には
『電話応対の時点で百瀬さんがサロンスタッフとして、
是非面接をしてほしいと思う人のみに絞ってください。』
と言われていた為、今の所大半の人が電話応対で却下。

電話の応対だけで判断するのは少し酷すぎるのでは?と
ももちゃんも思ったのですが、ここ数日の電話応対を聞き、
確かにこのような応対では、即戦力として問題なく
接客ができるとは思えませんでした。

やはり電話応対は接客の基本。
相手の状況を考えつつ、敬意を称して、綺麗で
丁寧な言葉遣いをすることがとても大切です。

敬語の使い方を多少間違えたとしても、
相手を思いやる気持ち、そして
セラピストとして活躍したい強い意志があれば、
必ずその気持ちは相手に伝わるはずですね。




セラピスト奮闘記 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ベビーアルバム

selected entries

recent comment

  • 「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)
    Kay (08/29)
  • 「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)
    Eri (08/28)
  • 震災ボランティア活動、気仙沼で始まり、気仙沼で一区切り
    Kay (08/15)
  • 震災ボランティア活動、気仙沼で始まり、気仙沼で一区切り
    Eri (08/15)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Kay (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    satomi (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Kay (10/06)
  • 一目惚れでなく、二目惚れ?されましたん♥
    Eri (10/06)
  • ヒッチハイク & -hand to hand- プロジェクト 第12弾
    Kay (08/08)
  • ヒッチハイク & -hand to hand- プロジェクト 第12弾
    いながの♪農♪ぼーい (08/07)