店内の観葉植物にも毎日声をかけて、そのがんばりに感謝しましょう♪



 目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (62話)

 インターンシッププログラムもなかなか順調。
 3人とも実際にサロン経験がある為、お客様への
 対応も得手不得手はあるものの、丁寧です。

 皆さん必死でトレーニングの練習を繰り返し、
 遅刻などのハプニングは繰り返されることは現在のところありません。

 今日はトレーニングオフの日、ももちゃんのお店
 オープンのお手伝いは豊田さんがアシストする事になりました。

 仕事の内容を新人スタッフに教える事ははじめてではありませんでしたが、
 セラピストとしては先輩、そして年齢的にも年上の豊田さんに対し
 仕事を教えるという事に、ももちゃんも少し緊張がありました。

 なんとなく3人のインターンシップスタッフの中で、
 一番遠い存在に感じ、話しづらい豊田さんでした。

 スタートから豊田さんには深々と『よろしくお願いします。』と
 挨拶され、強縮してしまうももちゃんでした。

 仕事内容を説明しながらまずは掃除。2人で作業を分担し
 開始。とてもテキパキしている豊田さんは、隅々まで
 とても丁寧に、でもあっという間に自分の分担掃除を終了。

 ももちゃんの知らない間に、指示をしていない
 観葉植物の手入れをし始めました。

 ももちゃんが『ありがとうございます。』と声をかけると、

 『勝手にすみません。私土いじりが大好きで、野菜づくりなんかも
 自宅でしているんです。こうやってお店の観葉植物にも毎日
 手をかけてあげて、毎日『ありがと、今日もよろしく♪』って言ってあげると
 まるで私の気持が通じたように元気になっていくんです。
 思い込みかもしれないんですが、なんとなく3日前より
 元気になったでしょ!』と目をキラキラさせて話す豊田さんです。

 その瞬間です。なんとなく真面目で、硬いイメージがあっという間に
 和らぎ、豊田さんの深く、温かい心の声が聞こえたようでした。

 豊田さんは全ての仕事に対してとても丁寧で、正確、しかも早い。
 通常よりもあっという間にお店オープンの準備が完了しました。

 今日はももちゃんは仕事を教える立場でしたが、
 反対に多くの事を学んだももちゃんでした。

 これからの豊田さんとの仕事がとても
 楽しみになったももちゃんでした。
 

 
 
 
 

 
 

セラピスト奮闘記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)

遅刻は時間を失うだけでなく、今迄築き上げた信頼を失う事も・・・



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (61話)

 トレーニングがスタートした、その時でした。
 本田さんらしき人がお店に入る気配が感じられました。

 トレーニングに使用している部屋のドアをノックし、
 『失礼します。遅れて本当に申し訳ありません。』と、
 本田さんが顔を真っ赤にし、汗をふきながら入ってきました。

 本田さんが、かなり焦っている様子でしたので、
 店長からの合図で、一端部屋の外にももちゃんが連れ出し、
 気持を落ち着けてから戻ってくるように伝えました。

 本田さんが加わり、初回トレーニング
 クラスはその後スムーズに終了しました。

 終了後、本田さんは小林店長に声をかけましたが、
 何か言われた様子で、すぐに研修仲間の豊田さん、
 松下さんの所に戻り、遅れた事を詫びている様子でした。
 勿論、ももちゃんの所にも直接謝りにきました。

 その後、1時間の休憩時間が与えられ、
 本田さんは店長と一緒に外出した様子でした。

 その日の夕方、店長と帰宅が一緒になったももちゃんは、
 本田さんに店長がどんな話しをしたのか聞いてみる事にしました。

 『自分ではコントロールできない突然の出来事が会った場合、
 約束の時間を守れない事もあるでしょ。でもお客様がいる
 この仕事では、遅刻は今迄築き上げたお店の信頼やスタッフの
 努力を大きく崩してしまいます。勿論お客様だけでなく、
 周りのスタッフも大きく影響するでしょ。例えば今日の場合は、
 遅れが1人出たことで、すっきりしないスタートになって
 しまったり、百瀬さんも彼女がどうしてしまったか、心配な
 気持が優先していたでしょ?時間に遅れるという事は
 自分だけの問題ではなく、周りにも大きな影響を与えてしまうの。
 理由はどうあれ遅刻はやっぱり、遅刻。遅れという事に
 反省するだけでなく、本田さんが彼女の信頼度を大きく下げて
 しまった事を自覚してもらう事で、相手や周りの人への
 影響力を考えてもらい、信頼を取戻すという事の難しさを
 学べたらと思って話してみました。』と店長。

 ももちゃんもお客様やスタッフの事を考え、
 時間厳守は就職以来、徹底していましたが、
 改めてその重大さを感じた1日でした。
 
 

 

 
 
 

 

セラピスト奮闘記 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)

新人セラピストにはインターンシップ期間を設けよう♪



 目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (60話)

 フルタイム新人セラピストの候補として今週から、
 3人のセラピスト候補の方が5日間の
 インターンシップを始める事になりました。

 今日は小林店長が施術のトレーニングを、そして
 ももちゃんはモデルとしてお手伝いをします。

 候補の豊田さん、松下さん、本田さんは
 全員がアロマ2年以上の経験者です。

 即戦力としてセラピストとしてサロンデビューが可能な
 人材を求めていた為、インターンとして3人には
 サロンにて実際に接客を体験しながら、トレーニングを
 行ない、フルタイムのスタッフを決定する予定です。
 正式な研修は5日間のインターン後からスタートです。

 3人ともインターンとしての無料奉仕に最初は
 戸惑いましたが、小林店長の真剣な姿勢と、
 実際の現場で働きながらスタッフとして自分が
 合う職場かどうか、気の合うスタッフかどうか観察ができる事、
 そして小林店長より直接トレーニングを受ける事ができる環境に、
 その戸惑いも消えていった様子です。

 以前はこのシステムがありませんでしたが、
 もう少しスタッフと新人セラピストがお互いを知る時間、  
 サロンの日々を現場で知る時間、そして
 お互いに選択の時間の余裕があったほうがよいのではという
 考えから新しく導入されたシステムです。

 トレーニングは開店前の朝8時〜スタートです。
 ももちゃんも遅れないようにと目覚まし時計を3つも
 用意し、40分前にはいつものカフェでちょと
 リラックスのハーブティータイムを取りました。

 15分まえにお店に到着したところ、小林店長は既に
 着替え、準備に入っていました。本当に店長には頭が下がります。

 新人の豊田さんは小林店長のお手伝いをしていて、
 ももちゃんが入店と同時にすぐ後から、松下さんが
 『おはようございます。松下です。よろしくお願いします。』
 と元気のよい挨拶が聞こえてきました。

 皆で用意をし、5分前には用意が全て終了。あとは
 本田さんの到着を待つだけです。

 8時4分、3分、2分、1分前そして8時・・・
 本田さんの姿はありません。

 『時間になったので始めましょう。』店長。 
 トレーニングがスタートしました。これから五日間の
 日程と行程が豊田さん、松下さんに配布されました。

 ももちゃんはこっそり店長に
 『電話しましょうか?』と尋ねましたが、
 小林店長は『心配しなくてよいから、
 詳しい施術のフィードバックをよろしくお願いします。』と一言。

 いったい本田さんはどうしてしまったのでしょうか?

 この続きは次回へ・・・・

 

 

 

セラピスト奮闘記 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)

詳細に施術内容の指示をするお客様と石田っちのその後♪



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (59話)

先日ブログに『みかさん』よりコメントをいただきました。

49話にて紹介させていただいた石田っちですが、
後施術内容を細かく指示するお客様への対応は
その後どう進展したのでしょうか?という質問でした。

みかさんご本人も現在同じような内容の問題をかかえているとの事。
せっかく提案していただいた課題ですので、
石田っちのその後を追跡してみました。
 
 この食事会の後、石田っちは小林店長に相談し、
 きっと同じ経験し、悩んでいるセラピストもいるかもしれない
 という事で、翌月のセラピスト勉強会のテーマとし
 皆で意見交換をしました。

 意外にほぼ全員が似たような経験を一度はしていて、
 自分の経験不足のせい、自信がないせいと自分を責め、
 かなり落ち込むきっかけとなったそうです。

 話し合いの結果、やはり、セラピストとして
 信頼がおける間柄になるまではできるだけ、
 お客様の要望に答えるようにし、徐々にお客さまに
 情報を与え納得していただき、試しに・・・と新しい
 施術を提供して実際に施術後の身体の違いを体験して
 もらう事で信頼を築き上げる事が大切なのでは・・・
 という結論に達しました。

 その後石田っちは意外にも同じお客様から指名を受けました。
 石田っちが3回目にこのお客さまを担当した際、
 ももちゃんとの食事会、そして勉強会で皆と悩みをわかち
 あったせいか、石田っちはいつもの指示がお客様からあっても、
 精神的にとても前向きに、楽にお客様に対応でき、そして
 セッションも充実し、とても集中できました。
 
 この施術のせいか、次の来店の時には石田っちに指名がつき
 『今日は石田さんが前に話していたように、右側も
 お願いしようかな・・・』とお客様の方から希望があり、
 最近では石田っちに『今日は右の首が辛いんだけど、
 お願いします。』と言うだけですっかりおまかせだそうです。

 お客様と施術上、信頼関係を結ぶ事は新人セラピストにとっては
 大変時間のかかる事かもしれません。より多くの
 練習を繰り返す事で自信をつけ、先輩に相談する事でより
 良い解決方法を見つけ出し、新しい手技や健康についての勉強を
 欠かさない事で、よりよいセッションを提供できるよう
 心がける事が大切ですね。

 誰でも最初は新人です。失敗を繰り返しながら、大きく成長
 していくのはこの業界も同じ。1つ1つの困難な接客、施術ケースを
 体験する事はより経験豊なセラピストになれる近道と思って
 ありがたく向かい合い、前向きにがんばっていきましょう♪


 

セラピスト奮闘記 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0)

お財布を忘れて支払いが出来ないお客様の対応 パート2



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (58話)

翌日、早番で出勤したももちゃん。
昨夜は結局今日の事が気になって、一睡もできませんでした。

小林店長にもう一度昨晩の状況を説明し、今後の為の対策案として
なんの保証もない方の場合は、どなたか保証をしてくれる方の電話番号を
その場で受け取り、本人の目の前で電話にて確認することが
必要かもしれないという話しをしました。

13時までにはまだ時間がありましたので、念のため
本人の携帯と、会社に連絡してみました。

携帯、家は留守電でしたので、メッセージを残し、
会社はお話中が続いているようで、ツーツーのお話中でした。

何となく不安がこみ上げてくるももちゃんでしたが、
小林店長に、やるだけの事は行なったのだから後は
お客様を信じて待ってみましょう・・と優しく言葉をかけていただきました。

12時、13時、15時・・18時・・ももちゃんも
お仕事終了の時間ですが、お客様は現れません。
仕事の合間に携帯は数回電話しても留守電、会社も同じお話中状態です。

と、その時ももちゃん宛に電話が・・
『すみません、昨晩アロマをしていただいた佐藤だけど、
何度も電話いただいちゃってごめんなさい。急に商談が入って
忙しくなり、電話できなくなってしまって・・・ホントすみません。
これから10分ぐらいで伺えますが・・』と、

ももちゃん、緊張がやっとほどけて、なんだか
目がウルウルしてきてしまいましたが、元気な声で
『はい、お待ちしております。』と応対。

小林店長にすぐに連絡し、お休みなのに、お店に電話を入れ
心配してくれていた同僚の水沢さんにも連絡しました。

その後すぐにお客様は来店し、『会社がいろいろと大変な時で、
不眠状態が続いていたんだけど、おかげで昨晩はぐっすり
眠れて・・・そのせいか今日はとてもよい商談が決まって・・』

ももちゃん、内心は『私は心配で眠れなかったんだけどなぁ(笑)』
と思いつつも『それはよかったです。』と応対。
信じてよかったと、胸を撫で下ろすももちゃんでした。

ももちゃん、本当によかったですね。

支払いがその場でできない・・という状況になった時は、
できるだけお客様に不快感を与えないよう、でも
できるだけ早めに、確実に清算をしていただける確認をなんらかの方法で
していただく事がとても大切ですね。


セラピスト奮闘記 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)

お財布を忘れて支払いが出来ないお客様の対応はどうする?



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (57話)

今日はももちゃん遅番の日。同僚の水沢さんと
閉店前の午後9時〜は2時間は2人だけとなりました。

今晩は少し静かな晩になりそうで、予約もまばらでした。
と、そこへ初めてご来店のビジネスマンが予約のないまま
入店され、アロマ60分を希望されました。

水沢さんは隣のお部屋でフェイシャルのセッションが
入っていたため、男性はももちゃんが担当。

とても静かな感じの方で、ももちゃんとも
あまり目を合わせる事をしませんでした。

カルテの記入欄には名前だけで、住所、連絡先、
誕生日も空欄です。ももちゃんも一瞬戸惑ったのですが、
そのままセッションへ、問題なく無事終了しました。

が、お茶を飲み終わりお会計となった時に、
『あ、お財布忘れちゃった。ごめん、明日まで支払い
待ってくれるかな?お昼に寄れるけど。』

これはももちゃんも初めてのケース。施術が終了し、
後片付けに入っていた水沢さんに声をかけ、
お互いに知恵を絞り合い、下記の対策を考えました。

1)クレジットカード、キャッシュカード等持参していなか再確認する
2)キャッシュカードだったら、お店近くのATMに
  一緒について行って払ってもらう
3)ビジネスカードをもらう
4)カルテに住所、連絡先を記入してもらう
5)家が近くだったら誰かに迎えにきてもらい、支払ってもらう
6)身分証明書となるような物を明日の朝まで置いてっていただく

1〜3は対応でず、5の家は距離があるとの事だったので、
まずはカルテに詳しい内容を記入してもらい、その間に小林店長に
連絡をとりましたが、携帯、自宅も留守電でした。

自宅と会社両方の連絡先を聞き、身分証明書も持参してなかったので、
その代わりにと週末利用するという車の鍵を置いていただき、
明日の13時迄に必ず支払うと約束してくださった為、
ももちゃんも、水沢さんも『きっと明日支払ってもらえる。』
と信じ,お帰りいただきました。

その後、帰宅中のももちゃんの携帯に小林店長から連絡が入り、
この件を報告。明日はお互いに早番だったので、早朝に
ミーティングを設けることにしました。

大丈夫きっときちんと支払ってくださる・・・と思う反面、
来店してくださらなかったらどうしよう・・・どドキドキし、
夜は、なかなか寝付かれないももちゃんでした。

さて、こんな時皆さんならどのような対策を取りますか?
お客様はきちんと来店し、支払ってくださるでしょうか?

このつづきは次回に・・・つづく♪








セラピスト奮闘記 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)

面接予約の電話対応に驚きの連続??



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (56話)

同僚の児玉さんがめでたくご懐妊!仕事はこれからも是非
続けたいとの事ですが、身体を使う仕事なのでしばらく
お休みする事になりました。

小林店長と相談後、新人さんを1人雇うことになり、
面接、施術チェックなどはスタッフそれぞれが
部分的に担当することになりました。

ももちゃんは募集広告と、面接の問い合わせを受ける
電話応対を担当することに。インターネット上での
募集欄なども利用してみました。

早速翌日から反応が・・・・

しかし・・・

『あの〜、アロマセラピストになりたいと思って!
お給料ってどのぐらいですか〜?』

『ハーイ、募集見たんですが、興味あります。
マッサージってしたことないんですけど、研修で習えますよね?』

『前の店の店長がすご〜く、いやなやつで、辞めちゃったんですが、
私マッサージはすご〜く上手って言われてます。』

と・・・まさか?えっ?思うような電話での対応ばかり。

小林店長には
『電話応対の時点で百瀬さんがサロンスタッフとして、
是非面接をしてほしいと思う人のみに絞ってください。』
と言われていた為、今の所大半の人が電話応対で却下。

電話の応対だけで判断するのは少し酷すぎるのでは?と
ももちゃんも思ったのですが、ここ数日の電話応対を聞き、
確かにこのような応対では、即戦力として問題なく
接客ができるとは思えませんでした。

やはり電話応対は接客の基本。
相手の状況を考えつつ、敬意を称して、綺麗で
丁寧な言葉遣いをすることがとても大切です。

敬語の使い方を多少間違えたとしても、
相手を思いやる気持ち、そして
セラピストとして活躍したい強い意志があれば、
必ずその気持ちは相手に伝わるはずですね。




セラピスト奮闘記 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)

アロマ学校の新年会で情報交換会♪



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (55話)

年末にアロマの学校で一緒だったお友達から、
久しぶりに卒業生みんなに声をかけて集合しない?というお誘い!

アロマの学校は少人数制だったので、当時は生徒同士とても
交流が深く、よく全員で時間を作っては勉強会、練習会をしていました。

それは名案とその頃作った連絡簿で即、連絡。
今日のアロマ同好会新年会にはクラス全員が出席できました。

アロマサロンに勤めている人、自分のサロンを既にオープンさせた人、
アロマショップ&オーガニックショップで販売を担当している人、
アロマ学校の講師を目指し、アシスタント講師として勉強中の人、
フリーのセラピストとして登録している人、
新たに鍼灸の学校に通い始めた人、
妊娠と共に妊婦マッサージとベイビーマッサージを学んでいる人、
子供とのコミュニケーションの一環としてアロマセラピーを家庭で楽しんでいる人など、
なんらかの方法で皆がそれぞれアロマセラピーを続けていました。

久しぶりの再会はとても懐かしく、そしてなんとなく
初心に戻ったような気持ちになりました。

形は違っても全員がアロマに関わった事を続けており、
幅広い情報交換の場としてとても充実した時間が過ごせました。

特にアロマサロンを既にオープンした由美子さんには、
これから何年先か未定ながらも、自分のサロンを持ちたいと
思っているもちゃんには質問がいっぱい。

由美子さんには今度彼女のサロンにてセッションを受けさせてもらい、
その時にゆっくり話しを聞く事になりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、
来年の新年会は後楽園のラクーアスパで集合する事にしました。
今から来年が楽しみなももちゃんです。





セラピスト奮闘記 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)

『あっ、手首が痛い!』セラピスト職業病に要注意♪.



目指せセラピスト ももちゃん奮闘記! (54話)

1、2月はクリスマス、お正月明け、そして最近の社会事情の関連もあり、
来店のお客様数が多少減少するかもしれないという小林店長の予測から、
思い切って60分以上のコースは全て20%割引をする事になりました。

昨年の間に計画、とてもよいタイミングで皆さんに告知をしたせいか、
通常のコースよりもより長めの時間を取る方、またフェイシャルなどを
追加するお客様がとても多く、新年そうそうかなり忙しい毎日でした。

昨年の年末には年賀状の準備等で、住所入力やその確認など
入力な得意なももちゃんにはタイプの仕事がどっさり。

かなりの時間をパソコンで過ごし、そしてセッションも休みなく
かなりの数をこなしたせいでしょうか、

昨日あたりからももちゃん腕がパンパン、
そして手首が痛く、指先が
なんとなく感覚がなくなっているような感覚がありました。

しばらく痛みが取れない事に不安になり、
早速小林店長に相談すると・・・

『手根幹症候群の可能性があるかもしれないわね。ごめんなさい、
 私もついつい入力が得意な百瀬さんに年末頼ってしまったわね。』

『今晩時間があったら、トリートメントしましょうか?
 施術の際の姿勢や体重の掛け方の見直し、手首に負担をかけない
 施術の仕方も教えましょう。』

『ありがとうございます、是非お願いします。』

頼りになる小林店長の優しい言葉に、さっきまでずきずきしたいた
手首の痛みも和らいでいきました。

セラピストとしての自己管理をしっかり
しないと・・・と反省するももちゃんでした。

セラピスト奮闘記 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0)

メリークリスマス、サンタへの手紙♪



せっかくのクリスマスなので今日はももちゃんにお休みして
もらってクリスマスのお話をしましょう。

世界中の子供達にとってクリスマスの朝ほど
ドキドキして、待ちどうしい朝はないかもしれませんね。

今年は世界不況も影響し、家庭にクリスマスツリー、
プレゼント、ディナーなどを用意できないでいる家も
多く、辛い年となっています。が、本来のクリスマスは

クリスチャンにとってはイエスキリストの誕生を祝う日。
そして、一般的にはこの日は、日本でいうお正月。

一番大切なのは家族が揃ってお互いを思いやるその
気持ち、そしてサマリタンではないですが、
他人にも親切にしてあげるその気持ちではないかと思います。

但し、やっぱり子供達にとっては欲しいものが手に入る
かもしれない、一年に一回の大なイベント!

子供達はサンタクロースからのプレゼントを
楽しみに、暖炉の上に大きな名前入りの靴下をかけ、
サンタへのプレゼント(キャンディーなど)や
欲しいもののリストを入れて朝を待ちます。

最近は日本からもサンタクロースに事前に手紙を
書く事もできるそうです。

ちなみに下記がその住所。

子供達に是非この住所を教えてあげて、
来年はサンタへの手紙を事前に書けるよう、
お母さん、お父さん、是非手伝ってあげてみてください。

(サンタの名前)  JOULUPUKKI  

(住所)      SF-99999  
          KORVATUNTURI
          FINLAND

残念ながら日本語では届かないそうですので、
手伝いながら、子供と一緒に手紙を書いてみると
欲しい物がなんなのか?なぜそのプレゼントが
欲しいのか?という情報も得られ、
子供達との会話もはずみ、一石二鳥ですね。

勿論、プレゼントはむやみやたらに与えるのではなく
物の大切さも同時に教えてあげてくださいね。






セラピスト奮闘記 | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0)

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