「チャイナスタディー」について思う事



先日、コリンキャンベル博士著の『チャイナスタディー』を読み解く3回シリーズの第2弾、松田麻美子先生の講演会に行ってきました。

前回のブログでご紹介させていただきましたが、松田麻美子先生は日本ナチュラルハイジーン普及協会の会長を務める方で、書籍や講演会などを通し、ナチュラルハイジーンを先駆者として日本に広めた方です。

今回は2005年に出版されたコリンキャンベル博士著の「チャイナスタディー」の翻訳本、葬られた『第二のマクガバン報告』上、中、下巻を1冊に統合した本が年末に出版される予定があり、その紹介も兼ねての講演会です。

コリンキャンベル博士著の「チャイナスタディー」に関しては、10年経った今、その内容の詳細に関しては動物賛否両論あるようですが、簡単にまとめると...

*先進国で急増する様々な生活習慣病は動物性タンパク質の過剰な摂取が原因である。
*生活習慣病を改善する為には植物性食品(精製されていない物)をできるだけ丸ごと(葉、茎、根など)摂取する事。
*肉類、乳製品、卵などの摂取は避け、プラントベース(植物性)中心の食生活をする。

といった内容になります。

しかし、現在栄養学業界の視点としては、生活習慣病の急増は動物性食品の過剰摂取に限定された物というよりも...

*過剰な砂糖とトランス脂肪を含む加工食品や加工飲料。
*遺伝子組み換えを繰り返し栽培された大量の安い穀物や大豆などを使用して作られた食品、調味料、オイル、飲料などの過剰摂取。
*企業の利益の為に安い穀物、ホルモン剤や抗生物質を多く使用しながら育てた家畜の過剰摂取。

が主な原因ではないかと言われています。特に科学が発達した今、本来は食べる物でないはずの食品添加物(化学合成物質)を使用した食品がスーパーでは多くを占めています。

味を満足する為のトランス脂肪、食品保存の為の保存料、食品の香りを出す為の香料、見た目をよくする為の漂白剤や着色料などなど、そして家畜の肉類の多くはホルモン剤と抗生物質。少量だったら肝臓が解毒作用で処理してくれますが、5年、10年、15年とどんどん蓄積され、量も増えていったら身体も処理できず、脂肪細胞に蓄積していってしまう事は明らかな事実ですよね。勿論、食品などだけでなく日頃使用している衣類、シャンプー剤、洗剤等にも多く含まれます。また、水の質の悪さ、ストレス、太陽を浴びない生活、汚れた空気、身体を動かさない生活等も考えると病気にならない方が不思議なくらいですよね。

賛否両論あるキャンベル博士の書籍ではありますが、習慣生活病が急増する先進国の国民達には、食と病気の関連性を考えるとてもよいきっかけとなったのは事実でしょう。

日本人の場合は健康に敏感とはいえ、メディアの偏った考えに翻弄される日々。食品の一品だけ、たとえばココナッツオイルを足すだけで健康になれるというような考えがどうしても先行してしまっています。

もう少し基本に戻って各個人個人が、食の内容と健康との関連性を考えていきたいですね。

食について | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0)

ローフードフルコースを体験してみた感想は....💓

 
















ローフードフルコースにチャレンジしていただいた皆さんから、
コメントをいただきましたので、掲載しますね💓


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本格的なローフードというのを初めて食べました。
見ためも綺麗で、どのお料理味も一つ一つが初めての味で、
素材の味や組み合わせの美味しさを感じました。

デザートのキャロットケーキも、自然な甘味で美味しかったです。

身体にも嬉しいので、機会があればまた頂きたいです。
とても美味しく頂きました、ご馳走さまでした。

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お野菜、果物、ドライフルーツ、ナッツで出来たフルコースを食べて・・・
少しづつなのにお腹一杯になりとても満足出来ました。

野菜、果物、果実には繊維質が豊富のせいか、
お腹がポコポコとよく動いてました。

満足感があるのに爽快で後味スッキリ。こんな食事を続けたら
身体が透明になるんじゃないかと思うわ〜、なんちゃって😊

私は野菜果物大好きなので、すべて美味しく頂きました。

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全てが生の料理コースを初めていただきました。

感想は、生なのに意外と調理した〜って味がしたこと。
生臭さが全くなく抵抗なく食べられたのは驚き⁉️

野菜中心のフルコースでも思ったより大満足感🎵
野菜、果物、ナッツでこんなにお腹が満たされると思わなかったわ〜。

ホント驚き続きのフルコースでした💓

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食について | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)

ローフードフルコース パート2 (メイン、デザート)

先週に引き続きローフードフルコースおもてなし料理をご紹介しましょう。

今回のおもてなしは夏の暑い時期でもありましたので、ハーブやスパイスを効かせたタイ料理風のローフードをスープ、サラダ、メインにしてみました。

5品目の中で一番簡単で、難しかったのがサラダ。

海苔巻きサラダは野菜を用意して巻くだけなので勿論とっても簡単なんですが、2種類用意したドレッシングがなかなか・・・

ごま味のこってり風味は一回で簡単に完成、でも酸味と甘味を楽しみたいタイ料理によく使うスイート&サワーソースが難しく、辛味を鷹の爪、酸味はレモン、甘味はデーツで出してみたのですが、鷹の爪を入れすぎて(かなり少量でスタートしたつもりが・・)燃えるような辛さに最初なりびっくり。なかなか最後まで調節が難しかった一品です。

ハーブやスパイスは好き嫌いもあったり、辛味などは年代によっても調節が必要だったりするので、分量は気をつけたいですね。

ぁ.瓮ぅ鵝А.戰献僖奪織
ァ.妊供璽函А.ャロットケーキ&ミニイチジクブラウニー































































いかがですか?

写真だけではなかなか味や食感が伝わりませんが、生食でも案外いろいろなメニューが可能という事がわかっていただけたかしら。

来週はこのイベントに参加し、ローフードフルコース初めて食べた女性達3人からコメントをいただいてますので、掲載したいと思います。

8月もいよいよ後半、少し日中の蒸し暑さもおさまってきたような気がしますね。
体調に気をつけながら、夏のイベント満喫しましょうね🎵

食について | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0)

ローフードフルコース パート1 (ドリンク、スープ、サラダ)

先週はローフードによるデトックスチャレンジのお話をさせていただきましたが、生の野菜、果物、果実、種、海藻類だけで食事をしていたら飽きるのでは?という事を友人やクライアントさんからよく言われます。

確かに加熱をすると料理のレパートリーは増えるかもしれませんが、案外いろいろな料理にチャレンジできますよ。

先日はお友達を招いてのローフードお食事会を開きましたので、ローフードでも簡単にできるおもてなしフルコース内容をご紹介しましょう。

 .Ε┘襯ムドリンク: ピーチフラッペシャンペン 
◆.后璽廖А.曠奪肇筌爛筌爛后璽
 サラダ: アルファルファの海苔巻きサラダ












食について | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)

消費者には食品材料内容を知る権利があるぞ〜‼️

 





先日米国議会でHR 1599法案が可決されたそうです。

実はこの法案、先週お話したGMOに関係のある法案‼️

法案はDARK(Denying Americans the right to know - アメリカ国民の知る権利を否定する) 法令と言われていました。

なぜかというと・・・

この法案「2015年安全で正確な食品表示法」は食品医薬品局(FDA)の分布調整と遺伝子組換え食品の表示に関する要求なのですが・・・

食品生産者はFDAに国内で販売を予定している全ての遺伝子組換え食品を通知し、FDAにより安全であるとみなされない遺伝子組み換え食品の販売を許可しないというものです。

ん?という事は消費者にとってプラス??

詳細を記載すると・・・

*3つの州(ヴァーモント、メイン及びコネチカット)において既に成立しているGM食品義務表示法を無効とし、州が義務的な表示を必要とする規則を制定することを今後阻止して、連邦としてのGM食品表示システムを任意に保つ。

*GM作物の開発者は、GM食品として上市される前にFDAによる新規GM作物に関する安全性承認を受けなければならない。もし、そのGM作物が、健康あるいは安全性にリスクを伴うと懸念されるなら、FDAは特別な表示を命じることができる。

*食品がNon-GMOあるいはGMOであるという表示の使用を管理する法的枠組みを作り、USDA(米国農務省)に当該食品がNon-GMOあるいは GMO であると認証する権限を与える。

*FDAは、現在市場が混乱している「Natural」という食品表示用語を定義する。

となるそうです。

詳細を見ても消費者にとってとてもよい法案のような気がしてしまいますが、実はこの法案抜け穴がありそうです。

FDAが食品が消費者にとって安全であるかの判断はするものの、材料表示の詳細はしなくてよいとの法案。

賛否両論を生んでいる主な理由は、

大手食品企業、GMO開発メーカー、農業関連組織側は・・・

この法案を広範に支持。というのも、遺伝子組換え食品は安全であり、義務表示は消費者にとって紛らわしく、企業コスト負担が強いられるため、消費者に負担がかかるという企業側の言い分。

環境保護主義者、オーガニック生産者や製造業者側は・・・

消費者には購入する食品成分の全てを知る権利があり、他の国の多くがGMO表示義務がある事や、世論調査の結果から表示の必要性を訴えています。また、安全性自体の疑問なども訴えているそう。

逆に表示義務づけを要求するライバル法案としてHR 913法案「遺伝子組み換え食品を知る権利法案」が存在しているそうです。

というようになかなか全てのラベル表示を掲載した加工食品が店頭に並ぶのは、活動家が強いアメリカであっても難しい道のりの様子です。

ただ単純に考えてもお金を払って商品を購入する消費者側に、商品の中身を知らせない、もしくは表示しないのはやはり納得がいかない・・と思うのは私だけではないような気がします。

皆さんはどう思います?


 

食について | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)

GMOってなに?

皆さん、GMOって聞いた事ありますか?

英語では GMO=Genetic Modified Organism です。

そうそう、先週もちょこっとお話ししてますが遺伝子組み換えされた作物の事です。

厚生労働省の消費者向けのパンフレットには

「生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み、新しい性質を持たせることを遺伝子組換えと言う」

と記載されています。

今までは品種改良という作物同士の掛け合わせ(交配)によって、よりよい品種を改良していました。例えば味のよい品種と乾燥に強い品種を掛け合わせて、味がよく、乾燥にも強い品種を作る方法です。

遺伝子組み換えを利用した場合は

味のよい品種に乾燥に強くなる遺伝子を人為的に組換えて味がよく、乾燥に強い品種を作り上げています。

厚生労働省のパンフレットには組み込んだ遺伝子によって作られるタンパク質の安全性は組み込んだ遺伝子が間接的に作用し、有害物質などをるくる可能性がないことが確認されているそうで、食べ続けても問題はないと記載されています。

とは言うものの・・・・

Btタンパク質、ラウンドアップレディータンパク質を使用し始めたのはまだ近年。摂取し続けた人間の身体への影響というのは未知の世界です。

どの情報を信じるかは個人次第ですが、私個人的にはできる限り摂取を避ける事で、これからの健康維持に役立てたいと思います。

特に世界で遺伝子組み換えが行われている食物は

 1とうもろこし
 2大豆
 3甜菜
 4アスパルテーム
 5パパイヤ
 6カノーラオイル(菜種油)
 7乳製品
 8綿種
 9ズッキーニ
10イエロースクワッシュ

がトップ10となっています。

フィリピンのMASIPANG(農民と科学者発展のためのパートナーシップ)による「10年の失敗〜GMコーンに騙された農民たち」のビデオドキュメンタリーと


アメリカの14歳のレイチェルパレントさんがテレビ番組ホストのケビンオレアリーさんとGMOについて論議する映像です。



2映像共にとても考えさせられる映像ですが、特に14歳でこれからの自分たちの将来の食の安全、消費者としての権利、環境問題の主張する活動家レイチェルには関心します。

興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

食について | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0)

ちょっと待った!そのスナック菓子、本当に食べても大丈夫?




























ついつい買い物かごに入れてしまいがちのスナック菓子🎵

先週は小学生、中学生の子供たちの大好きなおやつがスナック菓子という統計を紹介したばかりですが、そのかごに入れたスナック菓子、本当に食べても大丈夫な材料で作られているのでしょうか?

今日は、ご近所のスーパーでみかけたスナック菓子 ローストピーナッツ入りの「キャラメルコーン」91g を例に取って、ちょっと探りを入れてみましょう🎵

裏の原材料名を表記すると・・・

コーングリッツ(遺伝子組換えでない)、砂糖、植物油脂、落花生、マーガリン、食塩、クリーム(乳製品)、はちみつ、ソルビトール、カラメル色素、香料、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆を含む)

エネルギー 514.5kcal
たんぱく質 4.1g
脂質 32.0g
炭水化物  53.0g
ナトリウム 170.2mg

入ってます、入ってます・・・色々・・・

気になるのはマーガリン(精製した油脂に発酵乳、食塩、ビタミン類などを加えて乳化し練り合わせた加工食品)、ソルビトール(低カロリー甘味料、ブドウ糖から合成されてできる糖アルコールの一種)、カラメル色素(着色料の一つ、通常は糖類にアンモニウム化合物、もしくは亜硫酸とアンモニウム化合物を加えて加熱して製造したもの)

そして、やっぱり気になるのが主な材料であるトウモロコシです。

コーングリッツ(トウモロコシを引き割りにしたもので、コーンミールよりも粒が粗い)には遺伝子組み換えではないとの表記があるので大丈夫😊と思いがちですが・・・

ここで、ちょっと怖いお話を付け加えておきましょう😱

ネット上ですが、簡単に調べてみたところ・・

なんと・・・

トウモロコシの国内生産率は0.001%ほぼ100%が輸入されているというのです。輸入先としてはアメリカがやはりトップで74.7%、ブラジル12.3%、ウクライナ6.7%その他6.3%。

という事は日本で販売されているスナック菓子、他の食品、家畜の餌などほぼ輸入物のとうもろこしを材料としていると言っても間違いないですよね‼️

で、輸入元トップのアメリカですが・・・

国内生産されているトウモロコシの93%は遺伝子組み換えされていると調査結果が出ているそうです。この貴重な残り7%のトウモロコシをアメリカは日本に輸出しているとは、どうしても思えない・・・ ????

とはいうものの現在日本で販売されている加工食品の材料表記を見ると「遺伝子組み換えされていない」とほぼ表示されています。

なんとなく、隠された事実があるように思えてきますよね。

ちなみに日本の食品材料の表示規制にはちょっとしたトリックがあります。

1. 組み換えられたDNAや、それによって生成したたんぱく質が含まれていない場合には、遺伝子組み換えである旨を表示しなくてもよい。

2. 主な原材料(原材料の重量に占める割合が上位3番目以内で、しかも原材料に占める重量の割合が5%以上)にのみしか表示義務がない。

3. 5%以下の意図せぬ混入には表示義務がない。

ですので・・・

日本の場合遺伝子組換え作物が少量混じってしまった場合でも、5%以下であれば、「遺伝子組換えでない」と表示していい事にはなっているので全く0%なのかどうかは疑問です。

そして植物油脂、マーガリンに遺伝子組み換えのトウモロコシ、大豆、菜種、もしくは綿実が入っていたとしても記載は不必要という事です。

という事は「遺伝子組み換えでない」表示も???です。

そして、

このキャラメルコーン、91gの一袋で514.5カロリーという高カロリーです。

ご飯と比べてみると

子供用茶碗1杯分 100g

エネルギー 168.0kcal
たんぱく質 2.5g
脂質 0.3g
炭水化物 37.1g
ナトリウム   1.0mg

キャラメルコーン1袋(91g)は小さめのお茶碗でもご飯3杯分と同じ事になり、脂質は106倍、ナトリウムは170倍です。

キャラメルコーンスナック菓子を食べるのだったら、おにぎり一個食べたほうがよっぽどよさそうですね。

皆さんも子供達用にスナック菓子を購入する場合は、裏の原材料をよく見てから購入しましょう。

でも勿論・・・

一番のおすすめは箱入り、パッケージ入り、缶詰の購入は素材その物の販売でない限り、避けるのがベストです✨

食について | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)

小学生に人気のおやつはスナック菓子ってホント?




























先日ちょっとドキッとする調査結果を入手しました。

5年前の調査結果にはなりますが、子供さんがいらっしゃる親御さんには是非目を通していただきたい、日本スポーツ復興センター調査による「児童生徒の食生活実態調査」です。


先週おやつについて触れたばかりですが、調査結果からも怖い結果が出ている事が証明されています。

学校給食で好きな料理トップ5(小学生)
No. 1 カレーライス
No. 2 パン
No. 3 麺類
No. 4 デザート
No. 5 揚げ物
学校給食で好きな料理トップ5(中学生)
No. 1 パン
No. 2 カレーライス
No. 3 麺類
No. 4 デザート
No. 5 揚げ物
学校給食できらいな料理トップ3(小学生)
No. 1 野菜類
No. 2 サラダ
No. 3 魚介類
学校給食できらい料理トップ3(中学生)
No. 1 サラダ
No. 2 野菜類
No. 3 魚介類
よく食べるおやつトップ5(小学生)
No. 1 スナック菓子
No. 2 あめ、キャンディー
No. 3 チョコレート
No. 4 ビスケット・クッキー
No. 5 せんべい
よく食べるおやつトップ5(中学生)
No. 1 スナック菓子
No. 2 チョコレート
No. 3 あめ、キャンディー
No. 4 菓子パン
No. 5 ビスケット・クッキー
よく食べる夜食トップ3(小学生)
No. 1 アイスクリーム
No. 2 スナック菓子
No. 3 みかん
よく食べる夜食トップ3(中学生)
No. 1 スナック菓子
No. 2 アイスクリーム
No. 3 チョコレート

ちなみに好きな料理リストの中には小中学生共にお寿司、カレーライス・ドライカレー・ハヤシライス、オムライス、ラーメン、デザート、ピザ、ハンバーガー、ステーキ、パスタ料理などがあり昔から子供達に好まれるお馴染みの料理と一緒に、洋食の代表とも言える、ピザ、ハンバーガー、ステーキ、パスタ料理なども上位に入っています。

そしてもっとドキっとした調査結果は・・・

あなたは次のような事を感じる事がありますか?という質問に対して・・・
 1. 立ちくらみ、めまいを起こす
小学生 しばしば(4.7%) 時々(13.3%) たまに(26.4%)
中学生 しばしば(11.8%) 時々(23.3%) たまに(29.3%)
 2. 朝なかなか起きられず、午前中身体の調子が悪い
小学生 しばしば(4.2%) 時々(10.9%) たまに(30.1%)
中学生 しばしば(9.8%) 時々(16.9%) たまに(32.3%)
 3. 身体のだるさや疲れやすさを感じる
小学生 しばしば(12.1%) 時々(21.1%) たまに(38.0%)
中学生 しばしば(22.3%) 時々(29.8%) たまに(32.7%)
 4. 食欲がない
小学生 しばしば(3.6%) 時々(12.8%) たまに(34.3%)
中学生 しばしば(3.3%) 時々(13.5%) たまに(33.1%)
 5. 何もやる気がおこならない
小学生 しばしば(7.4%) 時々(17.3%) たまに(36.1%)
中学生 しばしば(14.5%) 時々(22.0%) たまに(35.5%)
 6. イライラする
小学生 しばしば(14.6%) 時々(21.9%) たまに(34.9%)
中学生 しばしば(16.4%) 時々(25.3%) たまに(34.3%)

答えだけを見たら鬱病に悩んでいる大人達の調査結果かしらと思ってしまいますよね。

小学生(6-12歳)の時点で半数以上がたまに「何もやる気がおこらない」「イライラする」って感じているという事自体がとても危険な傾向です。

全てがエンプティーカロリーであるシュガーハイ、化学合成物質食品、微量栄養素不足が原因とは断言できませんが、確実に食生活との関連がある事は間違いないです。

子供の頃からの食の選択は、ホント大切ですね🍓






食について | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0)

加工食品慣れした子供達の味覚を変えるのは今からでも遅くない‼️


子供達がいる家庭のママ達はとにかく時間との戦いという話をよ〜く聞きます。

専業主婦であっても、お仕事をしているママであってもこれは同じ。とにかく朝起きた瞬間から忙し〜い、時間がな〜い🎵

毎日がこんな感じだから、1日、1週間、1ヶ月があっという間。

だから、あんまり健康的ではないけど、おやつはコンビニで買ったり、スーパーでついつい加工食品を用意してしまう・・・っていうママ達がやっぱり多いのではないでしょうか?

よ〜く解っっている・・・

けど・・・できない・・・

辛い・・・罪悪感・・・ストレス⬆️・・・😢

っていうのが正直なところですよね。

でも・・・

もしも今、子供達が摂取している加工食品が、将来の大きな生活習慣病につながるとしたらどうでしょう?

糖尿病、脂質異常症、高血圧、ガン・・・😱

子供が病気で辛い思いをするのは親として、一番辛い事。

ストレス⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️です。

だったらやっぱり今から少しづつ親が出来る子供達の健康な身体作りをしていきましょう。

先週もお話ししたように、加工食品のおやつには案外コーンシロップから始まり、いろいろ体に悪いものが沢山入っています。大人の体がなかなか対応できないでいる化学合成物質を子供達が小さな体で対応するのは大変な事です。

幼い頃から化学合成物質を体に頻度に入れていたら、肝臓も悲鳴をあげて免疫力は弱り、風邪をひきやすい、アレルギー症状が年々強くなる、アトピー症状がでるなんて事も身体が対応する素直な症状なのかもしれませんね。

コーンシロップやトランス脂肪とのコンビネーションで作られた加工食品スイーツの味に慣れてしまっていると、確かに最初は「おいしくな〜い」がでちゃうかもしれませんが、楽に考えればおやつなので、無理やり食べさせる必要はないですよね。

そのうちにおやつはコレだけってなったら、食べるようになり、知らない内に自然な甘さを欲するようになってくれます。

人間の舌にある味覚を確認するのは味蕾の中の味細胞になります。あまい、すっぱい、にがい、しょっぱい、うまみを感知してくれる細胞ですね。

だいたい50〜100個の細胞があり、約10〜14日毎に入れ替わる分化段階の異なる細胞だそうです。ですので大体3週間(21日間)あったら全体の味細胞が全て生まれ変わるそうです。

という事は自分の味覚を整えるには21日間、加工食品を避けてあげたら味覚が変わるっていう事ですよね。

たったの3週間です。

できそうな気がしてきました?

家族全員でスタートしたら、家族全員が健康的に。

パパのメタボ予防やママのヘルシーダイエットにも大きく役立つ事、間違いなしです✨


食について | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0)

もう少し詳しく!ローフードについて学んでみましょう






















さて、今週はもう少し詳しくローフード(特にローヴィーガン)についてお話ししましょう。

前にベジタリアンについてお話ししましたが、なんとローフードの中にもいろいろな種類があります。

前にもお話ししたようにローフードの食事には果物、野菜、発酵食品、ドライフルーツ、ナッツ類&種子類、海藻類、乾燥物、豆類、発芽食品(スプラウト)などがあります。基本的には乳製品、卵、蜂蜜などや動物性食物は含みません。

そうそう、思い出していただけました。生のお食事を中心にしている人達です。お料理の温度は食物酵素を十分に身体に取り入れる為に48度までに制限しています。

そして基本は新鮮なオーガニックの食材になります。後半に記した生のお肉、お魚を食するグループの方々もお肉は牧草育ちのオーガニック、お魚は天然のみとしている様子です。

このローフードの生活ですが、上記に上げた食事内容で生食が・・

ローフード:75%以上

ハイロー:50-74%

フルータリアン:75%以上

ハイフルーツ:50-74%

リビングフード:高酵素(微生物、生食、スプラウト、発酵食品など)を中心とした食事。フィンランド、リトアニアなどで新鮮な野菜果物が手に入りにくい為に考え出された食事法。

ナチュラルハイジーン:西洋医学に疑問を抱くアメリカの医師達によって体系づけられた健康理論。食事法は動物性タンパク質、精製加工食品を控え、午前中は果物のみ、その他は生野菜中心の食生活法。

と呼ばれているそうです。

そして、

ローフルータリアン:果実のみの食生活。

ローリキッダリアン:生食材を絞ったジュースのみの食生活。

ローベジタリアニズム:ローヴィーガンの食生活+乳製品、卵、蜂蜜

ローアニマルフード・ダイエット:生で食べる事ができれば動物性、植物性に問わずに食する。

な、な、なんて細かい・・・

ここまで詳細になるとなんだか、単なる食生活の違いでなく、その人個人の人生、生きかたを食で物語るって感じですね。

You are what you eat… 食はその人を表す

って事ですね。確かに加工食品やファーストフードよりも、野菜や果物の新鮮なものを口にしていると、身体を作る細胞達も喜んでくれて、身体も心も綺麗になっていく気がしませんか?

で、不思議なんですけどこの生活を長く続けている人達とお話しすると、とってもエネルギッシュでキラキラ輝いている人が多いんですよね。

勿論、全く同じ人が世の中に存在しないと同じで、食事も人によって合う、合わないがありますので、自分自身の体により合った、自己の心身に、人にそして地球に優しい一番の食事法を見つけなくてはいけませんね。

但し、この食生活、健康法というのはまだ歴史がない為、化学が発展する現在では少しづつ研究が発表され、いろいろな意見や変更の必要性も現れているようです。

では、来週はこのローフードのウソ、ホントについてお話ししましょう。


食について | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)

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