「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(8)最終回

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 前回からの続き・・・

 

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、いくつかのパートに分け記載していきますので参考にしてください。

 

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 シリーズ1、最終パート┐瞭睛討任后

 

 『ガンの真実』の製作者代表であるタイさんは、このドキュメンタリーよりガン治療の歴史を理解する事で、現在のガン治療方法がなぜ選択され、永続されているのかの仕組みを理解する事ができるでしょうと語ります。

 

 ドキュメンタリーでは犯罪の最凶が賞賛されたニューベルブルグ裁判に関する衝撃的な判決も見てきました。システムは病気を根絶する事を目的とせず、永続的な金銭的利益を得る目的の為に組み立てられました。

 

 医師達が患者の病の治療の為に英雄的行為をしても、賞賛されたり、報われたりするのではなく、逆に迫害され、脅かされたり、場合によっては患者の記録が破壊され、治療を中断させられたり、投獄されたりしている事実があるのです。挙句の果てに医師は国を追われ、残った家族にまで嫌がらせは続きます。

 

 両親や病人である本人が効果が証明されている自然治療の専門知識を高め、自然治療の選択を希望しても、子供達は化学治療を強制的に余儀なくされます。

 

 嬉しい事に、私たちはこれらの真実を知った事で、人生の戦いに勝利を得た事になります。真実は人生を自由に導きます。ガンの真実を知る事で、自分や大切な人達をこれから守る事ができるのです。

 

 ガンを従来の方法でなく、自然治療により克服した方達の話を聞く事で、皆さんも多くの希望を得たと思います。ガン患者達の回復を間近で見、生命の蘇る姿を確認できた事は素晴らしく、心が温まりました。これらの真実から、ガンに対する恐怖から逃れ、自然にガン予防をし、この病気に立ち向かう事ができます。

 

 皆さんもこのドキュメンタリーから多くの情報を学んでいただけた事でしょう。私自身もまたこの旅を通して多くの事を学びました。このドキュメンタリーシリーズは8回にわたり構成されています。今後はオーストラリアで行われているガン自然治療方法、精油を利用した治療効果、ホルモンとガンの深い関係、そして女性特有である乳ガンなど興味深い内容について構成されています。

 

 アメリカの乳ガンの正しい知識を広め、乳ガン検査の早期発見を推進する月間などでは治療や診断に関する多くの嘘や詐欺行為が行われています。シリーズ2回ではこの内容について詳しく語っていく予定です。

 

 シリーズ1回目のドキュメンタリーと付き合ってくださって本当ありがとうございました。神の祝福がありますように。

 

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 現在、日本人の2人に1人はガンになり、3人に1人がガンで亡くなる言われています。特別な病気でなく誰でもがガンになる可能性がある、大変身近な病気となりました。

 

 ガン細胞は健康な人でも日々5000個以上できるといわれていますが、自己免疫システムにより消滅されます。しかし、生き残ってしまったガン細胞は増殖を繰り返し、悪性腫瘍として体を蝕みます。

 

 そう考えるとガンはガン細胞が問題なのではなく、自己免疫力が弱くなる事、もしくはガン細胞を生み出す原因となる物(毒素)を体に取り込まないようにする事が大切です。

 

 たばこ、飲酒、食事などの生活習慣、や環境の改善、睡眠・運動不足の解消など日々免疫力を高める為に改善できる事は沢山あります。まずはガン細胞を増やさないよう日々の生活習慣を見直す事が大切ですね。

健康いろいろ | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 前回からの続き・・・

 

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

 

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 シリーズ1、パートい瞭睛討任后

 

強い化学療法を使っても助からないと17人の医師達から死の宣告を受けた後、David氏はHoxsey式治療を行い8年間癌と無縁の生活を送っています。

 

ここではっきりしておきたい事は、私達は癌治療の現場で働く、医療業界、癌業界、製薬会社が全て悪いと言っている訳では全くありません。

 

医療業界、癌業界、そしてFDAなどのアメリカ合衆国連邦政府の中にも多くの善良な方達がいます。私たちはこういった場所で働く全ての人達を批判している訳ではありません。

 

このドキュメンタリーで言いたいのは、全ての医療システムはハイジャックされてしまったという、真実を伝えたいのです。

 

飛行機がハイジャックされたらそれはパイロットの責任ではありません。同じように医療業界がハイジャックされたのは貴方の医師達の過失ではないのです。

 

製薬会社の主な目的は利益です。その行為は製薬会社で働く人達の過失ではありません。これらの企業で働く営業部員や他の従業員の過失ではありません。この事ははっきりお伝えしておきたいです。

 

問題はシステム自体が壊れてしまっているのです。お金が企業幹部の決断を左右しており、彼らの商品を使用する人々の健康の為ではないのです。大手の製薬会社の一番の目的は株主の利益です。彼らは上場企業であり、損益は彼らの損益なのです。

 

この旅行で幸運にも数名の元製薬会社員に会う事ができました。彼らは製薬会社の決定権の一番の理由が利益であり、人々を健康に導く為ではない事を理解し、彼らの信用を守る為に退社したそうです。

 

会議や集会では、株主を喜ばせる為の全てを耳にしました。「分りますか?私は株主達を喜ばせる気はありません。私達がしている事はそれが目的ではありません。株主達のポケットにいくらの利益をもたらすかよりも、もっと大きな問題を解決したいのです。」と元製薬会社に勤めた医師は語ります。

 

セールスレップを務めていたTaraさんは「幸運にも2011年に”Dying to Have Known"というドキュメンタリーに出会いました。それはゲルソン療法に関する内容でした。まるで劇をみているような印象があった事を覚えています。」と話します。

 

最初は、「この人達いったい何を言っているのかしら?」

彼らは重症な癌患者について語っており、その患者達にも治療場所があり、生き残っている人達がいるという話。

 

そして「今まで聞いた事ないわ?」

製薬会社レップという立場で見続けました。医師達は私達をよく教育しており、エビデンスに基づく医療を重視し行います。

 

それから「言っている事は素晴らしいけれど、どんなエビデンスがあるのかしら?」

中国でゲルソン療法を推進するある医師の画面になった時、多数ファイルが詰まっている大きな棚の前にその医師は座っていました。そしてインタビュアーが彼に「ファイルを..」言うと彼は次々にファイルの詰まった引き出しを開けました、全てエビデンスです、全てです!

 

次に「すごいわ!全てがエビデンスなんて!」

ドキュメンタリーはマックス・ゲルソン氏や治療家達が抑制された事について語ります。自分も寝そべっていた体を起こし、まるでバンドエイドを傷口から無理やり剥がされたような信じがたい衝撃を感じました。私の母は看護師ですし、私立病院の医者達のオフィスで幼児期を過ごしました。私自身、薬剤師でもあるので、私自身も病院、研究所で働きました。私の人生そのものが医学世界であった事もあり、その時のショックで得た影響力はは大きく、私の人生も大きく変化しました。この件について研究してみたかったのですが、会社からは却下される事だろうと思っていました

 

「素晴らしい事だけど、信じがたいわ。」

この件について調べ始めた時は、とても心地悪く、毎日働きに行っても孤独感を感じました。そしてよく「彼らはこの真実を知っているのかしら?私がこの事実を知っている事に気付いているのかしら?」と。

 

Taraさんは製薬会社から高額のお給料を取得していましが、会社が患者の疾患を治す為でなく、危害を与えてしまっている事に気付いた時は退社していました。その後、彼女と夫のSteveさんは”Cancer Crackdown”という非営利団体を立ち上げました。これから私たちも援助をしていきたい団体の一つです。

 

 次回につづく......

健康いろいろ | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(3)

JUGEMテーマ:日記・一般

 前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

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シリーズ1、パートの内容です。

1987年はWilk氏を代表にした4人のカイロプラクター達は「AMA(全米医師会)がカイロプラクティック業に対しインチキ療法であると宣伝し、カイロ業界をおとしめる為に特別委員会を設けた。」と告訴した事実があります。驚くことに当時の裁判官は、AMAに対して「AMAは陰謀を企んだという事実がある」と有罪判決を下しています。

従来の治療から離れた自然癌治療を研究した医師や個人はAMAやFDAからの妨害を受けています。Royal Raymond Rife医師、Harry Hoxsey氏、Jason Vail氏はその代表と言えるそうです。

Royal Raymond Rife医師は光学顕微鏡(ユニバーサルマイクロスコープ)を発明し、特定の周波数の電磁波によりウイルスを破壊する実験に成功したと言われています。癌患者治療にも高い率で成功したとされ、AMAは利権を侵されると恐れ独占権を得ようと試みましたが、Rife医師に断られ、その後Rife医師の研究はAMAとFDAからの圧力により、研究所は焼かれ、記録は盗まれ、Rife医師は社会的に抹殺され、最終的に医師は薬物の過剰摂取で亡くなったそうです。

Harry Hoxsey氏もやはり同じように自然癌治療を追求した結果、権力をかけられ、重い迫害を受けた人物です。

この映画の作成者でもあるタイ氏は1996年にお父様が胃癌と診断され、メキシコのティファナに今でも存在するHoxsey氏のクリニック(現在はBiomedical Center)に治療のため入院する予定だったそうですが、残念ながらその前にお亡くなりになったそうです。このドキュメンタリーを機会にHoxsey氏の治療につて深く知る為、タイ氏を含めたチームはティファナに取材に行っています。ここでは実際にHoxsey氏の主任看護婦であったMildredさんの妹さんから直接話を伺っています。

Mildredさんのお母様が卵巣癌と子宮癌に侵された際、病院にて放射線治療を行いましたが、結果は思わしくなく死亡宣告をされ自宅に帰されたそうです。お父様はこの診断に納得できず、当時ダラスにいたHoxsey氏の元に治療に行くことを決意します。家族の中で一人看護師という医療の現場で働いていており、長女でもあったMildredさんは父親より呼ばれ、ダラスに同行する事になったそうです。Mildredさんが看護の仕事をしている事を知ったHoxsey氏は看護師の仕事を彼女に依頼したそうです。いんちき療法に違いないと思っている彼女にHoxsey氏は全記録の閲覧を許可しましたが、全く信じていない彼女は、それならいんちき療法だという事を証明して母を助けようとHoxsey氏の元で働き始めました。彼女のお母様は99歳まで長寿したそうです。

その当時のAMAの代表者はRife医師が撲滅された時と同じFishbein氏でした。この治療法Hoxsey Formulaを売却しようとしたAMAでしたが、実際に治療現場にて癌患者の為には使用されない可能性がある事を知り、売る事を断念したそうです。AMAはこの処方情報を入手後、この世から療法を葬る事が目的だった様子です。

その後Hoxsey氏は何度も色々な容疑をかけられ逮捕されています。その為Hoxsey氏はいつも現金を持参し、保釈金を実費支払ったり、そのまま刑務所に滞在したりしたそうです。こんな時は患者達が食べ物などを持って刑務所を囲む事などがあり、患者達を追い払う為に釈放されたりする事もあったそうです。とても忠実な患者さん達だったんですね。

メキシコにクリニックが移転した際、Hoxseyの名前を使用せず、Biomedical Center と命名したのもこういった経過があってからだからですが、全国各地から集まる癌患者さんにはやはりHoxsey Clinicとして知られているそうです。

AMA、FDA、医師達、自然治療家達は本来協力し合う間柄であるべきなのに大変残念な事です。

現在 Biomedical Center にて働く Dr. Elias Gutierrez 医師は「 Hoxsey処方は数種類のハーブとミネラルを組合せた液体であり、この特殊な組合せは悪性細胞にのみ働きかけます。勿論、この処方のみでなく、数種のビタミン、特別食、西洋と中国はハーブも使用します。」と話していらっしゃいます。また、この処方は80-100年前にHoxsey氏が処方した物の全く同じ物だそうです。

このクリニックに外来患者として訪ねた場合、通常1日で全ての行程を終わらせるそうです。登録、身体検査、レントゲン、カウンセリングなどを終了し、結果が出た時点でトリートメント方法の説明を受け、処方されたサプリメントを受取り、帰宅します。勿論入院の必要はなく自宅でできる内容ですので、3-12ヶ月毎にクリニックに再外来し再検査を受けます。最終的には2-3年に一度の訪問となるそうです。治療費もとても良心的な値段であり、ティファナでも一番安いと言われるクリニックだそうです。

David Olson氏も実際にHosey処方を利用した患者の1人です。David氏は2006年非ホジキンリンパ腫と診断されました。この時癌は既に食道、肝臓、腎臓、腋下と鼠蹊部のリンパ管に転移しており、胃にはバレーボールの大きさの腫瘍があり、骨腫はステージ4の診断だったそうです。医師からの余命宣言は3日〜3ヶ月という非常に悪い状況でした。

David氏は当時17人の医師達から死の宣告伝えられたそうすが、18人目に出会ったのがこのクリニックのGutierrez 医師でした。クリニックにて一番強い処方薬を処方されたのにもかかわらず、David氏は仕事を休む事なく、日常生活に支障を感じる事も全くなかったそうです。変わった事といえば、人生に対する考え!日々人生の素晴らしさを感じ、現在はお孫さんとの時間をとても大事にしているそうです。

次回パートい紡海...

健康いろいろ | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)

JUGEMテーマ:日記・一般

前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1、パート の内容です。

アメリカの連邦厚生省、食品医薬品局(FDA)は年間100,000人が処方合成製薬により死亡している事実を公開しています。製薬会社は新合成製薬を次々に作り出し、アメリカ食品薬品局(FDA)にてより早く特許医薬品として許可される事で収入を作り出しています。先発医薬品が発売された後も一定の期間(再審査期間6年〜10年)は有効性や安全性について確認期間が設けられています。その後後発医薬品(ジェネリック医薬品)として他の製薬企業が製造、販売が可能となります。

 恐ろしい事にこうした製薬会社では新薬販売の為に、ゴースト論文を用意するのだそうです。そして業界の医師達に「こう言った研究論文がありますが名前を記載しませんか?」と誘います。肯定的な素晴らしい研究発表であり、プラス有名な医療雑誌にも記載される特権まで与えられ、依頼された医師達は喜んで名前を出します。ところがこの論文自体は全くの虚偽であり、事実ではない論文が多いそうです。その後専門誌でこの記事を読んだ他の医者達は、こんなに素晴らしい新薬なら自分の病院でも是非使用したい・・となり、新薬利用は偽りの中グローバルに広がっていきます。こう言った虚偽の論文は現在とてもよくある事だそうで、お金の力や権力を使い研究結果を意図的に変え、FDAより許可を受けるという事をしているそうです。

 ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の背景にも実はIGファルベン社(第二次世界大戦前のドイツ化学産業を独占した企業合同)という企業から分割したバイエル、ヘキスト、そしてBASFという大手の製薬会社が絡んでいるとの事です。この会社はヒットラーおよびナチス等に巨大な寄付をし、ナチスの第二次世界大戦とヨーロッパ征服により最大の利益を得る事になります。アウシュビッツの強制収容所はこの会社の子会社IGアウシュビッツにて合成ガソリンとゴムを製造する世界最大産業複合体だったそうです。囚人達はこの工場設立の為、日々過酷な就労に耐え、挙げ句の果てはIGファルベン社で製造された化学物質ガスや人体実験にて命を奪われていったのです。IGファルベン社が存在が第二次世界大戦、ホロコーストを生んだと言っても間違いないかもしれません。製薬会社の利益目的の為に、多くの人間の命が犠牲となったのです。

 製薬会社は色々な特許医薬品を生産する事で利益を得ています。ではこの特許医薬品は人間の疾患治療に本当に役立つのでしょうか?植物など自然界で効能が得られるものを研究し同じ物を作ろうとしても、やはり似たものを作成するまでに止ってしまいます。本来自然界のものを合成で作り出す事は不可能です。けれども製薬会社は特許権を得て、独占する事で利益を得る事に集中します。自然界の薬剤のように我々の身体はこれらの合成薬品に対し肯定的な反応を本当にするのでしょうか?反対に害を伴う事になる事もあるのではないでしょうか?

 “Nature, to be commanded, must be obeyed.” by Francis Bacon

 製薬会社は自然界のルールを無視し、自分達で作りあげようと植物を分子化し再生しようとしますが、これこそ自然界に歯向かう事になります。製薬会社はなぜ、分子化し調整、変化させようとするのでしょうか?やはり、特許医薬品を生産し、企業に利益をもたらす事情が背景にあるようです。

 「ガンとの戦い」が患者とガンでなく、実はガン治療現場での企業利益を守る権力争いであったとしたら・・・

 現在アメリカではガン治療に従来の治療である化学治療を取り入れず、自然治療や栄養学からの治療を推進する医師達は何度も医療界から告訴されています。ガン治療で有名なBurzynski医師、Wright医師は告訴を繰り返しされ、全てのクリニックの患者の記録を毎回取り上げられ、仕事が続けられないよう何度も圧力がかかったそうです。最終的には有罪宣告を言い渡されないまま毎度終わったそうです。何らかの陰謀が交錯していると言っても不思議でなりような出来事です。

 米国議会の上院の一人であるFitzgerald氏は1953年の報告書には自然ガン治療の抑制についての記載があり、アメリカではガンの自然治療に対し、抑制活動の陰謀が存在し、これはまたFDA、製薬会社、そしてAMA間に存在すると報告しているそうです。

 従来の治療法である化学治療、放射能治療方法で患者を亡くした医療機関には問題がなく、従来の治療方法でなく自然治療でガン患者の命を救った医師達は問題というのは、とても偏見的な見方に思えます。患者達の為にと、命を救う為の努力を惜しまない医師達も、この圧力と戦っていく事は困難な事であり、またこの状況を知らずに医療現場で努力する医療従事者達の困惑も想像できそうです。

 次回パートへ続く・・・
 
 

健康いろいろ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 













































   今日は皆さんに是非見ていただきたいドキュメンタリーフィルム『ガンの真実』について紹介したいと思います。この情報を真実として受け止めるかどうかは皆さん次第です。

 英語でも大丈夫という方で興味のある方はまだyoutubeにて公開している様子なので、"The Truth About Cancer"で検索してみてください。
 ガンという言葉を耳にした時にみなさんはどんな事を思い浮かべますか?

 ガンで亡くなった家族や親戚達、また今この病気と戦っているご友人や知人達の顔を浮かべる人もいるでしょう。そして自分が今ガンになったらどうしよう…と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。それも当然、2015年の統計ではガンは日本人の死因ナンバー1となっています。

 統計学では現在この世に生存する人間達の半数は生涯なんらかのガンにかかり、男性は4人に1人、女性は5人に1人がガンで死を迎えるという結果も出ているそうです。

 老若男女、そしてグローバルに広がるこのガン(悪性新生物)という病気ですが、ガン治療も合わせ、私たちは真実を把握しているのでしょうか?

 『ガンの真実』というタイトルで9回シリーズにて構成されたこのドキュメンタリーはアメリカ人のタイ・ボリンガーさんにより作成され、現在無料にてネット配信されています。

 世界20各国を周り、100人の専門家に最先端ガン治療法やこれらの治療方法で末期ガン宣告後、サバイバルした方々のインタビューを中心とした内容です。

 タイさんもご両親、そして親戚5人をガン(ガン治療が原因?)で亡くされており、それがきっかけでガン、ガン治療の真実を探求することになったそうです。

 タイさんのフィルム作成の目的は一人でも多くの人に、ガン、ガン治療に関しての正しい教育を広げ、真実を知ってもらう為に情報を公開、そして最終的にはガンを撲滅を目指す事だそうです。

 シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズを幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)の内容です。

 “One of the first duties of a physician is to educate the masses not to take medication.” by William Osler (1849-1919)

 なぜ現在の医療は自然治療や栄養学に注目せず、特許医薬品使用を中心とした治療を行っているのでしょう?

 これは医学学校の教育にあると言えます。医学学校では患者に対して健康になる為の教育を行うのではなく、医師がその病気に対してどの薬が作用し、どのくらい処方したらよいのかを学びます。自然界のビタミンやミネラルの微量栄養素摂取でなく、合成薬剤の処方を重視している為、医学学校では栄養学について学ぶ時間は4年間で約1時間程度だとも言われています。

 1800年代後半から1900年代前半はアメリカでも医学学校にてホメオパシー療法、自然治療、自然薬学などが教育されていたそうです。このシステムを完全に崩壊させ、今の医学校の教育カリキュラムを作り上げたのはカーネギー財団とロックフェラー財団。まさにこの財団が医療教育カリキュラムを合成薬剤中心の医療教育に改正した事で、製薬投資ビジネスの独占支配権を確率してまったそうです。100年前から近代医療はビジネス商法となり、製薬会社の資本によってコントロールされてしまっていると言えるでしょう。

 もちろんこのカリキュラムにて教育を受けている今の医師達が、合成薬剤の利用のみが患者達を救う道と考えるのは当然の事でしょう。

 ガンといえば化学療法が治療の中心になっていますが、実はこの治療法1940年初期に化学兵器の一つとして利用されたマスタードガスが始まりだそうです。化学療法は化学兵器から発明された・・・という事になります。そんな危険な薬剤だからこそ、当然ながら、この歴史を知るがん治療専門の医師達9割が自分、家族には治療選択として化学療法を選択しないという統計結果もあるそうです。

 ではこれだけ避難されている化学療法ががん治療の主体としてなぜ今でも使われているのでしょうか?製薬会社の利益、その利益を利用して政治、経済に影響を与える権力の誇示、医療システムの崩壊という事実もありますが、同時に患者達がガン=死にいたるという恐怖感、不安感から専門医の治療方法に疑問を持たず鵜呑みにしている事でしょう。確かに化学療法や放射能療法は腫瘍を小さくする事が可能ですので、治療として成功であると公言する医師も多いでしょう。但し、気をつけなくてはいけないのは当然ながら化学療法等では健康な細胞も破壊する事になり、驚く事にこの療法にて新たなガン細胞を身体に作り上げてしまうそうです。

 乳がんによくつかわれるタモキシフェンには発ガン性物質を含むそうです。ガンで苦しむ患者さんにさらなるガンを生み出す薬を投与する事自体がおかしい?と誰だって思いますよね。2020年までには半分以上のガン患者さんが薬害の被害に合うとも言われています。

 統計学からも42-46%のがん患者が悪液質(栄養失調により衰弱した状態)で死にいたり、残りの54-58%はがん治療が死の原因だそうです。化学療法を行った患者の5年後の生存率は2.1%だそうです。

 化学療法の合成薬剤を作成する科学者達は自分の身体を守るために化学防護服と手袋を着用しますが、考えてみれば、既に病気で弱っている患者さんに、防護服を着用しないと扱えない毒素の強い薬を投与するのはやはり腑に落ちないですよね。アリを殺す為に爆弾を落とし、アリは確かに殺せましたが同時に森やそこに住む生き物全てを殺してしまった・・・といった感じです。

 しかしながら、現在医療現場で医師が化学療法を使用したガン治療に反対した場合、医師としての資格を剥奪される恐れもあるそうです。アメリカ、オーストラリア、UKでは化学療法、放射能治療以外の治療がスタンダードとして認められています。

 今迄ガン細胞は色々な細胞から作られると考えられていたそうですが、現在では幹細胞のみがガン細胞になるという事が明らかになったそうです。なんらかの理由によりDNAにダメージを受けた幹細胞はがん幹細胞に変化します。意外な事に化学治療によりこれらのガン幹細胞を破壊する事は出来ないそうで、ガン幹細胞が作り出した付属細胞が小さくなるだけなんだそうです。ですのでこの治療で腫瘍自体は確かに小さくなりますが、実際のガン幹細胞はそのままの状態。更にまた化学療法でつかわれる主な合成製薬にはガン幹細胞を刺激し、促進する作用があり細胞自体強化を増していくそうです。

 化学治療が身体に及ぼす影響には・・・
*身体の免疫機能を破壊させる
*新たなガン幹細胞を造る
*既に身体に存在するガン幹細胞を強化させる
*免疫系だけでなく脳と神経系、呼吸器官系、骨格系、排泄系、感覚系など一生に渡る身体へのダメージ

 限られた医療教育期間を経て医者になった先生達には罪はないのですが、少なくとも科学者達は化学療法に対しての危険度は知るべきでしょう。またアメリカではガン治療に使用される化学治療薬を医者が使用した場合、合法的に政府からの払い戻しシステムがあるそうで、簡単に言うとこのシステムに沿ってガン治療をしている専門医達は大変儲かる仕事をしていると言ってよいそうです。アメリカではこのシステムを悪用し、ガンでない患者に対しガン宣告をし、健康である人に化学療法を行う犯罪を起こした医師もいたそうです。
 
  次回シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)に続く

  



 



 
 

 

 




 

 

 

健康いろいろ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0)

太陽のエネルギーをしっかり浴びて、健康になろう

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

もうクリスマス〜なんて思っていたら、
ホントあっと言う間に新年突入、そして
今日から仕事をスタートされた方も多い事でしょう。

写真は元旦当日の麻布十番の青空写真です。






















青空といえば・・・

最近微量栄養素であるビタミンDが
不足している人が多く世界的に問題になっている様子です。

日本では特に乳幼児、妊婦、若年女性、寝たきりの高齢者の方々が
特に不足しているそうです。

昔からあまり日光浴という習慣のない日本ではありますが、
現在は幼児期の頃から外で遊ぶ習慣が減少し、
成人となっても室内での行動が多く、屋外にて行動する時も
オゾン層破壊でUVに対する警戒が強くなった事が原因かもしれません。

更に日本人女性は美白に憧れ、シミ対策として太陽に当たらないよう
最近は日傘、手袋、日焼け止めは夏の期間だけでなく、一年を通しての
必需品となっている様子です。

でもこの太陽の恵みである日光。やっぱり健康な身体には大切な要素ですね。

去年のデータになりますが国立環境研究所の2014年の調査によると、

紫外線の弱い冬12月の正午両手と顔を晴天日の太陽光に露出したと
仮定した場合、沖縄で14分、つくばで41分、札幌では139分の
日光浴でやっと必要量のビタミンD生成が可能となったそうです。
更に、皮膚に有害な影響を及ぼし始めるまでには沖縄42分、
つくば98分、札幌227分という結果に終わったそうです。

冬なら外でおもいっきり子供達を丸1時間遊ばせても
まったく問題なさそうですね。

季節にもよりますが、少なくとも冬東京であれば毎日15分〜30分
ぐらいの日々の日光浴が必要という事になります。

ビタミンDは皆さんよくご存じのように骨に必要なカルシウムの吸収を
促進し、骨を作る働きがあります。

その他にも免疫を高める作用もあり、がん、風邪等の感染症の
予防となり、また不足するとくる病、骨粗しょう症、そしてうつ病に
なりやすいそうです。

食品ではあんこう肝、ニシン、シロサケ、さんま、きくらげなどに多く
含まれるそうです。

天気のよい日は太陽に向かって大きく深呼吸しながら
エネルギーチャージ+サンシャインビタミンD作りしましょうね。

健康いろいろ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)

記憶力を伸ばして、物忘れを防ぐ方法






























最近物忘れがひどくなっている・・・なんて感じる事ありますか?

セロハンテープを取りにデスクに戻ったのに、かかってきた電話に応対していたら、
なんの為にデスクに戻ったのかすっかり忘れてしまった・・・なんて事や、

あの映画のあの女優さんの名前なんだっけ・・・・なんて事、

ありますよね。

あまりにもど忘れがひどくなると、若年性アルツハイマーかしらとドキッと
する事もあったりする方もいるかもしれませんね。

そんな方々にとっておきの記憶方法があるそうです。

KwiklearningのJim Kwik氏は 記憶力の向上のトレーニング指導をしている方で
アメリカではとても名の知れた方。

記憶力を強化する為にビジネス業界、エンターテイメント業界、
音楽業界、政界などの著名人達も彼のトレーニング方法を学んでいるそうです。
 
という事で私も簡単な記憶方法に彼のビデオを使ってチャレンジしてみました。

不思議、不思議、確かに記憶が残る残る。

例えば誰かにいろいろな単語を10個、順番に読み上げてもらい、
その場で記憶します。もちろん書き残す事はタブーです。

しばらくしてから、1から順番に書き上げてみましょう。
大概の人は3つから6つぐらいまで思い出せるようですが、
なかなか10個全てをあげる方は少ないようです。

これをちょっとした記憶方法を使う事で簡単に思い出せるように
訓練してみます。

人間の記憶力の癖というか、記憶の残りやすい方法を利用します。

例えば:

〆能蕕貌匹濔紊欧臣姥譴狼憶に残りやすい。
単語にパターンがあると記憶に残りやすい。
 例えば単語が文具に関するものだったり、食べ物だったりといった
 同じ系統があるもの
ユニークな言葉は記憶に残りやすい。
 例えば全て日本語なのに一つだけ英語だったりした場合。
ず埜紊貌匹濔紊欧臣姥譴狼憶に残りやすい。
ッ姥譴修里發里亡蕎陲ある場合。
 例えば単語が「指輪」だったら比較的女性の人は思い出があったりする。
γ姥譴身近なものだったりすると記憶に残りやすい。
 例えば歯磨きなど毎日行う行動の一つだったりした場合。

そしてもっと記憶を残しやすい方法としては、単語を使って物語を作り、
映像化して記憶する方法です。例えば,ペットボトルだったら実際に
ペットボトルを握っている自分をしっかり想像し、水が入っていたら、
冷たさも感じる・・・△風船だったら、ペットボトルのキャップの部分に
風船の紐が巻かれ、ペットボトルが手元から宙に浮き、空に風船と一緒に
飛んでいく・・・同時に風船の色も想像し、赤色だったら赤色の風船と
声を出してみる。

っていう感じです。最初のうちは時間が多少かかる記憶方法ですが、
慣れてくるとかなり敏速にこの方法で記憶が残るそうです。

不思議とこの方法で記憶するとある程度時間が経っても
忘れない事にとても驚きます。

下記は Kwik氏がステージで記憶力を披露しているyoutube での
映像がありますので興味のある方は見てみてくださいね。
この映像はランダムにあげた番号を50桁記憶しています。

ホントここまで出来たらスーパーヒーローですね。


健康いろいろ | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0)

寒暖差アレルギーって完治できるの? パート


前回お話しさせていただきましたが、寒暖アレルギーの予防対策は幾つかあるものの、一旦このアレルギーになるとなかなか完治が困難らしいのです。

とほほ😂・・・・

クライアントさん達の身体をケアする施術者として、心身ともに健康である事は基本中の基本。アレルギーも生活習慣疾患、現代病の一つですし、この仕事を続ける為にもやはり完治する事は健康業界に携わる人間としての責任ですね。

自己紹介にもあるように、長い間健康優良児で病院に行くのはお見舞い、検診、産後ケアの出張ぐらい。薬箱には体温計、精油ぐらいしか入っていない生活でした。この生活は今でも同じ。具合が悪くなる事はあまりないのですが、風邪かなっていう時は生姜&蜂蜜湯を飲み、食事をせず、睡眠。熱がそれほどなければゆっくりお風呂に入り汗をたっぷりかくのが私の治療方法です。

そんな健康な身体を東京に戻ってから徐々にではあるものの、アレルギーを発生させるような弱〜い身体にしてしまった自分自身に『ごめんなさい🙇』。

でも・・

人間の身体って自己治癒力が計り知れないほど強く、大切にケアしてあげれば年齢にかかわらず必ず Heal itself!! って信じている私なので、自分の身体を信じてアレルギーの完治を目指しています。

まず2年ぐらい前から始めたことはウエイトを利用した筋トレとコア強化。筋力をつけ代謝を上げ、体力をもっとつける事です。

ここ数年確かに筋力、代謝など向上はしたものの、アレルギー症状に関しては全く変わらず・・・なんとなく悪化しているような・・・

という事で今後体力作りは続けながらも、次の究極手段にチャレンジする事にしました。

というのは?

食事の改善です🎵

健康の鍵って『睡眠、運動、ストレスコントロール、プラス思考、そして食事と飲料✨』の5つだと思っています。

詳しく言うと・・

/臾押副交感神経にしっかりとスイッチが入り、熟睡したある程度の睡眠時間を取る事(人により異なるが約5時間-10時間)

運動:定期的に継続でき顔や額に汗がにじむ程度の運動

ストレスコントロール:ストレスを溜め込まないように自分なりにより健康的な方法を選択する(人により異なるがアルコール、スイーツ、タバコ等などの刺激に頼るのではなく自己の身体に優しく、必要なストレス解消方法例えばマッサージ😊、ウォーキング、ヨガ、瞑想、お風呂、趣味など)

ぅ廛薀校弭諭You are what you eat, drink and think. 確かに、食べ物、飲み物だけでなく物事の考え方も自分を作る要素の一つですね。

そして

タ事と飲料:質の高い、自然素材(Plant base) を中心としたした食事と飲料。食品添加物を多く使用した加工食品等を除いた食生活。

医学の父と呼ばれるヒポクラティスも『食事を薬とし、薬は食事』にと、食の大切さを語っています。

“Let food be thy medicine and medicine be thy food.”

帰国後もこの仕事に携わるようになってからは、断食等も4回ほど経験し、ヘルシーだね〜と言われるホールフッド食事生活でした。野菜、くだもの、穀物中心の食事です。

が・・・

実は・・コーヒーを毎日3杯以上は飲み、PMSの時期になると突然食欲が加工品のパン、麺類、スイーツ類、油っぽい食事が欲して、急に食べてしまい数日その生活が続いていた事、数年間は筋肉強化という事もあり、高タンパクの鶏肉ささみ、卵などを野菜中心ではあるものの、頻度に食べていた事、そして仕事上時間がないとよくお昼を抜き、遅い時間に夕食をしてしまっていた事が身体を弱くしていった原因かもしれません。

食物アレルギーの検査を受ける機会もあり、卵、乳製品、小麦などにアレルギーがあるという事も発見した為、よい機会だったかもしれません。

4月1日(念のため80%で3/23よりスタート)より始めたアレルギー完治食事療法とは・・・

 ローフードヴィーガン100%です🎵

それってなに??っていう方の為に次週は、ローフードヴィーガンについてお話ししますね。

気温差が激しい季節の変わり目、皆さんもお体ご自愛くださいね。

健康いろいろ | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)

寒暖差アレルギーって完治できるの? パート

⏪ 4月9日ブログ記事の続きです・・✨































東京に移り住んでからもう8年以上になりますが、特にこの3年の間に私はこの寒暖差アレルギーの為、特に冬と夏の間はティッシュが手放せなくなってしまいました😂

この話を周りの女性の友人達にしたら、以外と『私も同じ症状かも・・・』と答えが返ってきました。

さて、寒暖差アレルギーとはいったい❓

この名前で想像できるとは思いますが、暖かいところから寒い所へ移動した際など、大気の温度差が大きいとくしゃみ、鼻水、鼻づまり等のアレルギー症状が出ます。

医学的には『血管運動性鼻炎』‼️

温度差に対して鼻腔の毛細血管が敏感に反応してしまう事が原因だそうです。特に副交感神経の異常と言われています。また、アレルゲンの関与が証明できない場合に病院等では診断されるそうです。

自律神経のバランスが悪くなっている事も原因ではないかと言われています。

現在の所、予防、療法としてよく上げられるのは・・・

ー律神経のバランスを整える為、日常生活習慣を規則正しくし、ストレス、睡眠不足、刺激物の飲み過ぎなどを避ける。
定期的な運動にて筋力、体力をつける。
B里鯲笋笋気覆ね佑砲掘▲献Д吋奪函▲ーディガン等を利用し、重ね着などして温度調節をまめに行う。
ぅ泪好を使用して、鼻への刺激を緩和する。
ヂ里魏垢瓩訖材を食事に取り入れる(冬野菜、黒豆、生姜、ニンニク、 シャケ、故障、山椒、クローブ、ごぼうなど)

という事で予防等はある程度できそうですが、根治療法というところまでははっきりした方法が見当たらない様子です。

という事で健康に関する仕事をしているプラクティショナーの私としては、やっぱり完治を目指したい🎵

という事でここ数年は体力と筋力の向上に力を入れてみました。

が・・・全く症状は変わらず😂・・・

で、私の選択方法は?

体力向上はこのまま続けながら究極の飲食生活改善をしばらく続け、身体全体を鍛えてみます。


この飲食生活改善方法については次回
⏩ 4月16日(木)にお伝えしましょう🎵

健康いろいろ | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)

心理学者ピエロ・フェルッチ「美と魂」講演会のお知らせ

9月4日(土)に行なわれる耳よりな講演会のお知らせです。下記に詳細を添付しますので、皆さん是非ご参加ください。尚、既に70名近くの申し込みが入っているそうで、満席間近です。ご希望の方は、早めにメールそして、入金の手続きをお取りください。私も当日出席予定です。皆さん、是非現地でお会いしましょう。

******************
世界で著名なイタリアの心理学者・哲学者、ピエロ・フェルッチ氏の来日公演のお知らせです。フェルッチ氏は、『内なる可能性』『人間性の最高表現』『子どもという哲学者』『未来のママとパパへ』や「Power of Kindness」などの著者で、サイコシンセシスの世界的第一人者です。サイコシンセシスは、「魂、愛、意志を取り入れた心理学」「人間性心理学、トランスパーソナル心理学の最初の枠組み」と言われ諸分野でホリスティックな人間観として基盤とされています。この度、立命館大学での集中講義に先立ち、東京で講演会を開催いたします。新作「Beauty and the Soul」 (美と魂)というお話とともに、皆さんとのやり取りの時間を持ち、人生について深く考える機会としたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。


【講師】:ピエロ・フェルッチ (ボランティア通訳がつきます)
【司会】:平松園枝先生
【日時】:9月4日(土)14:00開場 14:30 開始 
     第一部 講演2時間 第二部 質疑及び交流会1時間の予定
【場所】:聖路加国際病院2F トイスラーホール   
     中央区明石町9−1 日比谷線築地、有楽町線新富町より徒歩5分
     www.luke.or.jp/access.html 
【受講料】:2500円第一部の講演のみ(前売り2500円 当日3000円)
     第一部+第二部セッションとも参加(前売り3000円、当日3500円)
【振込先】:三菱東京UFJ銀行 広尾支店 普通 0126820
(口座名)ウィルプロジェクトジャパン株式会社

 **
前売りお申し込みの方はメールにて、お名前、人数、第一部のみか、全日程の参加希望かをお知らせ下さい。振込み確認後、受付票をメールでお送りいたします。宛先:jpn.willproject@gmail.com

【期限】:7月31日振込締め切り   
【定員】:80名
【主催】:ウイルプロジェクトジャパン

 フェルッチ氏からのメッセージ: 心理セラピストとして、わたしはいつも『美』と、『美』を前に私たちが抱く様々な感情に強い関心をもっていました。『美』には、私たちが生きるための意志を思い起こさせ、忘れた感情を呼び戻し、新しい可能性を気づかせ、深い悲しみを忘れさせ、他者との距離を縮め、今抱える問題を忘れさせるという力が備わっていると気づきました。。。あらゆるレベルでの『美』が、わたしたちが再生し、自分たち自身への気づきをもたらす資源になると強く信じています。

健康いろいろ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)

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