「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(7)

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

シリーズ1、パートГ瞭睛討任后

 

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パメラさんは語り続けます・・・

まず身体検査を受けましたが、全てに関してとても不安な気持ちがありました。でもクリニックに通っていた重い疾患を抱える40人ぐらいの患者さんの幾人かと会話をした後、治療に対して希望が湧いてきました。

薬剤、強壮剤、サプリメントなどを家に持ち帰り、食事規制も行い、とても熱心にそして信心深く医師から伝えられた全ての事に忠実に従いました。1年以内に・・いえ、3ヶ月後ぐらいから痛みが徐々に緩和し始めました。

頻度にあった偏頭痛も少なくなり、痛みの強さも弱くなっていきました。そして徐々に偏頭痛もなくなり、また少しづつ腹痛もなくなったのです。食事をし、消化もできるようになりました。そして1年ほどで膵臓ガンを完治できたのです。

膵臓ガンは生存率が大変低いと言われている事もあり、本当に信じられませんでした。私のように膵臓ガンで生き延びている人に私は今まで会った事がありません。

しかし2011年にも新たな問題が起きました。その時期ストレスを抱え、困難な状況であったため、念のため病院を訪れ、ストレス対応が出来ているか確認したかったのです。

まず、St. John’s 病院に行きCTを撮った結果、肝臓に疾患を検出したのです。底エコーの肝腫瘍があり、組織の密度の高さからガン可能性を否定できないとの事でした。

その後すぐクリニックに行きCATスキャンを撮りガンがある事を確認しました。肝臓に22箇所の局所性病変が見られ治療を行いました。ガンを完治してからしばらく経っていた為、この突然宣告に大変ショックを受けました。膵臓ガンの時は強い痛みを伴っていたのですが、今回は痛みをそれほど感じなかった事で、以前のような危機感を感じなかった理由なのかもしれません。

3ヶ月後に再来するように伝えられましたが、いても経ってもいられず、2ヶ月半で再診を受けガンを完治した事を確認しました。

やはり信じられない気持ちでいっぱいでした。治療前は50%の肝臓はガンの影響を受けていると宣告されましたが、治療後ガンは見当たりませんでした。

私が知っている限り、膵臓ガン患者として私は一番長生きしていると思います。40年後もこうして生きているのですから。医師達もその後ガンは私の身体に全く見当たらないと診断しています。もしも通常のガン治療を病院で行っていたら、私は今ここにこうして生きてはいないでしょう。この治療方法に出会い選択した事に感謝し、とても幸せに思っています。

次回につづく・・・

健康とカラダ改善 | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(6)

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ1、パートΔ瞭睛討任后

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癌患者だったカサンドラさんは子供の頃を思い出して語ります。

医療機関は親が無駄な行為を主張しているとして、子供と家族のための行政機関(DCF)を呼びました。私はハートフォードにて行われた生検より、一週間後には化学療法を受けるべきだと医者に言われ、強制的に連れて行かれたのです。

連れて行かれた・・とはどういう事ですか?

「彼ら」はハロウィンの時期である10月に家に訪れ、一緒についてこいと命令したのです。

「彼ら」とは誰の事ですか?

DCFのスタッフです。

なるほど。彼らは実際にあなたの家に来たのですね?

はい、約12台の警察の車で家とその周りを囲み、家に入り込むと「行くぞ!」と命令したのです。その時母は家にいませんでした。私は何が起こっているのかわからず、2階の押入れに隠れていたのです。

その時一人で家にいたのですか?

はい、私は泣きながら母に電話しました。母はすぐに家に戻って来てくれました。病院に行ってから2週間、裁判所や裁判官を通し、DCFは化学療法を実行するよう強制したのです。

この時点で私は病院にいたのですが、部屋から出る事は出来ませんでした。出口にはガードが座っており、電話の使用も出来なかった為、母と連絡する事も不可能でした。簡単に言うと、私はある日突然病院に連れていかれ、化学療法を実行する為に病院ベッドに縛り付けられたのです。

信じられません、ホントなんですね?

はい、私には化学療法の際出来た皮下埋込型ポートの傷跡があります。

ポートは希望していなかったのですか?

化学療法治療も受けたくありませんでしたし、身体の中に物質を入れる事にひどく抵抗も感じていました。病院側が点滴を打とうとした時「いやだ」と抵抗した為、スタッフやガードたちは部屋に入り、私の手首や足首をベッドに縛り付けたのです。最終的には女性看護師が私の首に注射を打ち、気絶させたのです。気が付いた時には回復室でした。

別の癌患者パメラさんによると・・・

私の名前はパメラ・ケルシーです。1975年に脾臓癌と診断されました。余命は長くて1年半と宣告されました。もしも従来の治療を選択した場合は、化学療法、放射能治療法となります。メキシコにあるクリニックを知った後はこれらの治療の選択はせず、彼らの養生方法を選択したのです。

もう人生は終わりだと思ったですが、終わるには早いとも思ったのです。まだ34歳でしたし、夫とともに新しいビジネス「世界の主要な不動産」をスタートしたばかりで、世界中を飛び回っていたのです。世界各国で最も美しい不動産を見、私たちはこの仕事をとても楽しんでいました。雑誌のライターとデザインを担当していました。夫婦間の関係もとてもよかった為、解決法が欲しかったのです。私はいつも問題があると解決策をまず試みる事に積極的でした。

私はこの恐ろしい痛みを、ひどい痛みを抱えていました。ベッドの中にいても一年間ぐらいは低血糖、腹痛を感じ、痛みはひどくなる一方でした。挙げ句の果てには胸にナイフをさされ、背中まで深くさされたような痛みを感じていました。

「完治した友人を知っているわ。彼女は手術不可能な結腸癌と診断されていましたが、メキシコのクリニックで癌を完治してからもう5年になるわ。」と友人の一人から聞いたのです。主人と私は即行動し、メキシコに出かけました。

次回につづく・・・

JUGEMテーマ:日記・一般

健康とカラダ改善 | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(5)

JUGEMテーマ:日記・一般

シリーズ1、パートイ瞭睛討任后

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TaraさんにはGersonセラピーに関しても話していただきましたが、ここでは患者達の意向に反して傲慢な治療法を推進する医師達の発言についてお話していきましょう。

Cornu-Labat医師によると「これがあなたに必要な治療です、この治療方法以外にはありません。」というような言い方で患者に圧力をかける医師達の対応は伝統医学界では珍しいことではありません。「この治療があなたには必要です。もしもこの治療を拒否するのであれば、私でなくても、私以外の誰かが強要する事になります。」このように医療機関が患者に対し圧力をかける事はよくある事なのです。もしも親達が病気になった子供達に対して伝統的治療法を選択しなかった場合、変更するよう医療機関は強制する事はよく知られています。

John Rappaportさんが語った「科学的な全体主義」という表現は一番適した表現でしょう。「ファシスト医療」などとも言われていますね。米国医師会規定にではこれらの行為は全て違反行為です。規定によると患者には治療方法の選択件が与えられると記載されています。医師達は患者に告知するべきであり、治療方法についても患者側の同意が必要な事はアメリカ医療、世界医療界にて道徳上の基本です。子供の親達には医師達より「貴方がたが好む好まざるにかかわらず、子供達に対しこの治療方法介入をしなくてはなりません。」と伝えられます。これらの強引な行為は人間の正当な権利や尊厳、そして親の権利などあらゆるレベルに侵害します。

Warkさんは語ります。「もしも子供がガンと診断され、化学療法にて治療を親がさせたくない場合は、逃走を覚悟をすべきでしょう。さもないと政府は子供達を強制的に取り上げます。」Wark氏は大げさに言っているのでしょうか?本当に政府機関は親元から子供達を取り上げるのでしょうか?

Matthewsさんは20年間の経験を持つ薬剤師さんです。3年前に彼の娘さんがガンと診断された時、治療方法がとても攻撃的であり、選択枠も限られていると知りました。娘の予後は20%以下であり、切断はほぼ確実でした。患部腫れが始まった時に緊急病棟に連れて行った事自体が、そもそも最初の間違いでした。彼らの治療方法で疾患が改善されず、症状に変化がなければ、それ以上の行為はするべきではないと私は考えていましたが、その時の担当医はとても頑固で、何でも知っているという態度でした。彼は私達のアプローチ方法について全く理解しようとせず、一時は病室内にいた娘のセレナは警備員によりガードされていたほどです。私が娘を早く別の施設に連れていきたい事を彼らは知っていました。娘が普通の生活を送れるような施設に連れて行きたかったのです。

担当者は弁護士と共に来院し、「承諾書に署名しない場合は子供の親権を取り上げます。」と話し、最終的に裁判官は私は専門家でなく、ガン専門医が専門家である事を強調しました。従って、親権は州に与えられたのです。結局娘のセレネさんの親権は奪われ、彼らは強引に過激な化学療法をスタートしました。これらの事実は記録として残しています。

彼らは化学療法を継続しました。娘の腕が悪化し、傷口は大きくなるばかりでした。医師に懇願しても、州が親権を持つ限りセカンドオピニオンも得る事が出来ません。医師にこの療法は間違っており、見直した方がよいと言う事もできませんでした。彼らは親権がない私たちにはアプローチもしてきません。私たちは法的に親権がないからです。実の子供なのに、親権がない状態だったのです。親権はイリノイ州にありました。

医師に対して娘の腕の傷口が悪化する状態を毎回訴えても無駄でした。傷口はとても大きくなりMRSA感染症を感染したのです。腕は人間の腕とは思えないほど状態になっていました。娘にとっては勿論、私たちにとってもトラウマになっています。

最終的には切断が必要となったのです。その時も親権は戻らず、結局切断後6ヶ月親権は戻りませんでした。現在は親権があります。私たちは最高の保険に入っていました。最高の保険に入っているという意味は、使用される、また使用された全ての薬に保険がかけられているという事です。保険対象外になっており、対象内であれば使われた薬、例えばAvastinは40万ドルという価格です。娘の治療で使われた全ての薬の料金は220万ドル、この金額が保険会社から病院に支払われました。 

 次回につづく......

健康とカラダ改善 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)

ナチュラルハイジーンって?




















今月8日、芝公園にて松田麻美子先生の講演会が開催されます。今回はコリンキャンベル博士著の『チャイナスタディー』を読み解く3回シリーズです。

松田麻美子先生は『常識破りの超健康革命』『50代からの超健康革命』『女性のためのナチュラルハイジーン』『フィットフォーライフ』などの著者、翻訳をされると同時に、自然健康、治癒学博士として日本ナチュラルハイジーン普及協会の会長をなさっている方です。

ナチュラルハイジーンとはアメリカの医師達により1830年代にスタートした健康哲学の理論です。自然の法則に基づく原則と習慣に従って生き、食生活を送っていれば誰でも不調や病気を予防、改善することができ、常に健康な状態で生きていくことができると教えています。

この教えのルーツはピタゴラスやヒポクラティスなど古代ギリシャの哲学者や医師の時代にさかのぼるそうです。

ナチュラルハイジーンでは『健康とは健康的な生活の結果である』と定義しています。『健康的な生活』とは体にとって必要な要素を与え、不必要な要素は与えない事。

ではナチュラルハイジーンが定義する健康に必要な要素7つとは?
1)新鮮な空気
2)純粋な水
3)人間の体にとってふさわしい食事
4)十分な休養と睡眠
5)十分な運動
6)日光
7)ストレスマネージメント

案外シンプルなんですが、実践するとなるとなかなか難しかったりします。もちろん空気、水、日光など環境的な問題もありますが、食事、睡眠、運動、ストレスマネージメントなどは自己管理的な内容です。

仕事、育児、家事など、ついつい日々の忙しさに追われてしまい、健康に必要な生活要素を後回しにした事で、結果、身体に不調や病気を起こしてしまう・・・ガン、心疾患、脳血管疾患など日本人の3大死因もこういった日常の生活習慣の乱れが大きく関係している事は間違いなさそうです。

ナチュラルハイジーンの食事方法に関しては賛否両論あり、私もヴィーガンライフが世界の老若男女全ての人にとって、長期の健康によいのかどうかの疑問点はありますがプラントベースの食事法という考え方には賛成できます。またコレステロール、脂質、塩分に関しての考え方もいろいろな研究結果からもナチュラルハイジーンの考え方に少し疑問が浮かびます。ただし、その他の6つの要素に関してはとても納得できます。

次回、講演会に関しての情報をお伝えしますが、興味があったら是非松田先生のナチュラルハイジーン関係の書籍を手に入れてみてくださいね。



健康とカラダ改善 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0)

先着3名、カウンセリング料が無料です!!

ロースムージーデトックスチャレンジ21日間

さて、デトックスプログラム21日間第2弾の募集がスタートしました。
ブログご覧の方先着3名様まで今でしたら
カウンセリング料金無料にて対応させていただきます。

今回は前回のローフード食をベースにしていますが、
更にロースムージーを加えていただくプログラムになってます。

チャレンジもっとしたいわ〜という方にはジュース断食が丸1日入り、
その後ロースムージー回復食1日、ロースムージー+サラダ回復食1日の
トータル3日間を21日間に加えていただく事もできます。

ブログを読んで是非チャレンジしたいわ〜という方は
kay@essencek.com
まで是非ご連絡ください。

==============
ロースムージー21日間デトックスチャレンジ

体質改善したい、免疫力を高めたい、若々しくなりたい、健康的に減量したい、
内面から美しくなりたいという方などに、食生活を見直しながら自分の身体を
改善していくデトックスチャレンジです。

チャレンジ条件:

*身体の改善を目指す方
*ブレンダー(ジューサー)をお持ちか、購入予定の方でスムージーを作れる方
*スタート前のカウンセリング、7日目、14日目、最終日翌日のカウンセリング
 の時間を取っていただける方(モニターなので無料ですよ〜✨)
*デトックスレポートに日々記録を取り、終了後感想や変化について記入してくださる方

デトックス21日間チャレンジ:
**3週目のファースティングを抜いたチャレンジでも募集してます。

1週目:
*ロースムージーを1日300〜500ml
*できる範囲で昼か夜大皿一杯のサラダを食べる
*心身に悪いもの(加工食品、ファーストフード、コンビニ食など)はなるべく少なくしていく
2週目:
*ロースムージーを1日500〜700ml
*できる範囲で昼か夜大皿一杯のサラダを食べる
3週目: 
*プチファースティングを可能な日に行い、その後 ローフード率を高めて行く
*体調やライフスタイルによって、出来る範囲で徐々にロースムージーの量やローフードを増やしていく形で大丈夫です。

理想的なデトックス21日間チャレンジ 

起床: *水300〜500ml飲む(常温がよい)
    *ロースムージーを500ml〜1000ml目安に作る
    *今まで生食が少ない方は400〜600mlぐらいからスタートするとよい
朝食: *水を摂取後30分〜1時間後スムージー400ml位ゆっくりと唾液と混ぜて噛みながら飲む
     朝忙しい人はボトルに入れて、持ち歩きながらゆっくり飲むとよい
     昼食までに残りのスムージー200mlを飲む
昼食: *大皿一杯の野菜サラダ
     お腹が空いていれば、玄米などを食べる
     《食後1時間〜夕食前までに水分摂取500ml〜1000ml》
おやつ:*スムージー400ml位飲む
     お腹がすいていればドライフルーツや生ナッツを食べる
夕食: *大皿一杯の野菜サラダ
     お腹が空いていれば、蒸した野菜、玄米などを食べる
     《夕食は20時までに済ませるのがベスト》

30代〜50代の女性1日のローフード摂取目安

ロースムージー: 1日1L
水分: 1日1〜2L
野菜サラダ: 大皿2杯

上記はあくまでも理想の理想ですので、一番はロースムージーを日々飲んでいただける方というのが
一番の条件です。個人個人の体調や環境によりチャレンジ方法は変えていくことが可能ですので、
上記を絶対条件と思わなくても大丈夫です。

デトックス中はスタートから3〜10日間の間、特に好転反応であるいろいろな症状が出る場合があります。鼻水、咳、痰、だるさ、イライラ、頭痛、疲労感、下痢、軟便、頻尿などです。あまりひどい症状が出る場合は多少生の量を減らすとよいでしょう。またスタート時をお休みの前の日ぐらいから初めて、休日中は身体を休めることができるようにするとよいでしょう。

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健康とカラダ改善 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)

自分の心身の健康基本は自分でケアする事から始まる♪


6月あたりに今年は台風の数が少ない?なんて思っていたら、
やっぱり9月になって来る来る🌀ですね。

昨日のラジオで台風というのもやはり自然界には無くてはならない、
自然界のバランス(雨量など)を整える現象だそうです。

身体にとって風邪を引く、肩が凝る、頭痛が発生するなどの症状も、
よく考えたら心身のバランスを調整するサインのような気がします。

風邪は、よく睡眠や休息を取って休まないと風邪は悪化して熱を出すよ〜とか、
肩こりなら、少し肩や首周り動かさないと血行が悪くなっているよ〜とか、
頭痛は、水分を十分取らないから頭痛くしたよ〜とか。

医療が発展した現在は風邪や痛みの場合、即効薬を使って薬で熱を下げて
しまったり、せっかく出ているサインの痛みを鎮痛剤などで鎮めて
しまったりしていますが、本当にその方法でよいのでしょうか?

体のサインって必要だから出ているって思うんですよね。その自然なシステムを
狂わせてしまう行為をすると、原因を解決せずして隠してしまうような処理になります。

水漏れのあるパイブにとりあえずガムテープを巻いておくってな感じでしょうか?
しばらくは大丈夫ですが、しばらくするとまた同じ現象が起こり今度はテープの周りの
パイプの部分も老化してありとあらゆるところから水が漏れてしまう・・・
実際の原因を追求したら流れている水の中にパイプを溶かす化学合成物質が
含まれていた!なんて事あるかもしれませんよね。水を替えない限り、ガムテープは
結局その場だけの処理になってしまうって事です。

確かに仕事、家族、やる事が山ほどあると、風邪なんか引いていられないからっという
気持ちもとってもよくわかりますが、サインを無視し続けるときっと後々
大きな病気、不調、痛みといったような形で現れてしまう気がします。

なんとなくだるさがあり、風邪っぽいのであれば、会社から帰ったら体の温まる生姜と
はちみつのホットティーとかハーブティーのエキナセアを作ってゆっくり飲み、ユーカリ、
ティートリー、ラベンダーの精油を使った足よくやお風呂に入ってそのまま早めに休めば、
翌日には免疫力も高まり元気になるかもしれません。

薬を飲めばその場はしのげるので、夜更かしして胃腸に負担のかかる重い食事を
沢山食べたらどうでしょう?眠りも浅く、消化器官は悲鳴をあげ、
薬の副作用もあり大腸細菌のバランスは崩れます。なんとなく風邪ぎみ症状が
すっきりしないままの生活をそのまま1ヶ月続けていたら、後には肺炎になり
担当医から3日間〜1週間は安静に・・・なんて事になるかもしれません。

ちょこちょこ体が出してくれるサインは無視せずに、無理やり消したり、
隠したりしてしまわないで、できるだけこのサインの本当の原因は?、
どうしたら一番心身によい?って自分の心身に訪ねてみる事ってホント大切ですよね。
そして心身によい食事、睡眠、運動、ストレスマネージメント、ポジティブ思考の
環境をなるべく作ってあげる事は、生まれもった自分の心と身体への日々の責任であり、
感謝の気持ちに通じるような気がします。

忙しい、時間がない、休めない状況を占める現代の生活の中、自分の体や家族の体を
その都度大切に守るのか、後になって時間と医療費をたっぷりをかけて自然の法則に
沿わないないような部分的処理をし続けるのかは、やっぱり自分自身の責任ですね。

せっかく持って生まれた素晴らく優秀な心身の機能をフルに活用し、大切にする事は、
自分自身だけの為でなく、家族、地球、自然界への法則の幸せ、感謝にも
大きく繋がるような気がします。

健康とカラダ改善 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0)

日本人の味覚


ごめんなさい、ちょっと遅れてのブログです。
しばらく仕事、ローフード関連の課題、クラスなどが重なりバタバタしておりました。

今日はちょと落ち着いたので、カフェにてブログ書いてます。

ちなみにここはスムージーを提供していらっしゃるお店なのですが、
なぜか日本のスムージーを提供するお店はスムージーの中身が
生でない事が多くって、更にオリゴ糖、市販はちみつ、シロップとか入れてます。

せっかくのスムージーにシロップ入れちゃうのホントもったいない〜‼️
って思うのは私だけかしら(笑)

注文したいグリーンスムージーの中身を全て聞いたら...

ほうれん草(生野菜)、りんご(100%ジュース)、はちみつとかでした。
りんごがジュースなのにはちょっと驚きです。

とっても親切なお店だったので、結局別メニューから、ほうれん草、りんご、
キウイを入れていただき、あとは水にしていただきました。
担当スタッフの方のの一言が....

「味ないと思いますけど、大丈夫ですか?」

えっ、でもほうれん草、りんご、キウイ入っているから味いっぱいしますよ〜🎵
って私は心の中で訴えてました(笑)。

これって一般的な意見なのかもしれませんが、甘さがないと味が存在しない
っていう考えは、日本ではスムージーが健康ドリンクというより
デザート的な存在になっているからかもしれないですね。

海外のシリア難民問題や日本の安保法案の問題が起こっている中、こんな事で
危機感を持っても何なんですが、日本人の繊細な味覚が欧米化した味の世界に
どっぷり使ってしまった今の日本人の味覚を狂わしているんではないかと…

でも不思議そうなお顔をしながらも、ドリンクオーダーを親切に
取ってくださったキッチンスタッフさんに大感謝です。
そんなサービスはやっぱり日本ならではかと思います。

オリンピックも近づき、海外からの訪問がまた最近増えつつあります。
ヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリー、ペリオ、プラントベースなどや
宗教に沿った食事をする方も多い国際人に対し、日本人も食に関してある程度
知識を持ち、キッチン内で対応をするようにしていかないといけませんね。

海外からのクライアントさんからよく聞きますが、日本の食事はとても
美味しいけれど、会社の同僚達と利用するレストランや社食での食事は
想像したほどヘルシーではないかも…って。揚げた後時間が経った揚げ物が
多かったり、こってりしたラーメンなど塩分がかなり高かったり…。

確かに…そろそろ日本の食の世界も見直しが必要かもしれませんね。

健康とカラダ改善 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)

ローフード21日間デトックスチャレンジとは?



     お友達にローフードスイーツでおもてなし🎵





















3月末より温暖差アレルギー改善の為に本格的にスタートしたRawfoodの生活ですが、その後の経過をお伝えしましょう。

3ヶ月間は100%ローフード、今月あたりから日にもよりますが、だいたい90%-80%をローフードで過ごしています。寒暖差アレルギーの完治目的に始めたこの食生活ですが、残念ながらこのアレルギーかなりしぶとく、現在のところあまり変化がありません😂

まだまだ体がデトックス中かしら?と思う症状もあるので、自分の身体を信じ、変化を期待しながらその他のデトックス方法も取り入れ、このまま6ヶ月間ぐらいは様子を見てみようかとは思っています。

身体のデトックス方法には断食などいろいろな方法がありますが、その一つにこのローフードデトックス21日間があります。

ローフード食生活(生の野菜や果物を食生活に沢山取り入れる方法)によりデトックスを促進し、3週間という期間で行います。大切な味覚を判断する味蕾を再教育し、それと同時に身体の中に溜まった老廃物や毒素を除去しより健康な身体に導く方法です。

自分だけでなく友人達に協力してもらってこの3週間チャレンジで身体にどんな変化が現れるか最近チャレンジしてもらいました。

勿論、ローフードの度合いに関しては朝だけ果物、グリーンスムージーにする友人もいれば、更にお昼や夕食にサラダを沢山食べる友人もいました。仕事や子供達のお世話などがあったりする友人も多いので、なるべく普段の生活を酷使しないよう実行してもらいました。

結果は・・・

やはり人それぞれ。かなり敏感に反応した人もいれば、そこまで大きく変化が現れない人もいました。

デトックスの好転反応では・・・

頭痛、鼻水や痰、下痢、軟便、便秘、胃もたれ、ガス、だるさ、眠気などがあり、

その後、敏感に改善反応が出た友人の中には・・・

頻尿の解消、便秘改善、減量、エネルギー向上、肌の乾燥やくすみ解消、吹き出物の解消、目覚めのよさ、精神の安定、睡眠の充実がありました。

私の場合はブラックコーヒー大好き人間なので、デトックス反応としては頭痛が大きくありました。

4ヶ月経って改善反応として一番感じるのは私の場合髪の毛かもしれません。

以前に比べて髪の毛の張りが戻り、ツヤが多少戻ってきた感じが強くあります。プラス白髪が更に目立たなくなってきました。これはいつも担当していただいている美容師の方にもこのデトックスの話をする前に変化を指摘されたので間違いないと思います。

デトクッスクチャレンジした全員がなんらかのポジティブな変化が現れていたため、これからも野菜や果物を取り入れる食生活をしていきたいとのコメントでした。

元々生野菜好きではある自分にはとても楽しいチャレンジとなっていますが、生野菜などに慣れていない人にはちょっと努力のいるチャレンジかもしれませんね。

急に全ての食事を100%ローフードにする必要は全くありませんが、 少しでも普段の食生活に生野菜を食事に取り入れていったり、期間を決めて21日間デトックスを行ってみるのも身体ケアにはとても良いことだと思います。

このチャレンジに興味のある方は詳細をお伝えすることもできますので 
kay@essencek.com  

までご連絡ください。


健康とカラダ改善 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)

自分の思う人生を生きる基本は・・・やっぱり健康!



















最近、自分の親の世代だけでなく同年代の人達からもよく大病で入院し手術、体調不良が続き毎月病院へ、老化症状がいろいろなところに出始め病院通いが増えた・・・という話を耳にするようになりました。

日本の安全で、便利、でも忙しい現代の生活に流され生きてしまうと、『ハッ』と気が付いた時には、運動不足、暴飲暴食、偏食、睡眠不足、過剰なストレスなどで心身ともにボロボロ状態。オマケに年齢も中高年となれば今迄の無理な生活の支障が身体どこかに現れたとしても、それは自然な事なのかもしれません。

やっぱり健康に、そして自分が生きたい人生を生きるためのには心と身体はいつまでも元気で、美しく、強く、活動的でありたいですよね。

私も東京生活8年間という事もあり、少しばかり乱暴にあつかってしまった自分の身体や心も、ここで少し綺麗にクレンジングしてあげる時期がきたかなぁ・・・と思ってます。

今迄病院通いをせずきたこの身体に感謝し、継続する為に私の出来る事を身体と心にもっとしてあげたいと思いました。

私がこの食事療法にしばらくチャレンジしてみようと思ったのもそんな理由からです。そして以前に書いたように寒暖差アレルギーの完治。

え、アレルギーがローヴィーガン食生活で治るの?

ん・・・それは私にもまだまだわかりません(でも、これで本当に治ったら本書けちゃいそうですね😀)

でも今までなかった寒暖差アレルギーなどの症状が身体に出るという事は、なんらかの身体変化が発生、それも悪い状態に変わりつつある事になりますよね。

そしてこのローヴィーガン食、自分自身の身体だけでなくって、地球にも、生き物達にも、そして植物達にも優しくしてあげる事ができるかな・・・と思ってスタートしてます。

現在ローヴィーガン食100%をしています。2015/04/01〜なのでちょうど90日ぐらいですね。 

今までも野菜大好き生活だったので、今のところ大きな変化はないのですが、自分の身体の調子を見ながらデトックスを続け、アレルギーが完治できるようになれば、最終的には自分に合う食生活が明白にできればと思ってます。

ローヴィーガンの説明のはずが多少ずれましたが、今日はこの辺で〜、次週必ず🙇


健康とカラダ改善 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)

自分に合った運動を見つけて、柔軟、筋力、持久力のバランスを整えよう!


定期的に持久力を高め、筋肉を強化し、柔軟性を保つ
全ての運動ができたら一番理想的ですが、

運動の種類はやっぱり長続きがする、
自分の好きなエクササイスをまずは
選択するのが一番よいですね。

例えば汗をたっぷり掻くような
シャドーボクシング、エアロビクス、
ジョギングを好むタイプ

スローな動きで、身体を伸ばし、
呼吸運動も兼ねるヨガやピラティスが好きなタイプ

そして、筋肉トレーニングでそれぞれの
マッスルにターゲットを置き、強化していく
トレーニングが好きなタイプ

但し、気をつけなくてはいけない事があります。
丈夫な身体を作るには柔軟性、持久力、そして
筋力を平均して保ち、強壮する事が大切。

このトライアングルがきちんとした
正三角形だととてもバランスのよい身体を
持っている事になるそうです。

筋力が強くても、柔軟性がないと
怪我の原因になります。

柔軟性がある筋肉、関節があっても、
筋力がないと身体は疲れやすくなります。

なにごともバランスが大切なんですね。

好きで長続きできる運動をまず探し、
その後少しずつトライアングルのバランスを
整えるトレーニングを加えていくとよいですね。




健康とカラダ改善 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0)

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