「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(4)

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 前回からの続き・・・

 

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

 

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 シリーズ1、パートい瞭睛討任后

 

強い化学療法を使っても助からないと17人の医師達から死の宣告を受けた後、David氏はHoxsey式治療を行い8年間癌と無縁の生活を送っています。

 

ここではっきりしておきたい事は、私達は癌治療の現場で働く、医療業界、癌業界、製薬会社が全て悪いと言っている訳では全くありません。

 

医療業界、癌業界、そしてFDAなどのアメリカ合衆国連邦政府の中にも多くの善良な方達がいます。私たちはこういった場所で働く全ての人達を批判している訳ではありません。

 

このドキュメンタリーで言いたいのは、全ての医療システムはハイジャックされてしまったという、真実を伝えたいのです。

 

飛行機がハイジャックされたらそれはパイロットの責任ではありません。同じように医療業界がハイジャックされたのは貴方の医師達の過失ではないのです。

 

製薬会社の主な目的は利益です。その行為は製薬会社で働く人達の過失ではありません。これらの企業で働く営業部員や他の従業員の過失ではありません。この事ははっきりお伝えしておきたいです。

 

問題はシステム自体が壊れてしまっているのです。お金が企業幹部の決断を左右しており、彼らの商品を使用する人々の健康の為ではないのです。大手の製薬会社の一番の目的は株主の利益です。彼らは上場企業であり、損益は彼らの損益なのです。

 

この旅行で幸運にも数名の元製薬会社員に会う事ができました。彼らは製薬会社の決定権の一番の理由が利益であり、人々を健康に導く為ではない事を理解し、彼らの信用を守る為に退社したそうです。

 

会議や集会では、株主を喜ばせる為の全てを耳にしました。「分りますか?私は株主達を喜ばせる気はありません。私達がしている事はそれが目的ではありません。株主達のポケットにいくらの利益をもたらすかよりも、もっと大きな問題を解決したいのです。」と元製薬会社に勤めた医師は語ります。

 

セールスレップを務めていたTaraさんは「幸運にも2011年に”Dying to Have Known"というドキュメンタリーに出会いました。それはゲルソン療法に関する内容でした。まるで劇をみているような印象があった事を覚えています。」と話します。

 

最初は、「この人達いったい何を言っているのかしら?」

彼らは重症な癌患者について語っており、その患者達にも治療場所があり、生き残っている人達がいるという話。

 

そして「今まで聞いた事ないわ?」

製薬会社レップという立場で見続けました。医師達は私達をよく教育しており、エビデンスに基づく医療を重視し行います。

 

それから「言っている事は素晴らしいけれど、どんなエビデンスがあるのかしら?」

中国でゲルソン療法を推進するある医師の画面になった時、多数ファイルが詰まっている大きな棚の前にその医師は座っていました。そしてインタビュアーが彼に「ファイルを..」言うと彼は次々にファイルの詰まった引き出しを開けました、全てエビデンスです、全てです!

 

次に「すごいわ!全てがエビデンスなんて!」

ドキュメンタリーはマックス・ゲルソン氏や治療家達が抑制された事について語ります。自分も寝そべっていた体を起こし、まるでバンドエイドを傷口から無理やり剥がされたような信じがたい衝撃を感じました。私の母は看護師ですし、私立病院の医者達のオフィスで幼児期を過ごしました。私自身、薬剤師でもあるので、私自身も病院、研究所で働きました。私の人生そのものが医学世界であった事もあり、その時のショックで得た影響力はは大きく、私の人生も大きく変化しました。この件について研究してみたかったのですが、会社からは却下される事だろうと思っていました

 

「素晴らしい事だけど、信じがたいわ。」

この件について調べ始めた時は、とても心地悪く、毎日働きに行っても孤独感を感じました。そしてよく「彼らはこの真実を知っているのかしら?私がこの事実を知っている事に気付いているのかしら?」と。

 

Taraさんは製薬会社から高額のお給料を取得していましが、会社が患者の疾患を治す為でなく、危害を与えてしまっている事に気付いた時は退社していました。その後、彼女と夫のSteveさんは”Cancer Crackdown”という非営利団体を立ち上げました。これから私たちも援助をしていきたい団体の一つです。

 

 次回につづく......

健康いろいろ | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(3)

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 前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。

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シリーズ1、パートの内容です。

1987年はWilk氏を代表にした4人のカイロプラクター達は「AMA(全米医師会)がカイロプラクティック業に対しインチキ療法であると宣伝し、カイロ業界をおとしめる為に特別委員会を設けた。」と告訴した事実があります。驚くことに当時の裁判官は、AMAに対して「AMAは陰謀を企んだという事実がある」と有罪判決を下しています。

従来の治療から離れた自然癌治療を研究した医師や個人はAMAやFDAからの妨害を受けています。Royal Raymond Rife医師、Harry Hoxsey氏、Jason Vail氏はその代表と言えるそうです。

Royal Raymond Rife医師は光学顕微鏡(ユニバーサルマイクロスコープ)を発明し、特定の周波数の電磁波によりウイルスを破壊する実験に成功したと言われています。癌患者治療にも高い率で成功したとされ、AMAは利権を侵されると恐れ独占権を得ようと試みましたが、Rife医師に断られ、その後Rife医師の研究はAMAとFDAからの圧力により、研究所は焼かれ、記録は盗まれ、Rife医師は社会的に抹殺され、最終的に医師は薬物の過剰摂取で亡くなったそうです。

Harry Hoxsey氏もやはり同じように自然癌治療を追求した結果、権力をかけられ、重い迫害を受けた人物です。

この映画の作成者でもあるタイ氏は1996年にお父様が胃癌と診断され、メキシコのティファナに今でも存在するHoxsey氏のクリニック(現在はBiomedical Center)に治療のため入院する予定だったそうですが、残念ながらその前にお亡くなりになったそうです。このドキュメンタリーを機会にHoxsey氏の治療につて深く知る為、タイ氏を含めたチームはティファナに取材に行っています。ここでは実際にHoxsey氏の主任看護婦であったMildredさんの妹さんから直接話を伺っています。

Mildredさんのお母様が卵巣癌と子宮癌に侵された際、病院にて放射線治療を行いましたが、結果は思わしくなく死亡宣告をされ自宅に帰されたそうです。お父様はこの診断に納得できず、当時ダラスにいたHoxsey氏の元に治療に行くことを決意します。家族の中で一人看護師という医療の現場で働いていており、長女でもあったMildredさんは父親より呼ばれ、ダラスに同行する事になったそうです。Mildredさんが看護の仕事をしている事を知ったHoxsey氏は看護師の仕事を彼女に依頼したそうです。いんちき療法に違いないと思っている彼女にHoxsey氏は全記録の閲覧を許可しましたが、全く信じていない彼女は、それならいんちき療法だという事を証明して母を助けようとHoxsey氏の元で働き始めました。彼女のお母様は99歳まで長寿したそうです。

その当時のAMAの代表者はRife医師が撲滅された時と同じFishbein氏でした。この治療法Hoxsey Formulaを売却しようとしたAMAでしたが、実際に治療現場にて癌患者の為には使用されない可能性がある事を知り、売る事を断念したそうです。AMAはこの処方情報を入手後、この世から療法を葬る事が目的だった様子です。

その後Hoxsey氏は何度も色々な容疑をかけられ逮捕されています。その為Hoxsey氏はいつも現金を持参し、保釈金を実費支払ったり、そのまま刑務所に滞在したりしたそうです。こんな時は患者達が食べ物などを持って刑務所を囲む事などがあり、患者達を追い払う為に釈放されたりする事もあったそうです。とても忠実な患者さん達だったんですね。

メキシコにクリニックが移転した際、Hoxseyの名前を使用せず、Biomedical Center と命名したのもこういった経過があってからだからですが、全国各地から集まる癌患者さんにはやはりHoxsey Clinicとして知られているそうです。

AMA、FDA、医師達、自然治療家達は本来協力し合う間柄であるべきなのに大変残念な事です。

現在 Biomedical Center にて働く Dr. Elias Gutierrez 医師は「 Hoxsey処方は数種類のハーブとミネラルを組合せた液体であり、この特殊な組合せは悪性細胞にのみ働きかけます。勿論、この処方のみでなく、数種のビタミン、特別食、西洋と中国はハーブも使用します。」と話していらっしゃいます。また、この処方は80-100年前にHoxsey氏が処方した物の全く同じ物だそうです。

このクリニックに外来患者として訪ねた場合、通常1日で全ての行程を終わらせるそうです。登録、身体検査、レントゲン、カウンセリングなどを終了し、結果が出た時点でトリートメント方法の説明を受け、処方されたサプリメントを受取り、帰宅します。勿論入院の必要はなく自宅でできる内容ですので、3-12ヶ月毎にクリニックに再外来し再検査を受けます。最終的には2-3年に一度の訪問となるそうです。治療費もとても良心的な値段であり、ティファナでも一番安いと言われるクリニックだそうです。

David Olson氏も実際にHosey処方を利用した患者の1人です。David氏は2006年非ホジキンリンパ腫と診断されました。この時癌は既に食道、肝臓、腎臓、腋下と鼠蹊部のリンパ管に転移しており、胃にはバレーボールの大きさの腫瘍があり、骨腫はステージ4の診断だったそうです。医師からの余命宣言は3日〜3ヶ月という非常に悪い状況でした。

David氏は当時17人の医師達から死の宣告伝えられたそうすが、18人目に出会ったのがこのクリニックのGutierrez 医師でした。クリニックにて一番強い処方薬を処方されたのにもかかわらず、David氏は仕事を休む事なく、日常生活に支障を感じる事も全くなかったそうです。変わった事といえば、人生に対する考え!日々人生の素晴らしさを感じ、現在はお孫さんとの時間をとても大事にしているそうです。

次回パートい紡海...

健康いろいろ | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)

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前回からの続き・・・

 『ガンの真実』シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズ、幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1、パート の内容です。

アメリカの連邦厚生省、食品医薬品局(FDA)は年間100,000人が処方合成製薬により死亡している事実を公開しています。製薬会社は新合成製薬を次々に作り出し、アメリカ食品薬品局(FDA)にてより早く特許医薬品として許可される事で収入を作り出しています。先発医薬品が発売された後も一定の期間(再審査期間6年〜10年)は有効性や安全性について確認期間が設けられています。その後後発医薬品(ジェネリック医薬品)として他の製薬企業が製造、販売が可能となります。

 恐ろしい事にこうした製薬会社では新薬販売の為に、ゴースト論文を用意するのだそうです。そして業界の医師達に「こう言った研究論文がありますが名前を記載しませんか?」と誘います。肯定的な素晴らしい研究発表であり、プラス有名な医療雑誌にも記載される特権まで与えられ、依頼された医師達は喜んで名前を出します。ところがこの論文自体は全くの虚偽であり、事実ではない論文が多いそうです。その後専門誌でこの記事を読んだ他の医者達は、こんなに素晴らしい新薬なら自分の病院でも是非使用したい・・となり、新薬利用は偽りの中グローバルに広がっていきます。こう言った虚偽の論文は現在とてもよくある事だそうで、お金の力や権力を使い研究結果を意図的に変え、FDAより許可を受けるという事をしているそうです。

 ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の背景にも実はIGファルベン社(第二次世界大戦前のドイツ化学産業を独占した企業合同)という企業から分割したバイエル、ヘキスト、そしてBASFという大手の製薬会社が絡んでいるとの事です。この会社はヒットラーおよびナチス等に巨大な寄付をし、ナチスの第二次世界大戦とヨーロッパ征服により最大の利益を得る事になります。アウシュビッツの強制収容所はこの会社の子会社IGアウシュビッツにて合成ガソリンとゴムを製造する世界最大産業複合体だったそうです。囚人達はこの工場設立の為、日々過酷な就労に耐え、挙げ句の果てはIGファルベン社で製造された化学物質ガスや人体実験にて命を奪われていったのです。IGファルベン社が存在が第二次世界大戦、ホロコーストを生んだと言っても間違いないかもしれません。製薬会社の利益目的の為に、多くの人間の命が犠牲となったのです。

 製薬会社は色々な特許医薬品を生産する事で利益を得ています。ではこの特許医薬品は人間の疾患治療に本当に役立つのでしょうか?植物など自然界で効能が得られるものを研究し同じ物を作ろうとしても、やはり似たものを作成するまでに止ってしまいます。本来自然界のものを合成で作り出す事は不可能です。けれども製薬会社は特許権を得て、独占する事で利益を得る事に集中します。自然界の薬剤のように我々の身体はこれらの合成薬品に対し肯定的な反応を本当にするのでしょうか?反対に害を伴う事になる事もあるのではないでしょうか?

 “Nature, to be commanded, must be obeyed.” by Francis Bacon

 製薬会社は自然界のルールを無視し、自分達で作りあげようと植物を分子化し再生しようとしますが、これこそ自然界に歯向かう事になります。製薬会社はなぜ、分子化し調整、変化させようとするのでしょうか?やはり、特許医薬品を生産し、企業に利益をもたらす事情が背景にあるようです。

 「ガンとの戦い」が患者とガンでなく、実はガン治療現場での企業利益を守る権力争いであったとしたら・・・

 現在アメリカではガン治療に従来の治療である化学治療を取り入れず、自然治療や栄養学からの治療を推進する医師達は何度も医療界から告訴されています。ガン治療で有名なBurzynski医師、Wright医師は告訴を繰り返しされ、全てのクリニックの患者の記録を毎回取り上げられ、仕事が続けられないよう何度も圧力がかかったそうです。最終的には有罪宣告を言い渡されないまま毎度終わったそうです。何らかの陰謀が交錯していると言っても不思議でなりような出来事です。

 米国議会の上院の一人であるFitzgerald氏は1953年の報告書には自然ガン治療の抑制についての記載があり、アメリカではガンの自然治療に対し、抑制活動の陰謀が存在し、これはまたFDA、製薬会社、そしてAMA間に存在すると報告しているそうです。

 従来の治療法である化学治療、放射能治療方法で患者を亡くした医療機関には問題がなく、従来の治療方法でなく自然治療でガン患者の命を救った医師達は問題というのは、とても偏見的な見方に思えます。患者達の為にと、命を救う為の努力を惜しまない医師達も、この圧力と戦っていく事は困難な事であり、またこの状況を知らずに医療現場で努力する医療従事者達の困惑も想像できそうです。

 次回パートへ続く・・・
 
 

健康いろいろ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)

「ガンの真実」シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)

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   今日は皆さんに是非見ていただきたいドキュメンタリーフィルム『ガンの真実』について紹介したいと思います。この情報を真実として受け止めるかどうかは皆さん次第です。

 英語でも大丈夫という方で興味のある方はまだyoutubeにて公開している様子なので、"The Truth About Cancer"で検索してみてください。
 ガンという言葉を耳にした時にみなさんはどんな事を思い浮かべますか?

 ガンで亡くなった家族や親戚達、また今この病気と戦っているご友人や知人達の顔を浮かべる人もいるでしょう。そして自分が今ガンになったらどうしよう…と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。それも当然、2015年の統計ではガンは日本人の死因ナンバー1となっています。

 統計学では現在この世に生存する人間達の半数は生涯なんらかのガンにかかり、男性は4人に1人、女性は5人に1人がガンで死を迎えるという結果も出ているそうです。

 老若男女、そしてグローバルに広がるこのガン(悪性新生物)という病気ですが、ガン治療も合わせ、私たちは真実を把握しているのでしょうか?

 『ガンの真実』というタイトルで9回シリーズにて構成されたこのドキュメンタリーはアメリカ人のタイ・ボリンガーさんにより作成され、現在無料にてネット配信されています。

 世界20各国を周り、100人の専門家に最先端ガン治療法やこれらの治療方法で末期ガン宣告後、サバイバルした方々のインタビューを中心とした内容です。

 タイさんもご両親、そして親戚5人をガン(ガン治療が原因?)で亡くされており、それがきっかけでガン、ガン治療の真実を探求することになったそうです。

 タイさんのフィルム作成の目的は一人でも多くの人に、ガン、ガン治療に関しての正しい教育を広げ、真実を知ってもらう為に情報を公開、そして最終的にはガンを撲滅を目指す事だそうです。

 シリーズ1は近代医学とガン治療の真の歴史についてまとめています。The Truth About Cancer “Global Quest” episode 1:  “The true history of chemotherapy & the pharmaceutical monopoly” 英語のみでは理解が難しいという方の為に内容を1シリーズを幾つかパートに分け素人不完全翻訳(笑)にて記載していきますので参考にしてください。
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 シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(1)の内容です。

 “One of the first duties of a physician is to educate the masses not to take medication.” by William Osler (1849-1919)

 なぜ現在の医療は自然治療や栄養学に注目せず、特許医薬品使用を中心とした治療を行っているのでしょう?

 これは医学学校の教育にあると言えます。医学学校では患者に対して健康になる為の教育を行うのではなく、医師がその病気に対してどの薬が作用し、どのくらい処方したらよいのかを学びます。自然界のビタミンやミネラルの微量栄養素摂取でなく、合成薬剤の処方を重視している為、医学学校では栄養学について学ぶ時間は4年間で約1時間程度だとも言われています。

 1800年代後半から1900年代前半はアメリカでも医学学校にてホメオパシー療法、自然治療、自然薬学などが教育されていたそうです。このシステムを完全に崩壊させ、今の医学校の教育カリキュラムを作り上げたのはカーネギー財団とロックフェラー財団。まさにこの財団が医療教育カリキュラムを合成薬剤中心の医療教育に改正した事で、製薬投資ビジネスの独占支配権を確率してまったそうです。100年前から近代医療はビジネス商法となり、製薬会社の資本によってコントロールされてしまっていると言えるでしょう。

 もちろんこのカリキュラムにて教育を受けている今の医師達が、合成薬剤の利用のみが患者達を救う道と考えるのは当然の事でしょう。

 ガンといえば化学療法が治療の中心になっていますが、実はこの治療法1940年初期に化学兵器の一つとして利用されたマスタードガスが始まりだそうです。化学療法は化学兵器から発明された・・・という事になります。そんな危険な薬剤だからこそ、当然ながら、この歴史を知るがん治療専門の医師達9割が自分、家族には治療選択として化学療法を選択しないという統計結果もあるそうです。

 ではこれだけ避難されている化学療法ががん治療の主体としてなぜ今でも使われているのでしょうか?製薬会社の利益、その利益を利用して政治、経済に影響を与える権力の誇示、医療システムの崩壊という事実もありますが、同時に患者達がガン=死にいたるという恐怖感、不安感から専門医の治療方法に疑問を持たず鵜呑みにしている事でしょう。確かに化学療法や放射能療法は腫瘍を小さくする事が可能ですので、治療として成功であると公言する医師も多いでしょう。但し、気をつけなくてはいけないのは当然ながら化学療法等では健康な細胞も破壊する事になり、驚く事にこの療法にて新たなガン細胞を身体に作り上げてしまうそうです。

 乳がんによくつかわれるタモキシフェンには発ガン性物質を含むそうです。ガンで苦しむ患者さんにさらなるガンを生み出す薬を投与する事自体がおかしい?と誰だって思いますよね。2020年までには半分以上のガン患者さんが薬害の被害に合うとも言われています。

 統計学からも42-46%のがん患者が悪液質(栄養失調により衰弱した状態)で死にいたり、残りの54-58%はがん治療が死の原因だそうです。化学療法を行った患者の5年後の生存率は2.1%だそうです。

 化学療法の合成薬剤を作成する科学者達は自分の身体を守るために化学防護服と手袋を着用しますが、考えてみれば、既に病気で弱っている患者さんに、防護服を着用しないと扱えない毒素の強い薬を投与するのはやはり腑に落ちないですよね。アリを殺す為に爆弾を落とし、アリは確かに殺せましたが同時に森やそこに住む生き物全てを殺してしまった・・・といった感じです。

 しかしながら、現在医療現場で医師が化学療法を使用したガン治療に反対した場合、医師としての資格を剥奪される恐れもあるそうです。アメリカ、オーストラリア、UKでは化学療法、放射能治療以外の治療がスタンダードとして認められています。

 今迄ガン細胞は色々な細胞から作られると考えられていたそうですが、現在では幹細胞のみがガン細胞になるという事が明らかになったそうです。なんらかの理由によりDNAにダメージを受けた幹細胞はがん幹細胞に変化します。意外な事に化学治療によりこれらのガン幹細胞を破壊する事は出来ないそうで、ガン幹細胞が作り出した付属細胞が小さくなるだけなんだそうです。ですのでこの治療で腫瘍自体は確かに小さくなりますが、実際のガン幹細胞はそのままの状態。更にまた化学療法でつかわれる主な合成製薬にはガン幹細胞を刺激し、促進する作用があり細胞自体強化を増していくそうです。

 化学治療が身体に及ぼす影響には・・・
*身体の免疫機能を破壊させる
*新たなガン幹細胞を造る
*既に身体に存在するガン幹細胞を強化させる
*免疫系だけでなく脳と神経系、呼吸器官系、骨格系、排泄系、感覚系など一生に渡る身体へのダメージ

 限られた医療教育期間を経て医者になった先生達には罪はないのですが、少なくとも科学者達は化学療法に対しての危険度は知るべきでしょう。またアメリカではガン治療に使用される化学治療薬を医者が使用した場合、合法的に政府からの払い戻しシステムがあるそうで、簡単に言うとこのシステムに沿ってガン治療をしている専門医達は大変儲かる仕事をしていると言ってよいそうです。アメリカではこのシステムを悪用し、ガンでない患者に対しガン宣告をし、健康である人に化学療法を行う犯罪を起こした医師もいたそうです。
 
  次回シリーズ1<化学療法と製薬独占の本当の歴史>パート(2)に続く

  



 



 
 

 

 




 

 

 

健康いろいろ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0)

太陽のエネルギーをしっかり浴びて、健康になろう

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

もうクリスマス〜なんて思っていたら、
ホントあっと言う間に新年突入、そして
今日から仕事をスタートされた方も多い事でしょう。

写真は元旦当日の麻布十番の青空写真です。






















青空といえば・・・

最近微量栄養素であるビタミンDが
不足している人が多く世界的に問題になっている様子です。

日本では特に乳幼児、妊婦、若年女性、寝たきりの高齢者の方々が
特に不足しているそうです。

昔からあまり日光浴という習慣のない日本ではありますが、
現在は幼児期の頃から外で遊ぶ習慣が減少し、
成人となっても室内での行動が多く、屋外にて行動する時も
オゾン層破壊でUVに対する警戒が強くなった事が原因かもしれません。

更に日本人女性は美白に憧れ、シミ対策として太陽に当たらないよう
最近は日傘、手袋、日焼け止めは夏の期間だけでなく、一年を通しての
必需品となっている様子です。

でもこの太陽の恵みである日光。やっぱり健康な身体には大切な要素ですね。

去年のデータになりますが国立環境研究所の2014年の調査によると、

紫外線の弱い冬12月の正午両手と顔を晴天日の太陽光に露出したと
仮定した場合、沖縄で14分、つくばで41分、札幌では139分の
日光浴でやっと必要量のビタミンD生成が可能となったそうです。
更に、皮膚に有害な影響を及ぼし始めるまでには沖縄42分、
つくば98分、札幌227分という結果に終わったそうです。

冬なら外でおもいっきり子供達を丸1時間遊ばせても
まったく問題なさそうですね。

季節にもよりますが、少なくとも冬東京であれば毎日15分〜30分
ぐらいの日々の日光浴が必要という事になります。

ビタミンDは皆さんよくご存じのように骨に必要なカルシウムの吸収を
促進し、骨を作る働きがあります。

その他にも免疫を高める作用もあり、がん、風邪等の感染症の
予防となり、また不足するとくる病、骨粗しょう症、そしてうつ病に
なりやすいそうです。

食品ではあんこう肝、ニシン、シロサケ、さんま、きくらげなどに多く
含まれるそうです。

天気のよい日は太陽に向かって大きく深呼吸しながら
エネルギーチャージ+サンシャインビタミンD作りしましょうね。

健康いろいろ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)

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