被災地から届いたありがたい年賀状

















東日本大震災から後数ヶ月でもう丸2年になります

今年は仮設住宅で過ごされた方や新しく生活を始めた場所で迎えられた方も多くいらっしゃった事と思います福島も含めまだまだ震災の傷跡は深く困難も山積みですが、年月が経つにつれ少しずつ明日への希望が芽生えてきているように感じます

現在、現地へのボランティア活動は休んでいる為、直接の情報が入っていませんが、今年の元旦には現地よりお店に年賀状が届きました

この年賀状は、初めてKBF震災ボランティアチームの一員として被災した家の修理をお手伝いさせていただいたご一家です

『家の改修も無事終わり、2年ぶりに穏やかな正月を迎える事が出来ましたご支援ありがとうございました 感謝、感謝!です

そんなコメントを年賀状でいただき、とても嬉しいのと同時に心が温かくなりました

小さな力が集まって成し遂げた、とても小さな活動でしたが、こうしてお正月を迎える事ができる一家が存在している事は自分たちの活動が少しでも役に立ったのかと実感でき、今年一番の本当に嬉しいニュースでした

 

 

 

ひとり言ダイヤリー | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)

ブリジッドジョーンズに学ぶ?新年の抱負の書き方

皆さん、お正月はゆっくり心身を休める事ができましたか?

新年といえばやっぱり “New Year resolution” 新年の抱負です!

新年のスタートに新鮮な気持ちで一年の目標、2013年に達成したい事柄を掲げる事はとても前向きで、達成できそうな強い意志が持てますよね。 

New Year resolutionといえばちょっと古くなっちゃいますが、「ブリジットジョーンズの日記」の中で主人公のブリジットが日記に掲げる新年の抱負は笑えます。適齢期?にさしかかった女性の心をとってもよくとらえている新年の抱負です。

















小説と映画の表現の違いも面白いので両方掲載しますね。多少表現が露骨?なので、翻訳はあえて省略しておきます。 

New Year's Resolutions 小説より 

I WILL NOT 

-Drink more than fourteen alcohol units a week. 
-Smoke. 
-Waste money on: pasta-makers, ice-cream machines or other culinary devices which will never use; books by unreadable literary authors to put impressively on shelves; exotic underwear, since pointless as have no boyfriend. 
-Behave sluttishly around the house, but instead imagine others are watching. 
-Spend more than earn. 
-Allow in-tray to rage out of control. 
-Fall for any of following: alcoholics, workaholics, commitment phobics, people with girlfriends or wives, misogynists, megalomaniacs, chauvinists, emotional fuckwits or freeloaders, perverts. 
-Get upset over men, but instead be poised and cool ice-queen. 

注)途中&後半省略あり

I WILL 

-Stop smoking. 
-Drink no more than fourteen alcohol units a week. 
-Reduce circumference of thighs by 3 inches (i.e. 1½ inches each), using anti-cellulite diet. 
-Purge flat of all extraneous matter 
-Give all clothes which have not worn for two years or more to homeless. 
-Improve career and find new job with potential. 
-Save up money in form of savings. Poss start pension-also. 
-Be more confident. 
-Be more assertive. 
-Make better use of time. 
-Not go out every night but stay in and read books and listen to classical music. 

注)途中&後半省略あり

New Year's Resolutions 映画より 

Resolution #1: 
Uggg - will obviously lose 20 lbs. 

Resolution #2:
Always put last night's panties in the laundry basket. Equally important: will find nice sensible boyfriend and stop forming romantic attachments to any of the following: alcoholics, workaholics, sexaholics, commitment-phobics, peeping toms, megalomaniacs, emotional fuckwits, or perverts. Will especially stop fantasizing about a particular person who embodies all these things. 

ブリジッドの場合はどれも三日坊主?に終わっちゃった様子ですが、どんな小さな目標でも書き出してみるのは大切ですよね。まじめに目標を・・だけでなく、こうして面白可笑しく日記に語りかけるように書き出してみるのも楽しいですね。 

新年の抱負にかかわらずなんらかの目標を掲げた時ですが、達成しやすい方法を一つお伝えします。 どんな状況の時でも使える方法ですので、是非利用してみてください。 

まず大きな目標を箇条書きにし、その為には何をしたらよいかを項目別に書き出し、その内容を達成する為には何をすべきかを詳しく書き出します。大きな目標は漠然で達成が難しい感じがしますが、小さく目標を分析していくと案外達成が現実的になってきます。ファミリーツリーを書いていく感覚ですね。この方法は私もよく使いますが、とても便利な方法です。 

自分達の新年の抱負が今年の年末にはどのくらい達成できているのか、結果を楽しみに2013年12ヶ月間お互いにがんばっていきましょう!

ひとり言ダイヤリー | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0)

2013年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年のスタートは皆さん、何処でお過ごしでしたか?

私は毎年恒例の麻布十番でスタートです。下記は大江戸線、麻布十番駅7番出口にある十番稲荷神社です。

やっぱり麻布十番に位置するサロンなので、オープン以来こちらの神社に初詣はお世話になっています。恒例のお札、金色塩、そして今年は「かえるさん」のお守りを購入して手を合わせてきました。

普段麻布十番には遠方から遊びにいらっしゃる方も沢山いらっしゃいますが、お正月はこの近郊に古くから住んでいるらしき方々を多く見かけます。

この町のこのお正月の雰囲気が大好きな私です。とっても静かで、車の通りも少なくし〜んとした中でご近所さん達の新年の挨拶がかわされます。

東北大震災で一瞬見直された日本人が誇れるご近所や地域の方との繋がり。都会では日常の忙しさに追われてついつい大切さを忘れがちですが、ここ東京でも家族や仕事関係だけでなく、ご近所さん、よく行くお店の店員さん、いつも同じ電車で一緒になる人などなど、笑顔での挨拶と相手に必要な心優しい気遣いを心がけたいですね。私も2013年はしっかり心に刻んでおきます。


2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

ひとり言ダイヤリー | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0)

震災ボランティア活動、気仙沼で始まり、気仙沼で一区切り

かなりご無沙汰となってしまったブログでした、すみません。皆さん元気にしていらっしゃいましたか?ロンドン夏オリンピックも終了、夜中観戦が続いていた方も、これからは少し長めに睡眠が取れそうですね。今年は特に女性選手の活躍が目立ったような気がしてなりません。今後の日本が更に飛躍していく為には政治界もそうですが、女性達の活躍が鍵になるのかも・・・と考えるのは私だけではないかもしれませんね。

さて、東北での震災のあった3月より、不定期ではありますが活動を続けているボランティアグループに参加させていただき今日まで活動を続けて来ました。ブログにも以前書きましたが、初めて参加した時は医療関係のチームと合同し、気仙沼にて活動をさせていただきました。

NYにて勤めていた会社の先輩の故郷が気仙沼であった為、偶然にも最初の活動先が気仙沼になった時は、なにか引き寄せられる運命的なものを強く感じた事を覚えています。そして2回目からは友人から紹介された国際クリスチャングループKBF「東北24時間」に参加するようになり、石巻を中心に活動。途中からはサマリタンパースに加わり、浸水した家の一階部分の解体、洗浄などの仕事に従事し約17ヶ月。金曜日の夜出発し、土曜日に現地へ、活動を日中して24時間後には東京に戻ってくるというこの日帰りボランティア活動は、毎回参加者が異なっても本当に楽しいメンバーばかりでした。現地での被災者の方々との交流や、作業そのものもとても充実した体験でしたし、国際色が裕なグループという事もあり、災害、ボランティア活動、宗教、生活などなどいろいろな話や意見を参加者から聞く機会もありとても勉強になる活動でもありました。

日本人だけでなく、日本に住む外国からの方々、また海外に住む方々で日本の為になにかできればとかけつけてくだささった方々、そして現在でもいろいろ日本間との問題が多いのにもかかわらず奉仕精神が強い米軍の方々など、現地で必死に汗だくになって働いてくださる姿を目の当りに何度もし、本当に頭が下がり、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。自分の住む国、もしくは生まれ育った国や国の人に奉仕する事は当たり前であっても、国籍、宗教、文化を超え、人間として、そして同じ地球に住む仲間達として共に助け合う・・素敵な事ですよね。

まだまだ多くの問題が残っており、ボランティア活動も必要な現地ですが、仕事の関係で来月から週末に東京を離れる事が出来なくなる為、今回がKBFへの参加は最後になるかもと後ろ髪引かれる思いでした。今回偶然に気仙沼に行くという話をバスの中で聞き、誰かが「大丈夫、今回で現地活動の区切りにしてもよいですよ〜、また違った型で自分のできる事をしていきましょう、Kayさん。」と肩を叩いて言ってくださっている気がして、またまた強い運命を感じた次第です。

今回の活動後、今でも大型船が残る気仙沼鹿折地区を訪問する機会があり、写真を撮影してきました。上段は地震直後3月31日、そして下段17ヶ月後8月11日の写真です。撮影場所やアングルに違いもあり、質の良い写真ではありませんが、延々と瓦礫の山となっていた地区が綺麗に片付いている様子が見て取れると思います。



























































































































これからの被災地の再開発問題、そして被災者達のPTSDなどのこころのケア、自立していく為の衣食住、そして職の問題、そして新たな産業、ビジネス展開などまだまだ現地の問題は山積みです。多くの人を失ってしまったこの災害を、歴史上の悲惨な出来事という事だけで終わらせない為にも、今自分には何ができるのか、今大切な家族や友人の為に何ができるのか、自分の生まれた意味や生き方など、本当に大切な事を見直したいですね。

今回は運転手さんも含め23人の参加。その中でも兄弟1組、親子組が2組、ご夫婦が3組いらっしゃいました。家族で同じ目的を持ち、共にボランティアの時間を過ごすなんて、なんて素敵な事でしょう。旦那様が奥様を労ったり、親が子供を心配したり、そんな姿を目の当りにさせていただき心がとても温まり、優しい気持ちになれる区切りよい活動となりました。

また、機会があれば是非参加させていただきますね。

こちらをお読みになった方々で、是非現地での活動を考えていらっしゃる場合は下記facebookサイトをチエックしてみてくだいさね。クリスチャン組織ですが、勿論クリスチャンでない方でも大丈夫ですし、1人参加も大丈夫。今回は大学生の女性2名も1人参加していました。彼女達もとっても充実した時間を過ごした様子でした。現在、学生の方は無料(寄付は勿論ウエルカムです)、個人は8千円(高速代、バスレンタル代など)となります。活動内容はその都度違う内容となります。英語が話せなくても、話せても勿論大丈夫ですので安心して参加してみてくださいね。

http://www.facebook.com/KBF.Tohoku.Relief.Team






ひとり言ダイヤリー | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0)

港区でも福島県いわき市への救援物資回収スタート♪

東北関東大震災後、麻布地区総合支所に行っても今できるのは「節電ですかね〜。」「特に今の所震災に対する特別な取り組みなどを行う予定はありません。」と話していましたが、約2週間弱でやっと港区が動き始めました。

昨日朝9時〜田町にある港区スポーツセンターにて、福島原子力発電所から近い大きな市として知られているいわき市への救援物資の回収がスタートです。

前日の夜港区のHPにアップしたばかりとの事で、まだまだこのイベントを知る絶対数が少なく、ボランティアを行った朝〜正午迄の2日間にいらっしゃった方はとても少なかったです。

情報はできるだけ早く、できるだけ多く、できるだけ的確に伝える事がとても大切ですが、情報が遅く、知る人が少なく、知る人がいない為内容も明確に伝わったとはいえないかもしれません。

地震の直後は特に麻布支所にもきっと救援物資を寄付したという問い合わせが殺到したと思います。特に東京都庁がスタートさせた時、私は23区が一斉に行う行為だと思いました。港区も各支所で集めたらもっと効率的なのにと思いました。

多分今日あたりからは少しずつ情報が流れ、テレビ、ラジオ、新聞、ネット、ツイッター、Mixiなどでも情報が広がっていってほしいです。場所は田町とちょっと離れてはしまいますが、もしもお家で使用していない物、すぐに必要としないもの等あれば是非いわき市の方々にお譲りいただければと思います。

いわき市の職員の方に伺うと、今一番いわき市に取って必要な物資は「食料品」だそうです。電気は通っている地区もあるそうですので、多少レンジで食品を温めたりする事は可能な場合もあるそうですが、水が断水している地区が広いため、水分を使用せず調理できるものを必要としています。缶詰、レトロ食品などです、そして勿論「水」!

物資に関しては支援対象地域により必要な品目に多少の違い、そして物資回収場所によっても品目が違う様子ですので、物資をお持ちになる前に必ず下記内容をご確認ください。

下記は港区からの詳細です。尚HPにてさらに詳しい最新情報を確認できます。自分の住む港区が今回の災害にどういった活動をしているのかが把握できます。

HP: http://www.city.minato.tokyo.jp/kinkyu/kinkyu.html

 1) 支援対象:福島県いわき市
 2) 受付期間:3月23日(水) - 3月31日(木) 09:00-18:00
 3) 受付品目 : いわき市からの要望もあり品目は限定

【食糧品(賞味期限が3カ月以上あるもの)】
 ・缶詰(加熱処理を必要とせず、そのまま食べることが可能な缶詰)
 ・お米(精白米、無洗米、レトルトのパックのご飯、アルファ米等そのままで保存が可能な米類)
 ・ペットボトルの飲料水(水、お茶、スポーツ・果汁飲料等(500ミリリットル、2リットル等))

【生活物資】
・おむつ(乳幼児、大人用)
・粉ミルク、離乳食(賞味期限が3カ月以上あるもの)

いずれも、未開封、未使用の物品をお願いします。

4) 受付場所
港区スポーツセンターアリーナ棟(芝浦3丁目1番19号)
**郵送や宅配便では受付不可

問い合わせ
いわき市東京事務所
電話:03-5251-5181
港区役所防災課
電話:03-3578-2111(内線:2838)
(いずれも平日の午前9時から午後5時まで)

**期間中は物資を届ける目的の限り「ちぃばす」往復が無料。乗車際に「港区スポーツセンターに救援物資を届けにいきます。」「港区スポーツセンターに救援物資を届けてきました。」と運転手に直接伝えてください。

**物資持込みが困難な方は港区役所防災課にご連絡ください。受け取り方法についてご相談させていただきます。

問い合わせ
防災課
電話:03-3578-2111(内線:2838)平日の午前9時から午後5時まで

★★★尚、港区では本日から、区内在住の1歳未満の乳児を対象に3日分程のペットボトル飲料水(6L)配布をスタートさせています。こちらの詳細も合わせて是非港区お住まいの方はHPのチェックをしてみてください。先程クライアントさんと水を取りに行ってきましたが、さほど並ばず、代理の方でも乳児の母子手帳、母親の身分証明、代理人の身分証明者、水を入れるバックで取りにいく事ができます。期間、時間、場所等などはHPよりご確認ください。

ひとり言ダイヤリー | 18:20 | comments(6) | trackbacks(0)

被災者の方々の役に立ちたい・・・でもなにをすれば??

このブログの場をかりて東北地方太平洋沖地震により被災された皆さん一人一人に心からお見舞いの気持ちをお伝えしたいと思います。そして被災地の1日も早い元気な復興と皆さんの心身の健康を心から願います。

地震よりもう1週間。あの一瞬でなにもかもすべてを失い、家族の生存も分からず寒さと暗さの中で必死に生きている人たちがいるのと同時に、同じ日本内では義援金詐欺が発生したり、物流の問題もなく、商品が足りている地区でも物の買い占めをし物不足が出始めています。家族間の愛情や絆、人との繋がりの大切さ、人間1人1人の強さ、弱さ、複雑さ、エゴ、寛大さ、優しさ、醜さ、強欲などなど。いざという時人間は試され本性が出る、この事実を痛烈に感じた1週間だった方も多いと思います。自分にとって大切なのは何か、なにを優先し、重視すべきか。

地震時はセッション中でした。クライアントさんの安全の為いったんは外に出たものの、とても落ち着いた、気丈なクライアントさんだったので相談の結果、本人の要望で再びセッションをスタート。そして2回目の地震。この時はさすがにご本人も、やっぱりちょっと・・・とセッションは中止となりました。

クライアントさんは歩いて帰れるご自宅で、耐久性の強いマンションにお住まいだったので、安心してお見送り。電話やメールも一時的に繋がらない状態で、心配した家族、友人からの連絡もまったく入らなかった事も重なり、普段より大きい地震だなぁ〜、でもちょっと不気味な感じがしたけど・・ぐらいしか実は思っていなかった私でした。

ニュースも確認せず即外出。しばらく忙しい毎日が続いていた為、これはよい機会かもとお店の必要な備品を買いにすぐに六本木ミッドタウンに自転車で出発。ところがミッドタウンは立ち入り禁止。このぐらいの地震でエレベーター、電車も止まるんだぁ〜なんて思いながら、麻布をお散歩。そしてカフェで仕事とPCを持ち込み作動したところ・・・改めて今回の地震の大きさを知りました。 

そんなこんなで、恥ずかしながら、後からゆっくり今回の悲惨な状況を把握した次第です。帰宅難民になりそうになり麻布十番に一泊した友人も完全に麻痺してしまった都心の交通の便に、改めてこの地震の都心への影響も大きく感じた様子でした。

しばらくしてから元同僚が気仙沼出身でなかなか家族との連絡が取れない事を知り、更に身近にこの悲惨な状況を感じました。勿論あの悲惨な映像を直視し、被災者のインタビューなどを聞いて、胸がつまらない人はいないと思います。でも、知り合いの家族が同じ状況となるとその胸のつまり度合いが遥かに違ってきます。本人の思いをもっともっと身近に感じ、息ができないほどになります、人間の心理って不思議です。

連絡が取れない相手が家族だったり、自分の愛する人だったり、我が子だったらと思うと心臓がいくつあっても足りないくらい辛い苦しい思いをするのではないかと思うのです、そしてその上、家が流され、自分も間一髪で生き延びていたら・・。それが今の被災者の方々1人1人の現状ではないかと思います。嬉しい事に、後日元同僚のご家族の無事が確認されました。

地震、津波、そして放射能漏れも重なり、海外のクライアントさん方は家族を守る事を優先し、大部分の方が東京を去りました。毎日のように海外から、応援や見舞いのメール、救援物資や援助金についてのメール、そして海外脱出や放射能漏れに対応する食品のアドバイス(チェーンメール等などで広がっているようなので、信用できる内容であるかは自分でしっかり確かめましょう)までいただきます。本当に皆さんに日本は愛され、この状況をなんとか助けたいと思っていてくれているのだと深く感謝しています。

でもここ港区、麻布十番では・・・

個人的には協力したい、なにか出来る事を・・と思っている人は沢山、沢山いると思います。日本人は情が厚いと信じています。でも、強いリーダーシップを取る人がいないため、今出来る事が進まずにいる気がします。

なにかできればと以前から登録がある港区社会福祉協議会みなとボランティアセンターに連絡してみました。被災地へのボランティアの受け入れまでにはまだまだ時間がかかり、要望はまだなく直接各地域のボランティア情報の把握をとの事でした。今は国が保証してくれる災害ボランティア保険の登録等を行い(2011年4月より有効、それ以前は個人で登録)準備するとよいそうです。

物資の提供はできるかもと、念のためお店の紙ショーツ、マスク、タオルなどを持参し、区役所に行きましたが港区は現在のところ物資の受付はなく、義援金の受付のみ。今後も港区としては特になんの計画もなく、節電ですね〜と一言。

もしかして麻布商店街でなにか計画は・・・と期待し事務所に寄ったところ、特になく、今後もなく、節電ですね〜と同じ答えが・・・。

節電、節水、義援金寄付。勿論大切で皆行っていると思います。でも、まだまだこの恵まれた都会の環境から出来る事がある気がします。仕事先も休みになったりして、時間を持て余している人も多いと思います。今だったらもっと人の手や時間があるのに、即利用できない不甲斐なさを感じます。そして強い力を持つ顔の広いリーダーや団体が活動を呼びかけてほしいです。他国では沢山の団体が募金集めをしているというのに・・。

アメリカの知人より物資提供のメールが入りました。よかったら物資を送りたいとの事。アメリカからこんなメールが入るのに、都会や被災していない田舎でも買い占めの状況が発生しています。ご近所の薬局屋さんでもトイレットペーパー等の売り切れが続いているようです。

きっと家族、親戚、お友達の為に物資をあらかじめ調達し、送りたいと思っている人が沢山いて商品がなくなっているのかも・・・・と信じたい気持ちもいっぱいです。

自分1人ではなにもできずで歯がゆいですが、ブログから義援金の呼びかけをさせていただきます。いろいろな団体がありますが、やはり日本赤十字が一番確かだと思い、私はそちらに送金させていただきました。下記がサイトと口座案内です。郵便局には既に印刷された用紙がありますので、直接お近くの郵便局の窓口で振込用紙をもらうと手続きは簡単です。

 日本赤十字社 東北地方太平洋沖地震 義援金先情報: 
 http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
 
信じられませんが義援金詐欺もこの惨事を利用して発生しているそうです。どうぞ信頼できる公共機関を使っての送金をしてください。

皆さんどうぞこれからも余震に充分きをつけて。そして東北、日本復興の為1人1人が今できる事、これから長期に渡りサポートできる事をしていきましょうね。

この場をかり、将来ボランティアとしてできる事があれば kay@essencek.com までお声をかけてください。ボディーケアが専門ですので、被災者の方、現地でがんばる自衛隊の方、医療関係の方、海外からの救援団体方へのせめて一時のほぐし、癒しサポートが将来できれば一番役立つかと思っています。勿論その他できる事があれば是非できる限り参加させていただきたいです。よろしくお願いいたします。



ひとり言ダイヤリー | 18:49 | comments(4) | trackbacks(0)

2011年 明けましておめでとうございます


クライアントの皆さん、昨年もご利用大変ありがとうございました。今年も皆さんの心身をより健康に、そしてバランスの取れた状態に導く事ができるよう、自分自身のセルケアも含め、新たな技術や知識の向上に勤めたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


ひとり言ダイヤリー | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0)

ママの手作りエコおもちゃがやっぱり一番♪

いよいよ今年も残り2日となりました。昨日あたりは大掃除で汗だくになった方、もしくは年末年始を海外でお過ごしの方はご出発日の方も多くいらっしゃった事でしょう。

今日は年末年始をゆっくりと自宅で子供達と過ごすママとパパへ、アイデアいっぱいの素敵な手作りエコおもちゃをご紹介しましょう。

最近ではありとあらゆる種類のおもちゃがお店に並び、お誕生日、子供の日、クリスマス、入学、卒業祝いなどの行事の度に子供達は既製品のおもちゃをプレゼントされる事が当たり前のようになっている様子。

子供達も次々に新しい物が手に入る為、おもちゃに対しての愛着もあまり持てず、充分に遊ばないうちに飽きてしまい新しいおもちゃを欲しがります。

そんな時代ですが、最近日常生活の廃品を使い、器用におもちゃを作っている素敵なママに出会いました。


特にこのくまさんカード入れは娘さんのお気に入りだそうで、色々なサイズ、型、色のカードなどをずーと飽きずに入れたり出したりして遊んでいるそうです。最初は簡単な小さいカード、そして次は長めの長方形カード、そして最近はギザギザの凹凸のあるカードや変形型のカードを自分で試行錯誤しながらこの入口にはめ込んでいるそうです。カードの入れ方を最初から教えるのでなく、自分自身でカードの投函の方向や角度を変え、より早く、スムーズに入れる方法を考える事がとても楽しい様子だそうです。


最近作成したキッチンはまだまだ未完成だそうでこれからどんどんいろいろな物を加えていく予定とお話してくださいました。娘さんがおもちゃのキッチンで遊ぶ様子を横で見ていると、こうしよう、ああしよう!と改善のヒントを貰えるそうです。


































最後はお友達といっちょにお休みタイムもできるお家です。入口を大きくして入り易くし、小さな窓から外を見てはきゃきゃした楽しい笑い声が聞こえてくるそうです。

物があふれる時代にもこんなに気持のこもった、暖かい温もりのあるおもちゃは世界に1つだけですね。子供達と一緒にアイデアを出しながら作成していくという点でも、子供達との繋がりがより深くなっていくではないでしょうか。

この休みを利用して、皆さんも是非子供達と一緒におもちゃ作りにチャレンジしてみてくださいね。

ひとり言ダイヤリー | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0)

クリアブルースカイとは今日の事♪



雲一つない綺麗な青空が広がる、とっても気持のよい天気となりましたね。思わず先程セッション終了後に撮影してしまいました。麻布十番のクリアブルースカイです。お散歩に出かけたくなっちゃいますね。

ひとり言ダイヤリー | 13:53 | comments(2) | trackbacks(0)

憎い孤独が愛おしい今・・・by  金原ひとみさん


東京新聞に『本音のコラム』というコーナーがあります。曜日によっていろいろな分野の方々が身近な出来事や気になる政治経済動向、事件などについて意見を述べており、いつも興味深く読ませていただいてます。

精神科医の齋藤学氏、ルポライターの鎌田慧氏、作家の佐藤優氏、大学教授の山口二郎氏などなど蒼々たるメンバーのコラムです。時にははかなり辛口の本音や全く賛成できない意見もあり『そこまで言わなくても〜』『えっ、それは違うでしょ』とつぶやきそうになったり、逆に『そうそう、まさにその一言が聞きたかったぁ〜』と深く頷いてしまう事もしばしばです。

8月26日(木曜日)はデビュー作『蛇にピアス』で芥川賞を受賞した小説家の金原ひとみさんによる『親』というタイトルの『本音のコラム』でした。以前に彼女のコラムを読んだ時は、物怖じしないとてもストレートな文章を書く人だなぁ〜という印象でした。ただなんとなく、彼女の自分は今迄1人で生きて来たんだから・・・というような気の強さが文章の全体を覆ってしまっているような感じも正直していました。

今回のコラムには子育てを通し、彼女の心の大きな変化を感じ取る事ができました。コラムからその一部を紹介しましょう。

『私は、自分が母になった事で、実家やママ友など、他人を必要とし始めたのを実感している。』
 
『女は子供を産むと変わると言うが、それは子供を育てるため、母として生きていくために必要な変化なのだ。孤独でいられなくなった今、かつては憎かった孤独が愛おしい。母になって失ったのは、孤独の快楽だ。』


自分を含めた独身の女友達と、家庭を持ち子供を育てている女友達を比べると、確かに金原さんの文書に重みを感じます。特に初めて新しい命を家族として迎えたクライアントさんを含む女性達を目の当たりにすると、子供を育てる底知れない大きな喜びと同時に、不安、責任、拘束なども重くのしかかる事は避けられない事実です。

そんな困った時や人の手を借りたい時にやはり頼りになるのは夫であり、親、兄弟、親戚、ご近所、そしてお友達だと思います、頼りになれる人は多ければ多い方がよいのでしょう。人との付き合いをおろそかにしているといざという時、信頼できる人がいなくなってしまいます。自分だけなら自己責任で済む場合もあるのかもしれませんが、家族、特に子供がいるとやはりよりよい人間関係、環境作りに努力するのは親としての本能だと思います。そしてまた子育てを通して人間は1人では生きてはいけないと痛烈に実感するのでしょう。

時には寂しく、孤独が憎い、それでも自由な独身生活がよいのか、それとも喜びの大きい家族生活、でも時には不自由で、束縛されてしまう親としての生活がよいのか・・・人それぞれの人生だとは思いますが、1つだけ言えるのは私の独身女性仲間の多くが孤独の快楽を捨ててでも、家族との生活を望む女性が圧倒的に多いのは確かのようです。







ひとり言ダイヤリー | 03:00 | comments(2) | trackbacks(0)

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